富嶽鉄道の車窓撮影~アクションカムHDR-AZ1

2017年06月26日 06:58



車載カメラによる「運転手が見た」車窓風景の撮影。
これも、鉄道模型でやってみたかった。


本来は精巧に作られたジオラマの中での話だろうけれど、
模型の縮小倍率分スピード感が増大するのが興味深い。

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プラレールのドクターイエローは運転手カメラ/車窓カメラの2つの録画モードを持っている。
スパイラルレールの内側にカメラを向けて撮ってみた。


録音機能がない。
カメラの画素が少ない。
広角レンズではないので近くが入らない。
定価1万のオモチャと割りきるしかない仕様だ。

やはり車載用の小型カメラが要る。

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ソニーのシリーズ中で最も背の低いアクションカム、HDR-AZ1一択だった。
既に一昨年で生産完了となっているが、腕時計型のライブビューリモコンとのセットがアマゾンで23000円だった。


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それでも普通に台車に乗せると高架橋の下をくぐれない。


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車輪付き電池カバー とガラスエポキシのユニバーサル基板を使って低床台車を作ったら


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余裕で通過できるようになった。


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4階建て5車線のコースの3階部分、500系新幹線が乗っている所を走らせる。
4階は3階に高架橋脚を乗せたもので、全く同じコースになっている。






いよいよHOで走行撮影をする。
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無蓋車にカメラを載せて準備完了。



客車列車からのコトンコトンというレールの継ぎ目音も入って、やはりHOの方が良い。






富嶽鉄道再開に向けて

2017年06月14日 10:52



プラレールをやっていたら、少し元気が出て来てHOも走らせてみようかと思うようになった。
2014年の1月に閉鎖して以来、3年半ぶりにHOを走らせる。

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3台の機関車が新たに加わった。

廃車になった天賞堂のDD51及びC62の代わりに、KATOの北斗星仕様DD51、C56、それにEF510が加入した。
天賞堂のダイカストモデルは、矢張ガンガン走らせてはいけなかった。
ダイカストの重量がメカに負担をかけるようだ。

C56はC62の代わりに01を、
DD51は旧DD51の跡を継いで07を、
EF510は新たに09のDCCナンバーを登録した。
KATOの列車へのDCCナンバー登録は、以前D101でやっていたやり方では上手くいかなかった。
ESUやカンタムと違ってCVの最初のアドレスを書きかえないといけなかった。

今回は総てKATOのサウンド仕様になっている。

KATOのEF510はプラと思えないぼど重い。
重量を計ってみると723gもある。
天賞堂のEF58が685gなのでダイカストモデルより重い。
ベースに鉛が混じっているのか?
一方DD51は387g、C56にいたっては256gしかない。

重量感のほしい蒸気機関車のC56が、C62等と比べて小型であるものの、たった256gしかないのはガッカリした。


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コントローラーも新しいD102を導入。
D101では対応していなかったF10-12が使えるようになった。
カンタムの列車が、列車ナンバーを読み上げるのを初めて聞いた。
D101もコントローラーとして並列使用できるので、複数列車同時に走らせるときに便利になる。



HOからプラレールへ その3 弾丸列車対決

2017年06月06日 16:16



もう1台作って競争させてみる。

機関車なら「無蓋車」に電池を積んでもプラレールなら違和感が無いが、電車だとさすがに・・・
電池を見えないようにしてみた。

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MaBeeeはダミー電極を介さず直接動力車の電池ホルダーに刺す。
中間車に積んだ単4x2と直列に繋がっているので4.5V仕様になる。


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電池ボックスの引き出し線の両端に1センチ角程度の銅箔を電極として半田付けし、両面テープを挟んで絶縁する。
これをプラレールのプラス極とMaBeeeのプラス極の間に挟み込む。
これで3本の電池が直列に繋がる。



EF210桃太郎と500系新幹線のデッドヒートが続く。
ライトの付いた新幹線はスピードで劣るとされているが、3倍の電圧で動かせばミニ四駆並の走りを見せる。



ただし、ちょっとスピードを出しすぎると大惨事が・・・・・・



HOからプラレールへ その2 弾丸列車実験

2017年06月03日 14:23




列車を競争させたくて、内外周で不公平のない複線レール8の字ループを作った。
最初はコンパクトなループだったが、坂とカーブが重なる部分で脱線が多かった。



カーブは全部高架にして坂道レールで立体交差にした。
これで脱線が減った。



いよいよスピード競争。重いサウンドカーは外して2両編成に。
京急VS新幹線では少し京急が早いが、追い付き追い越しには時間がかかる。



ラピート先頭車の弾丸列車は、ミニ四駆並のスピードであっという間に新幹線を追い抜いてしまう。

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ノーマルでは単3電池又は単2電池だが

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「運転じょうずエコ」の電源ユニットを使って、単3→充電電池2ユニット直列、単2→単4X2、と共にノーマルの2倍の電圧で走っている。
電圧は同じでも単4X2の方が電流が大きいので坂道でのスピードロスが少なく、京急vs新幹線では京急が僅かに早い。


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「弾丸列車」は単3仕様のラピートだが単4→単3変換ケースをダミー電池として使い、電源となる電池は後ろの貨車に積んでいる。


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単3 4本を直列に繋ぐ電池ケースで1本をMaBeeeにして全体の出力を調整している。
MaBeeeの単4を入れて4本で6Vになるが、それだとこのコースではスピードが出過ぎて僅かなコントローラーの動きで脱線してしまう。
1本を単4→単3のケースの中で両極をショートさせてダミーにして4.5Vで走らせている。




HOからプラレールへ

2017年05月17日 18:45



これがやって見たかった!




HOは車輌が長いのと、車輪とレールの摩擦が実車並に低いので、こんなコンパクトなスパイラルレールをかけ上がる事はできない。
音もDCCサウンドではこれほど大きくは鳴らない。初めから大きなスピーカーが入っている。
それになんと言っても「安い」。車両1編成(3両しかないが)が2000円前後で買える。
HOの1/10~20だ。


最近のおもちゃはハイテク化が進んでいる。

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MaBeeeは一見、普通の単3電池に見えるが、電流量をリモコンでコントロールして速度を変えたり停止したりできる。

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単4→単3に変えるケースの隙間部分に、ブールートゥースと電流制御回路が入っている。コントロールはスマホで行う。
(車両は単2を使う設計なので、「運転じょうずエコ3」付属のアダプターを流用している)


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直列に繋ぐ限り MaBeeeは一本で良い。
なので単3電池2本のミニ四駆の速度を変化させて走らせる事も出来る。



もう一つ



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こちらは「運転じょうずエコ3」という汎用鉄道用RCコントローラーで、MaBeee同様単3ケースに入っている電池の電流をコントロールする。
バックができるし、コントローラーからも効果音が出る。
出力電圧が2.7Vとなっているから単5の充電池を直列に繋いでいるようだ。

コントローラーと電池と専用充電器がセットになっていて、価格はMaBeee一本より安い。



どちらも1台のコントローラーで4台の車輌がコントロールできるので、DCCと同じような車輌運用が可能性になる。
HOに比べて一桁安価だし、レールから電力を取っている訳ではないのでメンテが楽だ。
走らせる事を第一とするならこんな有難いシステムは無い。





天賞堂 C62 走行不能

2015年01月07日 08:57

一年間元箱に入れて保管してきたHOの車両を取り出してテストすると、天賞堂のダイキャストモデルC62だけが、上手く動かない。
レールから持ち上げると、動輪はコントローラーのノッチに応じて廻るが、置くと動かなくなる。
手で押すとちょっと動くが、すぐに停まってしまう。

どこか滑っている。

開けてみる
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ウォームギヤから動輪に動力が伝わるのだが、動輪だけ回す事もできる。

きちんと填まっていれば、ウォームギヤ→動輪へ回転を伝える事はできるが、その逆や動輪だけを動かす事はできないはずだ。


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ウォームギヤのカバーから突起が出ていて、軸を押さえている。
この突起がもう少し下へいくようにできればきちんと填まるかもしれない。

少しだけカッターナイフの先でケースを削って、組み立て直してみた。
今度は動輪が廻らない。

いけるか・・・・・。

やっぱり停まってしまう。

動輪は・・・・・・・手で回す事ができる状態に戻っている。




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ウォームギアを外すと、中継の歯車が見える。
そんなに損傷を受けているようには見えない。


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動輪の底カバーを開けてみる。

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真ん中の動輪だけが動力を受けて、両側はクランクで繋がって動いているだけだ。
この大事な歯車が 少し強く車軸を持つと滑って回す事が事が出来てしまう。
無理な力が掛かった時にギアが損傷するのを防いでるのかもしれないが、
これで走行不能になっては元も子もない。

入母屋鉄道のいで爺さんに教えて頂いた、http://shopping.hobidas.com/shop/g/g015737が使えるかも知れないが、バネが入るような構造になっていないし、すんなり交換できるかどうか分からない。


サウンドだけの静態保存か・・・・・。





グリーンマックス京急新1000形のサウンドDCC化

2014年12月29日 14:02

羽田から京急で、横浜の「あいつ」のマンションや病院によく通った。
その時に耳慣れた「ドレミファインバータ」のサウンドを再現したくなった。
という事で「富嶽鉄道」1年ぶりの再開。

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京急はプラのHOではモデルが無く、直近に発売されていたのはグリーンマックスのNゲージだった。

初めてのNゲージは・・・・・「んー小さい。こんなモノを弄れるのか」

DCCのコントローラでも一列車だけなら「0」番として認識し、DCで走る。
巷で言われるような、ギクシャクしたした動きとか、徐行運転が出来ずロケットスタートにるといったような事は無い。
実にスムースに動く。ただBLAKEにしておくとキーンというノイズが出る。
分解するに忍びないが、ドレミファインバータの音を出すにはDCC化しなければならない。

問題は2モーターであること。
ESUのNゲージ用サウンドデコーダーは電流容量が0.7Aしかない。
車両モデルより、デコーダーの方が高い。
とりあえず1モーターで走らせてみる事にした。

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台車を分解して、2台の台車に分散してるゴム巻きの動輪を、モーターを繋ぐ方の台車に集め、
動力を供給しない台車は歯車を外してフリーにした。

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モーターは外さず、配線をしていつでも2モータに戻せるようにした。


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この状態で抵抗を測定すると、15.2Ωと13.1Ωでよく揃っている。真空管のようにマッチドペアーを選別しているようだ。

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集電板の足を切り取って、モーターと絶縁した。


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集電板からは、この位置からデコーダーに渡す信号を取り出すように配線した。
デコーダーとの配線を行なって工作はおしまい。

ESUのデコーダー付属のスピーカーは16x25mmとあって一見そのままで治まりそうだが、
プラスチックのバッフルを付けると幅さが約2ミリ増えて、車両内に治まらない。
バッフルなしでスタートした。

コントローラのプログラムモードでアドレスが読めたので、デコーダーは正常に動いている。
アドレスも「3」のまま使う事にした。



物撮り用の50mmマクロで撮ったので、焦点深度が浅い。こんなのも有りかな。
とりあえずサウンドDCC化できたという事で。













富嶽鉄道閉鎖

2014年01月09日 10:05

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本日、残っていた複々ループ線路を撤去しました。

いで爺様、Bigboy様 応援ありがとうございました。





C62とBigboyの隧道走行音

2012年08月13日 16:10

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最近真空管アンプをラックから引っ張り出して弄っているが、線路の上をコードが這うようになる。列車を走らせるのにいちいちコードを片付けるのは面倒なので、隧道を作って線路を渡るようにした。


そうなると隧道通過時の列車の走行音に興味が湧く。高架の下をくぐらせても少し音が変わるのだから、囲った隧道内では可成り籠もった音になるのではないかと期待した。
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高架を走るC62は変化が判るが、下のBigboyはハッキリしない。天井までの距離が長いと反響音が拡散してしまうのだろうか。

仕切りを入れてみたらと、またぞろ余計な工作が頭をもたげる。


それにしてもFC2動画の劣化は酷い。ピントが合っていてもいなくても変わらない。かといって金を払ってまで高解像度の画をアップロードする気も起こらないし。

同じファイルをYoutubeにアカウントを作ってアップロードしてみた。
α65で動画形式をMP4にして撮っただけの編集もしていない代物なので、ファイル形式の変換等手続きが面倒かと思ったが、そのままあっけなくアップロードできてしまった。
タグを貼り付けて完了。

1080pでHD再生も出来る。今後はこれで行こう。


C62 BigBoy 重連と ポイントの脱線対策

2012年05月20日 15:45

機関車、殊にSLを複数台持っていれば、いつかはやってみたくなるのが重連だ。
同一メーカ、同一型式を2台用意し、DCCの統括制御というのが正当だろう。しかし最初から重連を意図するのでなければ全く同じモノを2台買うような事を普通はやらない。

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「富嶽鉄道」には一号機天賞堂C62とAthean Genesis Big Boyという2台の蒸気機関車が所属している。
メーカー、型式共に違うから同じスロットルレバー位置でもスピードが違う。
CV値を合わせてみようと思ったが、デジトラックス対応のKATOのDCS50KではBig BoyのCV値が読めない。

別々に走らせて同じスピードになるスロットル位置を覚えておき、まず後押し機をスタートさせる。
先導機に切変えてスタートさせると、DCCは切り替えられも最後のコマンドを実行するから、後押し機はスピードを保とうとする。先導機のスロットルを上げて両機を同じスピードで走らせる。連結器を見てたるんでいるようだと先導機のスロットルを少し上げて常に張りを保つように調整する。
これで結構楽しめた。

しかし、それぞれ単独で走らせている場合には問題ないポイントで、脱線事故が起きるという新たな問題が発生した。


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KATOのユニトラックではポイントのクロス部が長い。通過する際、車輪は一旦落ちてまた乗っからなくてはならない。うまく載れないと脱線する。時には直線で通過する際にも脱線する。これは以前から解っていたが、ノーズを延ばす事もクロスの幅を狭くする事も非常に難しい。

これを見事に解決した先達がいらっしゃる
発想の転換で、クロス部を弄るのではなくて、反対側のレールとガイドレールの幅を狭めて、車輪を切り替えた方向に誘導している。

しかし0.5x2mmの平角洋白線なんてものは、そんじょそこらに売っているモノではない。

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目を付けたのがレールの包装材。この透明プラスチックの厚さがほぼ0.5mmだった。

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これをカッターで2mm幅に切り出すが、細すぎてけがき線を書いてられない。
上は3mmと太すぎる。下は1.5mmで細すぎる。両方を睨みながらカンで2mm幅の材を切り出していく。
一度うまくいくと、何度やっても2mmm±0.1mm位に切れるようになる。

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これを、スーパーボンドでガイドレールの内側(レール側)に貼り付ける。
ガイドレールより長いと脱線の原因になるので、ガイドレールの直線部より僅かに短くしておく。

直線で渡っても脱線する対策にも使える。

これで万全と思ったが、何事にも副作用がある。
これまで安全牌だった電車特急の中で、TOMIXの583系「きたぐに」だけは「対策済み」の渡り線で脱線する。


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セットの特急車両は、よりリアルにするために連結器が短くなており、振れ角度を大きく取ってカーブに対応している。分岐では全く問題なく渡り線だけで起きている事から、「対策済み」ガイドレールによって交互に左右に振られ、動的に対応しきれなくて脱線するのではないと考えている。