特急「つばめ」の展望車は3軸台車

2012年04月06日 14:04

鉄道模型のタイトルは久しぶりだ。

天賞堂から今年の夏に 特急「つばめ」 ぶどう色1号 基本4輛セット か゜ブラスチック製「旧型特急客車シリーズ」として発売予定になっている。物欲で食指が動いているのだが、最後尾の展望車を見て決めかねている。

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2軸より3軸の方が「高級」車だった。当然展望車のモデルはどこが出しても3軸台車になってしまう。
これはヤフオクで入手した真鍮製のモデルだが、3軸台車が引っかかって「富嶽鉄道」の全線通過が出来ない。按配が悪いと直線でも脱線する。台車の固定方法を色々試して見たが、解決できず、匙を投げてしまった。

音も2軸とは違うらしい。
三菱石炭鉱業大夕張線には美唄鉄道からやってきた3軸台車の客車が冬季ストーブ列車として増結されていた。
宮脇さんの「」時刻表おくのほそ道」によると「ふつうなら、タタン、タタンなのだが、タタタン、テタ、タン、と鳴る。」らしい。


興味はあるが、走れない列車は持ちたくない。
誰かの走行結果を見て決めたいが、走らせて楽しむような人が持つモデルでもなさそうだし・・・・。




アスターホビー社のD51

2011年12月12日 14:23

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このデゴイチは電動でなく、本当にスチームでピストンを動かし、その往復運動を動輪に伝えて動くライブスチームモデルという事だ。

より詳細な仕様と画像はこちら

極く小さいけれど本物の圧力計が付いているし、汽笛の音もPCMでなくて弁から蒸気を出して鳴らす。

欲しい!!!!!!!!
欲しいけれど、室内で動かすような代物ではなさそうだ。

もう少し簡略して良いから、せめてHOケージで出してくれないかなあ。




天賞堂DD51 お召し列車型

2011年06月17日 15:15

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予約していたDD51がやっと届いた。


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手摺りは金属製で丈夫そうだ。まあ、5万以上取るんだからこれくらいは当然か。お召し列車仕様だからクロスにした日の丸が前面に付いてくるのかと思ったが、それはなかった。


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ヘッドライトとテールランプは、コントローラーで進行方向を切り替えるとそれに追随して切り替わる。
DCCの基本だが、自分でDCC化した車両では配線していない。機関車なら動力用のDCCから配線すれば済むが、4両セットの列車だとライト用に別途DCCを用意しなければならない。


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スピーカーは車体下、台車の中央寄よりに2個ある。音の迫力は申し分ない。停車中の排気音、暖機運転からスピードに応じて変わるエンジン音、特にピョエーと鳴るディーゼル特有の汽笛が良い。反面、走行性は中央の台車の所為で、天賞堂のモデルの中でも最悪だ。
速度が遅いのは我慢できるが、傾斜が切り替わるところや、ポイントでひっかかって、前方の台車が脱輪する。C62の先台車でしたように上に引き上げて固定してみたら、今度は高架線で脱線転覆して転がり落ちた。クリアランスが少なくて、上へ揚げてもひっかかってしまうようだ。
車輪数がより多いEF58は、3軸台車でおまけに前後に従台車があるのに走行性に問題がない。真ん中の台車と径の小さい車輪が僅かな凹凸で問題が起こしているように思う。


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この台車を取ってしまったら走行性の問題は無くなるのだが、それではDD51にならない。
重りを載せるスペースも無い。
これまでのモデルでは非動力台車はコイルスプリングでフラフラの状態で取り連れられていた。今回のはH型の板バネになって進化しているが、フラフラ状態なのは同じだ。この板バネの折り角度を大きくして、フラフラを少なくしたらなんとか全線走行できるようになった。


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編成の長いのはパワフルな僚友に譲って、富嶽鉄道でのDD51はこれ位かな。牽いている貨車の年代が逆なんだけど。

この機会に全車のDCCアドレスを整理、リナンバリングした。
機関車は奇数、気動車や電車は偶数というルールにした。

1.C62(天賞堂)
2.キハ82(KATO+ESUサウンドDCC)
3.EF58(天賞堂)
4.183系「グレードアップあずさ」(マイクロエース+DCC)
5.EH500(TOMIX+DCC)
6.583系寝台急行「きたぐに」(TOMIX+DCC)
7.DD51(天賞堂)
10.広島電鉄ハノーバー電車(KATO+DCC)
11.Big Boy(Athean Genesis)


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総員点呼!


ループ線と栄螺堂

2011年06月08日 16:10

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日本にループ線は5箇所しか残っていない。それらは360℃廻るだけであるが模型なら何重でも可能になる。
当然の事ながら昇ると必ず降りてこなくてはならない。
同じ多段のループ線が2組必要になる。
重ねたらどうだろうと誰でも考える。


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DNAの2重螺旋モデルと同じである。
ダビンチは交わらない2重螺旋を利用して、王のみが使える階段をロワールの城に残している。
が、鉄道ではここで不都合が生じてくる。


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この角度の方が分かり易いと思うが、昇り線と降り線では方向が逆になる。
スイッチバックを咬ませるとなると、
列車の長さ分の「高架」が必要になって使える列車の長さが限られてくる。
また脱線すると甚大な被害が出るので運転に集中しなければならない。
何より、バックで走らせるなら単線を戻れば良いので、2重螺旋で作る必要が無い。

なんとかエンドレスにしたい。



会津若松の飯森山に、白虎隊の墓から少し下ったところに「さざえ堂」という変わったお堂がある。
北関東磐越のローカル線を巡る旅 第3日で訪問した。内部の参道が2重螺旋になっている。かってはこのようなお堂があちこちにあったらしいが、今はこれだけで、重要文化財になっている。


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出典 会津さざえ堂公式サイトwww.geocities.jp/aizu_sazaedo/

昇りと降りでは回転方向が逆になっているが、ターンしたような記憶がない。



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上の図では白で描かれている頂上の太鼓橋が、錯覚を誘っているのではないだろうか。


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「鉄道」ではショートカットを曲がりきれないので、こんなループを追加すれば良いのだろう。ただしターンの方向を変えているので、既存の線路と接続するとクロス線になってしまう。



Big Boy 妄想

2011年04月28日 16:18

終戦の日にも列車は何時も通りに動いてたのは、宮脇さんの今泉駅の思い出でも有名な話である。しかし、翌昭和21年から27年まで、「Allief Limited」「Dixie Limited」「Yankee Limited」等と名付けられた進駐軍の専用列車が日本の幹線を駆け回っていた。状態の良い機関車や客車を徴発して運用していた。客車には一等車と同じ白い線が引かれ「白帯車」と呼ばれていた。

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日本製の機関車の信頼性が低かったら、当時バリバリの現役だったビッグボーイを本国から取り寄せていたかも?  (軌道幅はどうすんだ!)


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展望車には

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ツーショットの可能性も・・・・


フィギュアにして載せようと思ったが、30mmのルーフ高では顔の見分けが付かなくなてしまう。


家の中で流し撮り

2011年03月22日 15:53

鉄道写真に流し撮りという技法がある。
やってみたいが、駅のホームでは列車が停車してしまう。列車がある程度のスピードを保って、頻繁にやってくるスポットは少ないと思う。

富嶽鉄道で練習してみることにした。

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慌ててカメラを振ると車両まで「流れて」しまう。
構図を取りやすいからとライブビューで撮ると、タイミングが合わない。ファインダーは必須だった。



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列車をファインダー内から逃がさないように動かし始めてから、シャッターを切れば撮れた。

スケールスピードからすると60〜80km/hなのだが、風景がないのでスピード感が無い。
辛うじて枕木がブレている。

また模型写真として背景ボカしに使えるのではないかと思ったが、静止状態で撮るのと違ってディテールが出ない。


模型だから何度でも練習できるけれど、本番では焦ってNGばかりだろうなあ。
銀塩写真の頃に、本物の列車で流し撮りを始めた人はエライ。



鉄道模型は骨董品か

2011年03月09日 15:59

先週のエントリー 20年ぶりにオープンリールで録音 へのBigboyさんのコメントに少し考えさせられた。

「モノ」を伴う趣味には、「姿形」を楽しむものと、「機能」を楽しむものに分類できると思う。
大雑把にガーデニングや切手収集、書画・骨董品は前者だし、オーディオやPCは後者になる。

といってもその属性が完全に切り分けられるものでもない。
内部で配線が切れている真空管でも、「姿形」を楽しむ為にコレクションしている人も居る。
フィラメントだけでも生きていれば万々歳で、暗がりで点火して微かな光を愛でる。
古いラジオを、レストアして鳴らす人も居れば、そのまま置いて楽しんでいる人も居る。

「機能」を失っても「姿形」で生き残るケースは多々ある。

鉄道模型は、この分類では甚だ微妙である。
走らせるという「機能」と、置いて眺める「姿形」の面が全くイーヴンなのだ。
しかもどちらかが駄目でも、片方で生き残れるというのではなくて、
「姿形」の整ったものを、走らせるという「機能」も活きてなくてはならない。
ラジコン機なら、原型と同じプロポーションを求められることはない。
ここが同じ模型でも、船や飛行機と異なる。

新しいプラのモデルの方が原型への忠実度では優れていると思うが、古いブラスモデルの方が高くて珍重される。ここでは骨董品と同じ原理が働いている。しかし陶磁器のような長い歴史はない。電動となると実質的には50〜60年ではないだろうか。もっと古いモノもあるだろうが、ナス管のアンプをメインシステムとして使うようなオーディオマニアが居ないのと同様、古いモデルにDCCを付けて走らせるような人は・・・・(居る?)

継続するには単なる保管ではすまない。機械と電機の両方のメンテを考えるとなかなか厳しい趣味ではある。


Athean Genesis Big Boy 

2011年02月21日 15:26

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[α550 SIGMA 50mm F1.4 1/10 F7.1 ISO1600 -1EV]

4動輪システムを前後に2組、計4組持った世界最大の蒸気機関車が、大戦前後アメリカ西部を走っていた。動輪の直径は我が国で最も大きなC62並みだったという。

これは富嶽鉄道で走らせて見ずばなるまい。

アサーン・ジェネシスのモデルを買った。罐の前1/4が銀色のモデルを動画サイトでよく見るが、このモデルはWEATHEREDされており、全体が黒くなっている。
DCC化されており、MRCのTSUNAMIというSOUND DCCを搭載している。警笛に鐘がカンカンと鳴るのが、日本車の機種にはなくて面白い。

手持ちのコントローラー、DSC50Kで運転は出来るが、アドレスやCV値の読み込み・書き込みはできない。
DCCは完全な統一規格ではなく、PC黎明期のようなに独自規格の「方言」が混在しているようだ。
なおキャビンの室内灯や、前後の赤いテールライトは点灯しなかった。


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天賞堂のC62と並べると、機関車本体だけでC62+テンダー車と同じ位の長さにある。
テンダー車もC62はセキより小さいが、ビックボーイのはセキ1.5両分の長さがある。
背も高い。幸いオーバークロスはパンタグラフを上げても余裕がある高さなので、問題なく通過できた。
本体はダイカストが入っていて重量があるが、テンダー車は総プラスチックのようで、天賞堂のダイカスト製テンダーよりずっと軽い。テンダー車を重くしても推進力に負荷を与えるだけなので、合理的な作りになっている。

スピーカーはどちらもテンダー車に入っているが、音の大きさでは天賞堂のC62カンタムが勝っている。というよりビッグボーイが普通でC62の音が大きすぎる。C62を鳴らすとEF58もキハ82も聞こえなくなる。音を小さくすれば良いのだが、そうすると汽笛の音が寂しくなる。

模型としての推進力はC62の方が勝っている。
C62なら旧式の金属貨車6両とプラ6両の貨車を引いて4%の直線傾斜を悠々と上るが、ビックボーイは3両のプラ客車を繋いでだけで、今にも停まらんばかりの超スロースピードで息絶え絶えに上って行く。
機関車のスピードは電車特急に比べて遅くなっている。長い貨物列車を繋がられる事を想定して、ギア比を落としてトルクを稼いでいるのだろう。聞くところに依ると、アサーンのこのモデルはスケールに合わせて最高速度に落としたらしい。しかしギアはそれ以前のモノを使っているのではないだろうか。
車輪の数が倍あるので1個当たりの加重が小さくなってしまう(本物は絶対的な質量が圧倒的に大きい)為か、平地では問題にならなくても傾斜では馬脚を表してしまう。



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C62では車体に固定されている動輪がシリンダーごと台車に収められている。
真っ直ぐで長い車体の下で、前後の従台車を合わせて4台の台車が(先従台車は前部の動輪台車の中に入れ子になって付けられている)蛇のようにクネクネ曲がってカーブを通過していく。デカイ機関車が先端やキャビンを線路から大きくはみ出しながら、器用にカーブを曲がっていく様が面白い。


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実機でもこんなに大きく反っていたのだろうか。ボティの両端は反対車線の上に来る。カーブで行き違ったら対向する列車に接触してしまう。単線区間ばかり走っていたのだろうか。


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キャビン下の台車は、脱線しないようホディにから外されている。
幾ら何でも、これは模型だけの仕様だろう。


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テンダー車は前2軸だけが台車で、後の5軸は固定になっている。
見るからに脱線しそうな構造だが、不思議にも全く問題なく走る。


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前従台車は、動輪の台車に取り付けられている
フラフラなので、ポイントで引っかかって脱線する事がある。


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従台車にウエイトを付けて慣性で乗り切る方法を試してみたいが、搭載可能スペースが小さい。



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[α550 SIGMA 50mm F1.4 1/4 F8 ISO400]

富嶽鉄道の機関車勢揃い。
本来なら罐の蓋が銀色に輝くビッグボーイが、ウェザード仕様のために黒ずんで、和製車と並んでいても違和感がない?

C62の1両で始まった富嶽鉄道も、4両の機関車、1両の路面電車、3編成の特急列車を有するようになった。
そろそろアドレスを打ち直さないと何が何番なのか分かり難くなってきた。


TOMIX EH500 DCC化

2011年02月07日 15:45

ヤフオクで初めて動力車を落とした。
ヘッドライトの確認にと通電したレールの上へ置いたら、いきなり走り出した。
既にDCCがされていたかと、中を開けてみたがそんな様子はない。
DCS50Kはアドレス番号「00」として一台だけアナログ車両をコントロールできる仕様になっていた。
けれど、今までの新品車両ではこんな事は起きなかった。既にアナログ環境で走らせてあるからなのだろうか???


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自分なら付けない細かいパーツが総て取り付け済みなので、慎重にボディを開く。
背の高いダイキャストフレームの中に、大きなCN-22モーターとフライホイールが詰まっており、屋根の直ぐ下に集電板が来ている。


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今回は出来るだけ手を加えずに(出来るだけ手抜きして)DCC化する事にした。
基板を少し持ち上げて、モーター端子の裏側にデコーダー出力を半田付けする。


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端子と集電板の絶縁は、トレーシングペーパーを小さく切って挟み込み、セロテープで固定。
デコーダーには小型・安価なDZ125を使い、余分な線も切らずに屋根裏に丸めて収納。
2台目は、橙と灰色の線を反対にする事だけ注意して、同様にDCC化する。

今回はアドレスを振り付けるまで、初めてノートラブルでいけた。



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大型モーターの動力車の二重連は流石に力強く、金属製の貨車を繋いでも坂道を楽々上がる。
TOMIXの「きたぐに」の時のように、モーター音が異常に大きいというな事もなく滑らかに走る。大型ダイキャストフレームが余計な振動を吸収してしまうのか。

さて次はサウンドだが何が使えるのか。
デコーダーは「いで爺」さんから貨車に載せたらいいとアドバイスを頂いているが、問題は音源。東北から北海道で走ってる機関車で絶対数も少ない。手軽にサンプリングという訳にいかない。
永末システムに「新型電機」用というのがあるが、EF65と64の混成とある。EH500ともなるとコンバーターもVVVFだろう。ESUのクマタ貿易に京急ドレミファVVVFというのがあるけど、「ドレミファ」と鳴るのではちょっと・・・
ところが ここで聞いてみると、汽笛はショボイしモーター音も機関車より電車に近い。んー・・。

















夜汽車の魅力

2010年12月14日 16:00

客車に室内灯を付けて撮ってみたが、意外と難しかった。
部屋の窓のシャッターを降ろして部屋を真っ暗にしてしまうと、室内灯と車両の外板の明るさの差が大きすぎて、車両の窓の中が真っ白になってしまう。各車両毎に部屋のドアやシャッターの開き具合を加減して、車両の特徴と室内の見え具合を調整した。

α550
SONY 100mm F2.8 Macro
F8.0 ISO1600
DRO Lv3
-2EV

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昔の茶色の客車列車(KATO オハ35系)

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ブルトレの食堂車(KATO オシ24-100)



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ブルトレのオープン寝台車(KATO オハネフ25-100)




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82系ディーゼル特急のグリーン車(KATO キロ80)



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183系電車特急「グレードアップあずさ」(マイクロエース モハ183)

標準で付属している室内灯がすごく明るい。


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583系寝台急行「きたぐに」の先頭車(TOMIX クハネ581)

昼は座席特急、夜は寝台特急という特異な車両だが、残念ながら室内は総て座席の状態


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集合写真
これだけ[SIGMA17-70mm 26mm F5 1/2.5]



塗装もせず、フィギユアも無いけれど、少しは夜汽車の雰囲気が出ているだろうか。



※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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