投稿日:2008-04-23 Wed
「吉田類の酒場放浪記」再放送で見た店で、一度行ってみたいと思っていた。昨年札幌を訪れた時は、まだ9時だというのに既に閉店していた。6時半に狸小路7の店へ入ると、今度は早すぎたのか?ラーメンをすすっている学生さんが1人居るだけだった。
カウンターのメニューにはラーメンしかない。壁にお品書きが貼っていない。「ラーメン以外のものは?」と訊くと、メニュー立ての後ろから居酒屋メニューが出てきた。
まず本マグロの刺身。さすがサッポロ、中トロで実に美味い。ビールでなくて最初から酒を頼むべきだった。
一品料理には「ポテトアンナ」「ポテトアミー」「イカバクダン」「たこのカルパッチョ風〜」と、名前だけでは想像できない料理が並んでいる。説明を聞いてもまだピンとこなかったが、「オムレツのような〜」という事からポテトアミーを注文。
兄ちゃんが、じゃがいもを千切りにしてプライパンで加熱。火が通ると店主にバトンタッチ。何度も中身を振り上げて「整形」している。味付けは、特性のソースが在るようで、調理中に穴あきスプーンでさっと振りかけていた。
出来上がりを見て驚いた。バラバラにプライパンに入ったはずの千切りポテトが、何度も振り上げる事によって全て平行に並び、ポテトのオムレツになっている。職人技に脱帽。
ちょっと焦げた千切りポテトが、ホカホカして美味しい。ポテトを片付けていくと、薄味のチーズのような物が出てきた。これでくっ付けるているようだ。
アミーはアーミーでなくフランス語の「仲間」を表す言葉と言う。スペイン語のアミーゴと同じだ。
何と何が仲間なのかは聞き忘れた。
チャーシュー塩ラーメンを食べたら、お腹が一杯になった。ポテトアンナや、ドアの向こうにあるジンギスカンは次回の楽しみにしよう。

投稿日:2007-12-23 Sun
手料理第4弾は、最近ブランチに作っている、具だくさんのカレーうどんをご紹介します。[材料]
えび 5匹位
ベビーほたて 5個位
いか 好みに応じて
長ねぎ 1/2本
油揚げ 1/2枚
カレー粉 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
麺つゆ 50ml 水で薄めて 1カップ
片栗粉 大さじ1
冷凍さぬきうどん 1玉


えびは皮をむき、ほたて、いかと共にさっと炒め、カレー粉を振り入れて更に炒める。

ネギ、油揚げをいれてから、うすめた麺つゆだしとオイスターソースを加える。
解凍したうどん玉をもフライパンに入れて煮る。
最後に少量の水で溶いた片栗粉をいれる。

できあがりです。
スパイシーにしたい時はカレー粉を増やします。
コツは、手早く作ること。加熱時間が長すぎると、えびが固くなって美味しくありません。
投稿日:2007-10-14 Sun
ホルモン焼きが食いたくなって天王寺の「平和」へ行った。しかし、あいにく日曜日は定休日だった。で、MIOのレストラン街へさまよい込み、ホルモンというより焼き肉のこの店へ入った。
生せんまいを初めて食った。味噌で食べるが噛み切りやすい。普通のセンマイよりかなり鮮度が良いのだろう。生レバーの後、普通の焼き肉セットを頼んだ。値段にふさわしい良いお味だ。
この店のウリは、料理よりも11階から見る絶景だろう。
真西に面した窓際に座った。天王寺公園と美術館の黒々とした森の向こう、通天閣には「日立」のネオンサインが、半世紀を超えて光り続けている。さらにその向こうには、最近建った高層マンションが、10数棟、旧来のビル群の中にニョキニョキ「生えている」。下を見ると阿部野橋の下を電車が「流れている」。東京には江戸城の堀を走っている路線が沢山あるが、これだけ数の線路があるところを知らない。子供の頃は、両親に橋の上に抱き上げてもらって、電車が「流れて」いくのを、いまつでも眺めていた。
今日は残念ながら曇りで、夕日が「川の向こうへ」落ちていく様は見られなかった。すぐ北にある四天王寺では、彼岸の日に西門の中へ夕日が沈んでいくの見られる。ここから見る夕日はもっと壮大だろう。晴天の日にもう一度来てみたいモノだ。
投稿日:2007-10-12 Fri
手料理第3弾はパエリア。大型のフライパンや中華鍋の類は引っ越しの時処分したままである。炊飯器でやってみることにした。

本来はサフランを使うが、「一瓶」の中には極細いサフランが1〜2グラム入っているだけ。色だけで味付けは、別途必要になる。これなら1瓶で5、6回いけるし、味も付いてくる。サフランらしきモノも、よく見ると粉末の中に入ってる。

エビ(ブラックタイガー)の皮はシッポの先だけ残す。色づけのため。
旬の魚、さんまを3枚におろして入れてみた。「魚貝との炒めご飯」のはずなのに、魚を入れてあるレシピがあまりないので試してみた。
その他、ベビーほたて、イカ、生しいたけ、緑色が無いのでシシトウを少し使う。これで2人分。ちょっと多いかな。
「ご飯まぶし」炊き込みになるかもしれない(笑)
エビと、さんまはオリーブ・オイルでさっと炒めておく。オイスターソースを少し入れて味をつけておく。

パエリアミックスを多めに(ラベルには米2合に対して大さじ1杯とあるが、1合で1杯)に入れた。普通に米とだけミックスして炒めるなら濃すぎるが、炊き込みでは具にも、くっついていく。このくらい入れた方が色が良く付くし、味もおいしい。
サンマは予め炒めておいたので、他の具に魚臭さは移っていなかったが、パエリアには白味魚の方が合うようだ。
投稿日:2007-09-26 Wed
手料理第2弾無性に、酢のきいた寿司飯が食いたくなった。
最近は、回転寿司や持ち帰り寿司は言うに及ばす、普通の寿司屋でも旨いシャリにお目にかからなくなった。
「酢」の連想でシメ鯖も食べたくなった。
こうなったら自分でバッテラを作るしかない。
米一合に、すし酢40ml(瓶には30mlとあるが、このくらいでないと!)
酢を合わせて2時間ぐらい置く。
ほどよい硬さの寿司飯がになった。
押し型がないので、巻き簾で巻くことにした。

端から飯が押し出されないように、ラップでくるんでから巻く
このまま、又2時間ぐらい置く

「成形圧」が不足するので、切るときに飯が崩れ易い。
鯖が切れたら、そのまま包丁を真っ直ぐ下に押しきって、なんとか切れた。
「旨い」
投稿日:2007-09-22 Sat

カレーうどんの具に生椎茸を買いにスーパーへ行ったら、中国産松茸を置いていました。笠が欠けているものが¥500でありました。
「ご近所」も「ご近所」、自分でカレーうどんにしてみました。
レシピ
冷凍讃岐うどん 1玉
松茸 1パック(正味量を測ったら66gでした)
薄揚げ 1/2枚
ネギ 1/2本
片栗粉 大さじ一杯
カレー粉 大さじ一杯
オイスターソース 大さじ一杯
うどんつゆ(2倍濃縮) 50ml
水 2カップ(うどんつゆを含む)

はじめのカップの水に片栗粉を溶かして鍋に入れ、後は具を一緒くたにして炊きあげます。別途茹でておいたうどんを鉢に移し、上からカレーをかけます。
一足お先に、秋をいただきました。
投稿日:2007-06-23 Sat
「とんでもない辛さ」ってどんな味か。11時の開店直後、ブランチに近所の「くら寿司」へ行きました。残念ながら、ここのメニューには有りませんでした。生ビールの自販機が置いてあり、早速テスト。横の硝子ケースから冷えたジョッキを台に置いて、コイン投入。ボタンをおすと、泡だらけにならないようジョッキがティルト。なかなか良くできています。
こんな事が出来るのは、徒歩やチャリンコで行ける「ご近所グルメ」のありがたさ。
帰りにスーパーで、今週発売されたサントリーの「金麦」を購入。来週のサッポロで4メーカーの第4のビールが揃います。ただ「W−DRY」というネーミングはイマイチの気がする。

ビールではなく「リキュール」と表示されています。ポッピー+甲種焼酎の缶入り。でも麦芽は第2、第3のビールより多く入っている。それでいて値段はYEBISUの半額。この味に慣れるてしまうと「ビール」ってのは唯々苦いだけ。お昼の生ビールは旨かったけど。
投稿日:2007-05-17 Thu
仮住まいの公団ともオサラバの時期が来た。数少ないが、ここらで「ご近所グルメ」の総括を。
1位 「天下喜」(ラーメン)チャーシューン
こんなに柔らかくて旨いチャーシューは、食ったことがない。
量が多く、これだけで腹一杯になる。
開店が午後7時〜と遅いが、キツネラーメンも食べてみたい。
2位 「大蔵」湯里店(焼き鳥)
看板の「焼き鳥」が安くて旨い。はっきり言って「くしよし」より上
天下喜の二軒隣で、ここも午後7〜午前4時と営業時間が遅い。
街外れなのに、何故だろう。
3位「ハマルカレー」(カレー)
持ち帰りと通販だけで、中で食べることは出来ない(アジアンアンティークの店)
それだけに100%味で勝負して、見事「ペコハウス」や「ココ壱」を抜き去っている。
本職の「ショップ」の「営業」も兼ねているのか、店直売の価格が通販よりだいぶ安い。
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