我が家の四季(7)~SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM + MC11

2017年10月21日 11:23



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先月、キャノン用のSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM と MC11を買った。
この焦点距離は散歩がてらに撮るには丁度良いズーム範囲だし、キャノン用だとソニー用(Aマウント)には無い手振れ補正が付いている。
ソニー用を買ったとしてもLA-EA3が必要だし、重量の負担は変わらないとMC11経由で使う事とした。



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ベニバナトキワマンサクの日陰でひっそりとツワブキが咲いている。
浜離宮の秋以来のツワブキだが、今年はベニバナトキワマンサクが異常に成長した「お陰」で、ツワブキも例年に無く大きくなっていた。


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山法師の実が赤く色づき、鳥たちには絶好のターゲットのはずだが殆ど食べられていない。
ハトやスズメはカラスの追いやられ、そのカラスも一時ほど見かけなくなった。
彼らも飽食に慣れ、こんな実は食べなくなったのだろうか。




選手交代~彼岸花満開

2017年09月18日 16:30



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台風一過、我が家の彼岸花が満開になっていた。

以前は何かと「遅咲き」だったが、近頃はその名の通り彼岸に咲くようになった。


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百日紅の方は花が寂しくなって、そろそろ種を付ける前に枝を払ってしまう時期に来たようだ。


[α7R2+SEL35F14Z]



Distagon 35mmF1.4 ~ 初めての35mm

2017年09月05日 08:04



四国88箇所ではα7S+SEL24240のコンビを最も頻繁に持ち出した。
使った焦点距離を調べてみると35mm付近、24mmより少しズームした所が最も多かった。

望遠端で暗い堂の中の仏様を撮るという作業を除けば、35mmの単焦点レンズがあればほぼOKだった。

手持ちの単焦点レンズの焦点距離を並べて見ると、
20-25-28-50-55-85-90-100-135(50のみAマウント)と、28mmと50mmの間の35mmだけがない。
こんな定番の焦点距離を持っていなかったとは。


Batis シリーズで35mmを出してくれたら理想的だが、ソニーツァイスと焦点距離が被るレンズは出さないようだ。
シグマが年内にEマウントフルサイズレンズを出すという噂があるが、35mmが最初に出るとは限らない。

今回はアダプターを付けずに使いたいのでソニーのDistagonに落ち着いた。

発売後2年経っているのに価格コムの最安値が¥178800と高値のままだ。
何故か今年になって価格が上昇している。
こういう時は荻窪カメラ。
表示価格は¥194284と高いが、「夏価格」というのを電話で聞いてみると¥159800という。一瞬税抜きかと思ったが税込価格だった。


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でっかい前玉が鏡胴いっぱいに付けられている。
保護フィルター必須だ。

α7R2につけて、手に持つとずしりと来る。1340gだった。
ちなみにα7S+Batis 2/25 だったら930g。こちらなら手軽に持ち出す気になる。
カメラとレンズ合わせて1kg以内というのが理想的だが。


F1.4で撮ってみた。

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適当に撮ってもなんとかサマになっている。
重さを除けばスナップ撮影にベストのコンビだ。



蝉のお宿

2017年07月25日 15:05



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さして太くもないシマトネリコの木に蝉が密集している。
もっと大きなシマトネリコもあり、かってはそちら集まっていたのだが、いつの間にかこちらに移った。
幹が細いと樹液を吸出しやすいのだろうか?


朝は煩い程鳴くようになったが、午後は木に張り付いたまま鳴き声ひとつ立てない。
6年も暗い土の中にじっとしていて、やっと外へ出たと思ったら一日中同じ木にへばりついて2週間の命を終える。
種の保存の為だけの一生だ。


蝉が可哀想なのか、人間が厚かまし過ぎるのか。




ハスの早朝開園

2017年07月03日 09:57

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人通りの無い駒川商店街のアーケードを行く。
7月の最初の1週間は、長居植物園が蓮の開花に合わせて、普段より2時間早い7時30分に開く。

植物園に到着すると早くも数十人が開園を待っていた。
殆どが私のような無料入場者である。
月曜日はお休みなのだが早朝開園中は臨時開園している。

住所年齢確認に免許証を見せるだけなので、入園はスムースだ。


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一面の蓮の花に圧倒される。


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もう暫くすると、花が閉じて丸いピンクのボールになってしまう。


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植物園の奥では睡蓮の群生が見られるが、三脚の群れもここまでやってこない。

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[α7R2+SEL24240]

夏が来た

2017年06月30日 13:05



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山法師が終わり


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南天の白い花が散り


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百日紅の花が咲いた


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ハマユウも

[GX7mk2+NOCTICRON]




雨がシトシト降っているが、彼らの「夏が来た」

この「夏」の到来は年々早くなっているようだ。


「初めての百日紅」
2009/7/30

7/30は遅すぎるが、この木が最初に咲かせた花だから遅かったのだろう
http://fugaku2.blog74.fc2.com/blog-entry-916.html


「サルスベリ」
2010/7/14
翌年は2週間早くなった
http://fugaku2.blog74.fc2.com/blog-entry-1236.html


「夏到来」
2013/7/7
更に一週間早まった。
http://fugaku2.blog74.fc2.com/blog-entry-1828.html


2017年、今年は遂に6月に咲いた。


んで・・・
いや何も・・・・

アブラムシ退治の殺虫剤散布が1回で済んだ事も関係してるかな?




LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0

2017年05月27日 12:21



Panasonicの新しい広角ズームが届いた。
宅配で届いた荷物を持った時、一瞬「空か」と思った。それほど軽かった。

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真ん中のGX7mk2に付けても、格好は重そうだが矢張り先が軽い。
35mm換算で16-36mm、右のGX7に付けたLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6と合わせて換算16-280mmがカバー出来る。
左のα99に付けたVario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA は重量860g。これと同等の画角を僅か315gでカバー出来る。

F2.8-4.0だがF2.8は8mmから僅かに動かしただけで2.9-3.1に変化する。
その代わり18mmになるまで4.0にならない。
実質的にはF3.0-3.9のレンズだ。


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18mm
望遠端。
ほぼ35mm標準レンズの画角。広角端の2倍の16mmでなくて18mmまであるのが良い。


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8mm
広角端

奥行き感がある。
これだけの範囲を一本のズームレンズでカバーできれば、室内で使うレンズとして言うことはない。





紫蘭 with ノクチクロン

2017年05月11日 07:00



漸く紫蘭が満開になった。
マクロレンズで接写するところだが、元々小さな花が沢山咲いているのを、
1つだけ、しかもややグロテスクな花芯をアップするというのでは、
この花が可哀想だと思う。
今回は明るい単焦点レンズで、寄って周囲をボカしてみようと、F1.2のノクチクロンを選んだ。

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オートフォーカスよりも


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マニュアルの方が寄れる。


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フォーカス合成で全部の花にフォーカスを合わせて見た。


[GX7mk2+NOCTICRON]


季節外れの紅葉

2017年04月25日 11:53



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ノムラモミジの新葉が生えそろった。
これから太陽を浴びて葉緑素が増え、紅葉から緑葉になる。
本来秋にはその緑葉が紅葉するはずなのだが、我が家のは夏の強い日差しで殆ど全滅してしまう。

モミジなのに紅葉が見られるのは今の時期だけという変なモミジだ。


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百日紅の若葉が勢いよく生え出てくる横で、
紅花常磐満作が紅葉の真っ盛り。



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既に花は終わっているのに木は真っ赤。
以前は緑の葉が大多数を占めていたのだが、緑が残っているのは日の当たらない下葉だけ。


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種が飛んでいった先で生き延びている奴も、やっぱり紅葉。


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[おまけ]
君子蘭が咲いて、これから紫欄、鈴蘭と続く。



[α7R2+SEL28F20+Ulrta Wide Converter]



SEL100F28GM 絞り環が回ってSTFでなくなってしまう

2017年04月14日 07:26


そろそろ花が散って桜の絨毯が見られる頃だ。
再度今川堤に出かけようとカメラを出すと、絞り環が回ってSTFの位置からズレていた。

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右のSAL135F28 STFでは、絞り環はレンズのカメラ側端にあって普通に構えれば触らない位置にある。
回してもSTFモードと絞りをカメラ側でコントロールするオートモードの間にはクリックが入る。

左のSEL100F28GMではSTFモードと手動絞りの間にクリックはなく、スムースに移行してしまう。
リングの位置もレンズの中央にあって手がかかりやすい。
しかもSAL135に比べてSEL100F28GMのリングは軽くて回り易い。

前回の今川堤の桜満開 by SEL100F28GM STFにはSTFモードから外れた、唯の100mレンズとして撮ったものが混じっていたかもしれない。


絞り環の位置に注意して撮影
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手前の花にピント

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後の花にピント

マクロモードではない。
少し離れていてもボケる場所をコントロールできるのは流石だ。


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土手側は枝の重みで枝垂れ桜風になっている。
これ位離れているとSTFであろうが無かろうが差はなさそうだ。


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肝心の花の絨毯はというと、残念ながら?散ったのは僅かで大部分が残っていた。


[α7R2+SEL100F28GM]