今年もアブラムシが

2017年05月26日 11:27



「5月下旬」になると毎年サルスベリにアブラムシが大量発生する。
越冬してる奴を根こそぎやっつけたいが、まだ生態は完全には解明されていないらしい。

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まだ幼虫のから

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成虫まで、柔らかい若葉にたかって養分を吸い取ってしまう。


ここ数年スミチオン+モスピランを今頃から3週連続で散布して成功している。
尤もそれでも8月になれば黒い点が木いっぱいに広がっているが、葉は青々と繁って彼らの排泄物でドス黒くなるような事は無い。


テントウムシが飛んでいたので微かな期待を寄せたのだが、日に日に増殖している。
彼らの蜜を受け取る蟻の行列はまだ見られないが、今年第1回目の散布を行った。


[α7S+LA-EA4+SAL50M28]


水道修理はへーベルに頼んだ方が安い

2017年05月07日 07:31



突然、洗面台の床が水浸しになった。

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洗面台の下を開けてみると、水色で囲んだフレキシブルパイプの途中から白いタンクに大量の水が流れ、タンクの水が溢れて出ていた。


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フレキシブルパイプは蛇口を伸ばして自在に使う為につけられている。
タンクはパイプを伝ってきた水滴を受ける物なので容量はそれ程大きくない。
パイプそのものが破損して大量の水があふれ出てきたようだ。
外観からは全くそのような様子は見られないが、それしか考えられない。


電話番号を印刷したマグネットシートが何枚か冷蔵庫に貼ってある。
この一つに電話したら直ぐに来るという。
しかし、相場が判らないと値段は相手の言いなりになってしまう。
会見積もりを取るためにヘーベルにも声をかけたら、
設備の製造元のパナソニック電工が来るという。こりゃ高そうだ。


20分位で水道屋が来た。
修理だけで25000円、蛇口も一緒に新品にしたら61000円だという。しかも税抜き。
修理なら出張費を入れてもせいぜい10000円位だと思っていたので吃驚した。

駄目元でパナソニック電工の返事を待つ事にして一旦お引き取り願った。
こちらは機材の型番や位置の情報がヘーベルから行っているので、見積もりは電話でOKだった。
修理代はなんと税込みで13176円。半額だ。

どちらにしたかは言うまでもない。
電話から3時間くらいしてから来たが、パイプ交換の所要時間は20分位だった。
同じ作業で25000円はボッタクリだ。
フレキシブルパイプの内側のプラスチック層が経年劣化で破れていた。
水道の圧は高いから、10年経過で硬化した材料に亀裂が出ても不思議ではない。




ネットで広告したりマグネットを配っている水道屋は、広告費と無料出張見積費が受注できなくても発生する。
『基本料金1900円』
『このマグネットシールを提示すれば3000円引き』
なとど書いてあるが、受注者からはそれより遙かに高い料金を取らないとペイしない。
ヘーベルのオーバーヘッドなど飛んでしまう。

いつのまにか街の修理業者が大手メーカーの料金を上回るようになっていた。






これがホワイト?

2016年11月08日 15:11



液体を飲むと吐き気がするので、水分を直に摂れない。
凄い色のオシッコの出る。

その原因となった「掃除」で、エアコンのフィルターを外す時に手があたって噴出し口のスイング羽根が壊れた。
「終の棲家」と同じ2007年製だったが、幸いダイキンにパーツの在庫があって翌日には届いた。


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羽根は2枚あって、今回交換したのは上側。
エアコンの機種型番の最後が-Wとなっていて、ホワイトの筈なのだが、どう見てもベージュだ。
しかし、この新しいパーツだけはまさしくホワイト。

10年経つとこれ程色が劣化してしまうのか。

人も同じように年月が経てば劣化してしまう。
しゃーないなあ。



トイレのドアが膨れてきたぞ?!~ヘーベル内装の耐久性

2016年10月16日 12:41



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トイレのドアにしては高級だが、廊下の突き当たりの採光の為に、ガラス面の大きなこのドアになった。
一見何も問題はさそうだが、ハンドルの下がなんやらモコッとしている。

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塩ビシートが浮いている
初めには何が起きたのか理解できなかった。
値段からして突き板でも張ってあるのかと思っていた。

ヘーベルの建具もその枠も、値段に関わらずすべて塩ビシート張りでした。

良いものを使い続ける。
エコエコと言いながら
30年耐久とCMしても、それはヘーべルの言うとおり補修した外壁であって、内部は相変わらず5年、10年の電化製品と同じ耐久性しかない住宅だったとはね。



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それでもなんとかしなければ、どんどん浮き上がってくる。
室内側は無傷なので、裏表ひっくりえす・・・・・→枠の移動が大工仕事になる
ボンドを注射器で流し込んで接着する・・・・・・・→失敗すると、固まったボンドの段差処理が難しい


こういう製品が増えたと言う事は、修理する業者も増えたに違いないとネットで探すとイヤという程出て来た。
やり方はどこも同じで、浮いた部分を最少範囲で切り取ってパテでならし、上から新しいシートを張ってしまう
全く同じ模様・色の製品が無い為、面積にしたら僅かな場所なのに、全部上から張ってしまうという事らしい。


といろいろ検討していくうちに、だんだんと腹が立ってきた。
我が家で「逝かれた」のはここだけだ。
屋内ドアで、耐久性的にシビアな箇所にあるわけでは無い。
ということは、使用頻度が少なかったので今頃出て来たが、このドアが欠陥品だったのでは無いか。
車ならリコールだろう。
なんで俺一人あくせくせにゃならんのだ。


この状況を営業にメールすると、オーナーサービス部の係員が来た。

出来て2~3年ならドア交換を要求するが、時間も経っているし、こちらもこれから何年住むか判らないので、シート張り重ねで済ます事にした。


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職人さんが朝9時から休みなしで5時間仕事をしていった。凹凸が有るのでやりにくかった事だろう。
全体からしても、補修ヵ所は全くわからない。

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ただ鏡板の部分はテーパーがあって剥がれ易いというので、以前の物をそのままにして上張りをしなかった。
なので若干色目と模様が違うが、言われなければ気が付かないレベルだ。


自分で補修するととてもこんな具合には行かない。

費用は4万円で、ヘーベルと半折という事になった。



[α7R2+SAL1650]


100円の素子からシャワートイレ一式の取り替えへ~相変わらずの使い捨て文化

2016年09月22日 12:11



カミさんが、急にトイレのリモコンが効かなくなったと言ってきた。
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調べてみるとリモコンに異常がなく、本体側の赤外線受光部が怪しい。
受光素子が逝かれる訳が無いだろうと思ったが、ネットで調べてみるとLinuxのトイレリモコンにはよくある故障らしい。

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左端のが受光素子で、たった100円のパーツである。
ところが生憎腰痛が続いていて、狭い所で屈みこんで作業するのは辛い。
修理を依頼したが、その時はこれが壮大な産廃排出に繋がるとは夢にも思わなかった。

ついでに、故障していた便座のスローダウンユニットの交換を頼んだ。
簡単な油圧部品なのだが外販をしてくれない。


リモコンは受光素子の交換で直ったが、電源LEDがゆっくり点滅して便座ヒーターの異常を示した。
今まで異常は無かったので、スローダウンユニット交換時にサーミスタでも痛めたのではないかと言ったのだが、サービスマンは便座を交換するしかないという。
便座まで交換していたら全部で5万円くらいにつく。
そりやないだろう。お前さんの不注意も考えられるし、そんなに修理に要るというが10万あれば余裕で新品に変えられると押し問答になった。

結局、新品に代えるならこれまでの修理代金は要らないという事になった。


LIXILに型番を告げて互換性のある製品名を教えて欲しいというと、何と我が家の便器に合うタンク便座一体型の互換品は1年前に製造終了になったという。
便器から全部交換という事になった。
いやはや・・・・・・。10年目なので、修理してもこれからあちこち痛んでくる。ならばここで新品にしとくのも良いかと思ったが、裏目に出てしまった。


今度は交換し易いようにと、便器とタンクが分離しているのを選んだ。
タンクレスは災害時に手動では水を流せなくなるので外した。


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排水口は壁から200mmという同一規格内にあるのに、こんなものまで総て交換。
勿論素人の手に負えるものではないので、工事費込みでお願いしている。


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どこが違うねんと思うほど洗浄水ホースやボルトの寸法・位置がよく似ている。
規格化しておけば、そのまま使えるのに、同一メーカー内なのに出来ていない。

エコエコと言って洗浄水の量を競争しているが、便器の製造に要したCO2排出量はどうなんだ。
そもそ我が家では、いつも「小」で事足りてきた。



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リモコン便器洗浄等、機能的には全く同等のものをチョイスしたが、便器まで交換したので予算を2万円オーバーした。
(CW-KA21QC+アメージュZ)

自分で素子交換をしておれば・・・・・。



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ネットで悪評高い「リクシルタイムスタンプ」については、専用に「点検LED」を付けてきた。
10年近く経つとここが激しく点滅する事になるが、電源LEDと分離しているので無視できる。気になればLEDを切ってしまっても良い。







リチウム電池をソーラー充電する~非常用電源(2)

2016年09月12日 07:06



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充電池の入力端子は付属のACアダプター充電器に合わせられている。
ACアダプターの先に付いているような細いプラグに2スケの太い線を繋ぐのは難しいので、こんなアダプターを使った。

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50Wのソーラーパネル
60x58cm 1.2kg

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ソーラーパネルと充電池の間には、充電コントローラーを入れて電圧、電流をコントロールする。
ところが、「SUN」は点灯するのに「BAT」のランプが殆ど点かず、充電が始まらない。


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電池の端子間電圧が低すぎるのか。
過放電のバッテリーと見なされて充電が開始されないのか。
充電コントローラーは鉛蓄電池用のもので、ソーラーとリチウムイオン電池を繋ぐ手軽なコントローラーがない。
世の中、コストを考えるとソーラーに繋ぐのは鉛蓄電池なのだろう。




仕方ないので、ソーラーと充電池をダイレクトに繋ぐ。
スゴイバッテリーではこの方式を採用している。
リミッターだけが頼りだ。
このバッテリーにもリミッターがついている事を確認している。


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殆ど太陽が顔を出さないが、

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充電が開始された。


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1時間後
付属充電器の定電圧ステージの電圧14.2Vを越えた。


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太陽が顔を出し始めたので、パネルの出力が上がったのだろうか。
ソーラーパネルは定電流電源なので、定電圧のACアダプターと違って出力が上がれば電圧が上がってくる。


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2時間後

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雲が完全に切れた。


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3時間後18.2Vでリミッターがかかって充電が停止した。
17.8Vより高いのは逆流防止ダイオードの順方向電圧が上乗せされているのではないだろうか。

しかしこれで満充電ではなく、充電状態を示すLEDは5つの内4までしか点かない。
暫く時間を置くと電圧が下がってまた充電できるようになった。
内部ではセル3.7~4.2Vx3が直列になっている。セル間で平準化が起こるのではないか。


適当なコントローラーが無いので、ダイレクトに繋いで電圧、電流を見ながら自分で切るしかない。
普段は付属の充電器で充電し、ソーラーで充電するのはあくまでも非常用に限る。





ゴキブリ退治

2016年08月28日 07:30



ゴキブリはスリッパで踏み潰すのが最も確実な退治法だ。
何か手に持って叩こうとすると、まず探している間に逃げられるし、相手の動く方向を読まないと逃げられる。
スリッパなら中心部でなくても確実に致命的ダメージを与えられる。
コツは体重をかけないこと。
体重を架けてしまうと完全に潰れて後始末が厄介になる。
体重さえかけなければ、思いっきり踏んでも大丈夫だ。
後はティッシュで摘まんでトイレで流すだけ。
これで毎年5~10匹やっつける。ゴキブリほいほいより成績が良い。


昨日の1匹目は風呂場で出会った。風呂場で出合うのは流石に初めてだ。
成虫になりきっていない小さな奴だったので、お湯をかけて動きが鈍ったところを、風呂桶の縁で潰した。


かってはすばしこい上に、こちらがビビッていると見ると、こっちに向かって羽根を拡げてジャンプする奴もいた。
宙を飛ぶとは思っていないから、あわてて避けた隙に隙間に入って逃げてしまう。

そんな奴だったら危なかった。



2匹目に出会った時は、たまたま素足だった。
スリッパをはいてから足を思いっきり伸ばしたが、一瞬遅く後ろ足1本を残して逃げられた。

5年間連続補殺率100%の記録が途絶えた。



非常用電源 (1) ~インバータ付きリチウムイオン電池

2016年08月26日 07:35



非常食の算段がついたら、次は非常用電源だ。

電気はいくらあっても、邪魔にならないし、賞味期限もない。
軽くて容量の大きいリチウムイオン電池を用意することにした。
リチウムイオン電池は400~500回充電できる。非常時に備えて月1回満充電したとして30年以上。もう死んでいる。

また鉛蓄電池はだらだらと放電するが、リチウムイオン電池は緩やかに電圧降下し、あるところから急激に電圧が降下する。
同じ容量でも使用できる電力が大きいという特徴がある。


ただ最初の24時間はこれで良いだろうが、充電手段も確保しておきたい。
車のシガーライターから充電する事も考えたが、アイドリングでは車のバッテリーそのものが上がってしまう。
1000~1500rpm回さないと充電にならない。
充電には7~12時間かかるので、疲れるしガス欠になってしまう。
ソーラーで充電することにする。
1台充電している間も、別の1台が使えるよう、大容量1台でなく、中容量2台以上となる。


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型番は無いがAmazonで「suaoki 20000mAh ポータブル電源」として売られている。
軽くて(2.5kg)、コンパクト(250mm(L)x 86mm(W)x 160mm(H))、その割に容量は大きい(20A/11.1V)>。
他の同等品より1~2万円安い。その上AC100Vのインバータを内蔵している。中国製だが、日本語の取説がある。
不良品を送られたら厄介だが、取りあえず1台買ってみた。
5つのLEDのインジケーターは残量を表している。また充電中には右から左へスクロールする。


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大きさはこんな感じ


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出力はAC100、USB 5Vと12V5Aが各2口。
5Vは1Aと2.1Aがあるので、スマホもタブレットも使える。
付属品は充電アダプター以外はこのシガーソケット1個だけ。


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手元にあったLEDライトが5V1Aだったので繋いでみた。
災害で停電になった時は、こんな明かりで非常食を・・・・・。


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157Wのソニー50インチテレビも動く。


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ところが小型冷蔵庫は80W/50Hzなのだが、プラグをさして暫くするとピーピーと警告音が鳴り続けて、LEDが総て消灯する。

またタワー型パソコンでは一応Windowsは立ち上がる。警告音は鳴らないものの、LEDが一つだけ(残量20%)になってしまう。


157Wが使えて80Wが使えない!!何故だ??


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あり合わせのパーツで「電流電力モニター」を作ってみた。
器具のプラグとコンセントの間に入れて、0.1Ωの抵抗の両端電圧を測る。
その値に10を懸ければ電流値(A)になり、1000を懸ければ電力(W)になる。


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この半田ごては、黄色いボタンを押すと130Wになり、離すと20Wになる。

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離した時

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押した時
一瞬0.130Vになったが直ぐにここまで下がった。


これで各器具の消費電力をモニターする。

「50インチTV」
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コンセントにプラグを差しただけで電源スイッチはオフ。待機電力が30Wもある。


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電源スイッチを入れても91Wしかない。しばらく待ってみたが変わらない。
定格の157Wは瞬間最大値のようだ。


「小型冷蔵庫」
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なんと、倍以上の174Wも出ている。
80Wというのはコンプレッサーがオフの時間を含めた平均消費電力なのか。
電気代を考える時はその方が都合がいいが。



「タワー型パソコン」
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BIOS起動時

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Windows立ち上がり直前

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Windows立ち上がり後

使用状態では128Wという事になる。


こうしてみると100W以下の時は何の問題も無いが、100Wを越えると電池の電圧が下がって
インバータの出力電圧が降下してしまうようだ。インバータの効率に問題があるようだ。

マニュアルには「出力が200W以下の電気製品」となっているが、実は100W以下だった


100W以上の器具を使いたい時はどうするか。
車載用のシガーソケットから電源をとるインバータがあるが、この電源の12V出力は5Aなので60Wしかない。
250Wの「スゴイインバータ」も「スゴイバッテリー」で使うと120Wまで。
400Wクラスの蓄電池なら・・・160Wまでか。

リチウムイオン電池でも、200Wグラスの電池で200Wのインバータを使用するのは無理なのかも知れない。








非常食を食べ比べる (3) 非常食として保存したもの

2016年08月19日 07:03



保存水とカセットボンベで加熱可能という前提で、最終的に非常食に選んだものは

【ご飯6食 5年保存】越後製菓
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【アルファ化米14食 5年保存】アルファー食品
美味しかったドライカレー5食に、おかずと一緒に食べるならと、わかめご飯と五目ご飯、白米を各3食ずつ加えた。
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【めし缶9食 5年保存】サンヨー堂
Amazonでは大変な価格がついているが、爽快ドラッグでは五目飯、とり飯、牛めしが各3個入ったパックが送料込みで3070円。
1個300円位とリーゾナブルな値段になる。
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【おかず10食 3年保存】東和食彩
絶品の玉子入りおでん4食に、やみつきカレーと肉じゃが3食ずつ加えた。
Amazomにしか出店していないが、独自配送で送料が要る。
※「玉子入りおでん」が沢山写っているが、非常用以外に酒のあて用に余分に買ったもの。
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計11813円(東和食彩の送料463円を含む)




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やや多めの3人3日分だが、プロパンガスボンベと一緒に床下収納庫に入った。
(頼みもしないのにへーベルの設計に入っていた断熱材付き床下収納庫が、やっと役にたった。)

3日分では不足で7日分必要という話もあるが、これ以上買い集めると、賞味期限が来て食べ尽くしてしまうのがしんどくなる。
普段からレトルトやインスタント麺を短期の備蓄としながら消費していこうと思う。












非常食を食べ比べる (2)

2016年08月01日 09:33



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【買い物リスト】
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商品小計¥2420+配送料¥463

同じようなレトルトパッケージだが、
サタケのアルファ米シリーズが6個に、東和彩食の封を切ってそのまま食べられるシリーズが4個だ。

一応温めて食べたが、東和のは水も熱も必要なく食べられる米食である。
条件保存で米のベータ化をどうやって防いでいるのか不思議である。
非常食としては最も適した形態で期待したのだが、本当に非常食で普段は食べられるものではなかった。

お粥はどちらも「粒」が全く感じられない。粘い重湯のような病院食だ。
「イタリアアンごはん」も「カレーごはん」も柔らかすぎて糊のような食感だ。
温めてさえこれだから、冷えたままなら乾パンのほうがずっと旨い。
常温で3年持ち、そのまま食べられる米食であるための代償なのか。
おでん等おかずが良かった東和食彩だが、ご飯ものはさっぱりだった。


サタケのアルファ米シリーズはアルファ食彩に比べて値段が安いが質は落ちる。
米が全て割れていてまるで等級外のグズ米だ。コシヒカリなぞと言う以前の問題だ。
具も何々ご飯という程のもは入っていない。ご飯に色と味が着いた味付きご飯だった。
塩味が濃いのも非常食としては気になった。
【すべてボツ】

本当の非常時にこんな文句を言う積もりは無い。
しかし家庭で非常食を、いつ災害があっても良いように備えておくには、賞味期限が来たものを順に食べていかねばならない。
その為には、普通の食事としても食べられる味や食感が望ましい。



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【買い物リスト】
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商品小計¥2179+配送料¥0

前回も購入したサンヨー堂の「めし缶」シリーズの「牛めし」と「とりめし」。
食料としてのクオリティが保たれ、水を加えなくても食べられらる。
前回の大きな缶は3年だったが、これは5年もつ。
缶切りが必要ないプルトップ缶なのも非常食として優れている。
今回も【アタリ】

Amazonでは1缶約500円もする。
爽快ドラッグなら鳥めし、牛めし、五目飯の3種類各3缶を送料込みで3070円だ。
5種類あるシリーズを1個ずつ、5缶で1483円のRINGというショップもある。ただしこちらは別途送料がいる。