失業認定日

2008年02月27日 09:41

少し要領がわかってきた。
指定されている時間帯は9:00~9:30だけれど(別に遅れてもいいが)、8:45には受付窓口が開く。この時に失業認定申請書を放り込んでおくと、9:00の開始時に名前を呼ばれて認定が終わる。
更に次回認定ため、パソコンで求職検索をし、「アンケート用紙」をもらっておく。

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月2回の求職活動の証である。次回の認定日までにもう1回アンケート用紙をもらいに来る。
これで¥217000/4週の手当が貰える。

失業手当も、生活保護も、厚生年金も、月20数万円の給付になっている。これが「健康で文化的な生活」の生活ラインなのだろうか。

昔の職場の同窓会で一世代上の人に聞いた話だが、彼らは定年退職後も倍以上の330日間失業手当が貰えたし、60歳からフルに年金が貰えて、かつ失業保険もダブって貰えた。「世代人口」が少ないときに生まれた人は得だ。

年始は大賑わい

2008年01月08日 15:03

いつもはガラガラのハローワーク前の歩道に、自転車があふれていた。
受付で検索端末の札を貰う時にも、「混んでますので30分以内で」と言われた。
A列 ~G列まであって、それぞれ番号が10有るから全部で70台の端末が稼働している。
これまでは隣が空いている事が多かったが、確かに今日は詰まっている。
年末・年始の間があったので、求職者が一挙に殺到しているのか。

こちとらは検索後にくれるアンケート用紙が必要なので行くだけだが、出てくるのは特殊な資格が無い場合は運転手や肉体労働が殆どである。

母校の前

2007年12月27日 10:15

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ハローワークへ行くときに母校の前を通る。
今の身分は失業者だから、奇妙な気分になる。


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俺たちの頃、部活で地区大会や、まして全国大会へ出るなどと言うことは考えられなかった。
ホッケー部(男子)は、有名な羽衣学園(女子)と練習試合をさせてもらってボロ負けしたことがあった。

初回講習

2007年11月21日 02:49

説明会場は100人くらいでほぼ満員。
女性6割、男性4割といったところです。
説明-DVD-説明と休み無し。久しぶりに90分授業を受けました。

パソコン検索で就職活動1回は、説明書には有りませんがOKとのこと。
東京では区によってダメになったところがあるとか。
ここも何時かは使えなくなるでしょう。

訓練学校へ行って、受給期間を延ばす裏技は、時期が悪くてダメ。
役所仕事だから、全てが3月末で終了。4月開校時には受給期間の2/3どころか使い切ってしまう。

久しぶりに、高校の辺りを歩いた。
文中は昔のままだか、常磐小学校は移転したようだ。

ファーストステップ

2007年11月07日 14:03

会社から離職票が届いたので、早速ハローワークへ行った。

最初に「求職の申し込み」、次に「雇用保険受給資格の認定」と2段階になっており、それぞれに番号札を取って順番待ちになる。曜日と時間帯(病院や役所は11時過ぎ位が順番待ちの時間が短い)を選んだにもかかわず、1時間くらいかかった。
ネットには「すぐ済む」ような記述があるが、どうも時間の感覚が違うようだ。

「年金」絡みでバッシングを受けている厚労省ということもあるが、応対は至極丁寧・的確であった。マニュアル対応しかできない、大手金融機関の窓口よりずっとましだ。
昔カミさんが、子供を背負って職安へ行った時に「そんなんで、働けるのか」と言われて、隣の人に子供を預けて出直した。隔世の感がある。

ところで、彼ら公務員には雇用保険は適用されるのだろうか。
適用されないというのが正解だが、共済(短期)という代替システムがある。
雇用保険料に相当する「掛金」も天引きされているようだが、支払いはかなり手厚い。
雇用保険は乱脈経理で、肝心の時にシステムが機能しなくなり、保険料は急上昇し給付は下がるという目にあった。しかし、共済はそれ以前の「費用対効果」を保っている。「他人」の保険金は惜しげもなくバラまいておきながら、自分達の保険はガツチリ守ったということである。
年金同様、ここも民間と一緒にすべきだろう。