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TOPHATのヘーべルハウス
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ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
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ヘーベルの床補修
引っ越し屋さんが、荷物を落として床が凹みが出来ました。
床板の補修をお願い(引っ越し屋さん持ち)したところ、予想した床板の部分交換でなく、
補修を提案されました。ダメなら交換と言うことで。
公団の床でも補修した跡を見ています。穴の部分だけ小さな円形に切り抜いて
補修板をあてがうというもので、一目で跡が分かりました。

IMG_5729.jpg
ところが、ここは全く判りません。速乾性のパテで穴埋めをして、周りに合う色を
現場あわせでこしらえて塗るという、凝ったプラモデルのような作業でした。

部分的に床板を交換すると、噛み合わせの部分が後で浮いてくることがあるそうで、
最近は専門の職人さんに頼んでこういう補修をしているそうです。納得。

ちなみに、ウチは1階だけハイコート床を頼みましたが、実はこのオーディオルーム床も、ニスの重ね塗りで木目を埋めたハイコートと同じ仕上げだそうです。ワックスフリーなのに、ワックスがけして表面を痛める事例があるため今は廃番になったそうです。
不精者の私には、なんでワックスがけしなくていい床にワックスをかけるのか理解できません。また住んでみると、表面が滑らかでテカッと光らない、ハイコートの方が高級感があります。







建築工事編 | 19:50:01 | Trackback(0) | Comments(0)
どのブログにも書いてない、建て替えで最も大変なステップ
躯体の構造・ハウスメーカー選びか、ノー。
間取りか、ノー。
資金繰りか、ノー。

これらは、つまるところ選択、決断の問題である。

大変なのは新居への引っ越し。

IMG_5656.jpg

IMG_5660.jpg
 引っ越して約2週間経過。これで、やっと「山」が半分に減ったところ。

トップハットでは座布団を圧縮袋に入れて「体積」を減らした。
オーディオルームのCD、LP、ビデオテープ、本はとりあえず棚に押し込んだだけ。
もう一度整理しないと、どこに何があるのか分からない。
「課題」である、オーディオルームの遮音性能をテストする目処は、全く立たない。後継プロジェクターの価格が、日々下がっていくのが慰めだが。

引っ越し当日は、総ての部屋が段ボール箱の山に占領されていた。
各自、自分の眠るスペースを確保するのがやっと。
食事も、鍋釜・食器が揃うまでの1週間、コンビニ弁当でしのいでいた。

ヘーベルでは家具のレイアウトを設計段階で入れてくれる。家具はその通り引っ越し屋さんに運び入れて貰えば良いが、段ポール詰めの荷物の片付けは自分達以外に出来るところはない。

もう一回ぐらい「大正工場」のお世話になるかも知れない。
建て替え前の一年間、周到に家具や持ち物を処分してきた積もりがこの有様。
最後は体力勝負。

「終の棲家」造りにも停年はある。

建築工事編 | 12:43:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルハウスで良かった設備、イマイチの設備
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 ベストワンは食洗機。カミさんは当初から期待していたらしいが、グラスが、
手入れの行き届いたバーのようにピカピカになる。これで酒を飲むと旨い。

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 次点は電動シャッター。当然かも知れないが、ボタン1つで音もなくシャッターが降りる。サッシ戸を開けなくても「雨戸」が閉まるのが良い。

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押し出し窓の網戸が室内側にあること。構造上室内にしかもってこられなかったのだろうが、普通、夏しか使わない網戸が常に太陽にさらされている。結構痛む。かといって、面倒なのでシーズン毎に出し入れは出来ない。毎年どこかの網戸を張り替えていた。
掃き出し窓の網戸も、内側に持ってこられないだろうか→ヘーベルさん。

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 いまいちだったのは、ミストサウナとジェットバス。
ジェットバスは返って疲れるだけだし、ミストサウナはただただ暑いだけ。
スプラッシュに至っては、なんで風呂場で温い雨を降らす必要があるの?!

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 ナイトライトのコンセントは中途半端。ナイトライトの電源と連動している。便利な場所にあるコンセントのなので、ちょっと使おうと思うが、電源を入れてやらないと使えない。常に通電すれば良いと思うが、スイッチ類が総て片切りで、別途配線が必要になるので止めたのだろう。

建築工事編 | 00:09:06 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルハウスで少し困ること〜室内建具
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 我が家の玄関である。これで何が困るかというと、

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 ヘーベル標準仕様のセカンド洗面と同じ理由である。洗面台の下の物入れ扉で、

建具の下と床の間にクリアランスが殆ど無く、敷物が置けない。
 
水が刎ねることがあるので、普通洗面の前には敷物を敷くと思う。
玄関マットが、スリッパ立ての横にある収納ドアにこすられて動いてしまう。小さなものを端に置かざるを得ない。




建築工事編 | 08:15:23 | Trackback(0) | Comments(0)
防音ドア
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↓普通に「閉まる」位置から、更にハンドルを上げると
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ドアが枠のパッキンに押しつけられて、遮音性能が上がる。
この効果は、閉めたとたんに暗騒音が消え、体感することが出来る。

白ということで周りの建具、フローリングとの色のマッチングから
敬遠する人が多いようだが、真っ白ではない。
IMG_5570.jpg
 木目が入っている。
家は録音スタジオではない。機能一点張りではいけない。
材料の木目生かしてシンザクラくらいの色にすれば、採用されるケースが増えるのではと思う。


建築工事編 | 07:57:04 | Trackback(0) | Comments(0)
エアコン
穴開けはヘーベル。
モノはネットで昨年の型を。
工事は施主発注という最安コースを採用しました。
工事は  エアコンプロセンター加盟のTOEI TEC というところに頼みました。

IMG_5546.jpg 換気や自動掃除等の機能が無い機種で、
室内機の背丈が低いためか、
穴の位置は「high」で丁度でした。

機種は、合いミツの3社ともダイキンでの
見積もりだったので、総てダイキンにしました。

 

IMG_5549.jpg 露出配管で、化粧カバー、ブロック台が「標準仕様」です。
 
IMG_5551.jpg 室内機が2階で、室外機は屋上とか
 
IMG_5552.jpg一部屋内にカバーが出る箇所とか有りましたが、
無難にやってくれました。
(トップハットのみ、旧家のものを再使用)
エアコンの梱包材等も総て処分して呉れました。
 
IMG_5547.jpg 「横出し」の孔がパテで埋めてあるのが
唯一気にはなります。
カチカチにはならないとのことで、
なにかカバーを工夫してみます。


トタール平均すると一台当たり
エアコン5.5万
工事費 2.5万(標準のみだともっと安い)
旧家のエアコン取り外し+リサイクル費 1万

建築工事編 | 15:04:08 | Trackback(0) | Comments(0)
引っ越し
IMG_5545.jpg
 どうにか、荷物を運び入れました。タンノイヨークミンスターも入って、ちょっとしたオーディオショップのようですが、真空管アンプの調整等々音が出るには、まだ少しかかりそうです。プロジェクターは更にその先・・・。


建築工事編 | 12:56:32 | Trackback(0) | Comments(2)
階段巾木の手直し
床の色と階段の色にあった、巾木を廊下と同じ材料で手直しして貰った。

皆さん夜遅くまでやっていただいて、ありがとうございました。


建築工事編 | 00:16:29 | Trackback(0) | Comments(0)
公団査定
退去に当たって、傷み具合の査定があった。
実質5ヶ月ということで、ざっと壁周りだけ見て終わり。
台所のクロスに油汚れ一箇所だけ指摘された。
ホンの一筋で、洗剤で拭けば取れるようなものであったが、
向こうもゼロには出来ないのだろうと思って、何も言わなかった。
結局、その部分の費用1270円だけ引かれ、家賃3ヶ月分の敷金はほぼ総て戻ることになった。

子供達が大学の時使っていた、民間のワンルームマンションでは全く戻ってこなかった。
なんやかやの名目で、半分くらいは取られるのではないかと覚悟していたので、ラッキー。


建築工事編 | 10:27:15 | Trackback(0) | Comments(0)
環境局大正工場
仮住まいの家具を処分した。
引っ越し屋さんに「ついでに」頼むのが最も高い。
食卓セットだと¥7000
市の大型ゴミに出すとテーブル¥1000+椅子¥200*4=¥1800

自分で大正区にある焼却場へ持って行くと「キロ¥56」
(個人の場合は前日までの予約が必要)
食卓セット、置きごたつ、座椅子、テーブルコンロ〆て¥464だった。

taishokojo.jpg
祖母が亡くなった時、使っていた蒲団を焼却に持って行ったことがある。
千本松大橋をクルクル回って渡ったのを覚えている。
工場も当時から、それほど変わったように見えない。

帰りにはゴミ収集車がズラリと並んで入場を待っていた。
「大型ゴミ」に出しても行き着く先は同じ。
回収の費用がベラボウに高い。 

建築工事編 | 18:55:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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