EpsonのPC-98から、NECのPC-98へファイルの引っ越しをした話

2018年06月10日 07:11



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EpsonのPC-98互換機、PC586RAがお亡くなりになった。
電源は入るがHDDが起動しない。
前日は一度持ち直したのだが、一晩明けたらもう死んでいた。

フラットケーブルを外して電源だけにするとHDDは回るからHDDではなくてM/Bのようだ。手の施しようがない。
クロックアップなぞで弄ったのが、今となっては悔やまれる。


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売り出されたのは阪神大震災の時だから、1995年。
大容量の物に取り換えたHDD以外は20年以上稼働していた。
HDDだけ取り出して元に戻し、回収業者に葬ってもらう。


大事なデータは自作のCD,LP管理検索ソフト用のもの。
これがないと、数千枚もあるCDを管理できない。
ファイルはFDで移動できる大きさだったので、持ち直した時にコピーしておいたのだが、FDの読み込みでエラーが出た。
ヴェリファイで確認しとかなかったのが悔やまれる。

こうなったら、NECの98機でHDDのデータを読み出すしかない。
USBなんて便利なものはないから、内部HDDとして接続しないといけないが、果たして認識できるのか。


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ジャンパーを外してSLAVEにした時は認識できなかったが、CABLE SELECTで認識した。
しかしこのNEC機はSCSIベースなので、IDEのEpsonのHDDが先にドライブレターを取っていく。
ドライブを指定したユーティリティソフトは使えないので、ドライブレターの入らない最少限のAUTOEXECT.BATとCONSIG.SYSを作って立ち上げた。
後はDOS COMMANDで、一つ一つNEC側のHDDにコピーしていった。


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本家と互換機ではSYSTEMの空きエリアが違う。
配列領域がちゃんと確保されるか心配だったが、PC-9821Xa12でも自作ソフトは動いてくれた。


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これで一件落着なのだが、実はこのマシンも1995年生まれと同年齢なので、更なる後継機を残してある。

Valuestar V166はリセットスイッチと内蔵スピーカー省略という、つまらないコストダウンをしている。
ここからWindows98になり、2000からはPC/AT互換機に移る。

動作する事だけ確認した。




1ギガコースに変更したけれど~wifiの速度向上

2018年05月18日 06:11



近頃ではネット閲覧には専らタブレットを使っている。
wifiのダウンロード速度は25Mbps位で程々なのだが、
もう少し上がらないかとバックボーンのeo光回線を100M→1Gにアップしてみた。

料金を聞くと月額279円上がるだけで、しかも今はキャンペーン期間中なので変更手数料3000円が無料だという。

既にルーターは1G対応になっていて、ネットからログインして変更すると、20分程で切り替わった。


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googleで速度を測定してみた。
何だ100Mしか出てないじゃないか。
以前は上がりは45位だったが、下りは90位と、100Mの理論値近いスピードだった。

100Mの時は専用回線だったのが1Gは近隣と共用である。
年寄りばっかの地域なのに意外と使われている。


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こんな懐かしいサイトもまだ残っていたか。


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eo光の1ギガ専用サイトで計っても同じ。



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タブレットの方は、
上がりは変わらず下りが20台から40に上がった。
これは体感でもちょっと上がったと感じられる。


まあ値段相応の効果だった。

無線ルーターになっているバッファッローのG302Hは旧い型なので、これがボトルネックになっている可能性は高い。
しかし珍しく長期間動いている(何度もリセットはしたが)バッファローの製品を、替えると又トラブルの嵐に見舞われそうな気がする。




SONY Xperia Z3 Tablet compact vs. ASUS ZenPad 3 8.0

2018年04月23日 08:04



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sony のZ3 タブレットを愛用してきたが、LTE付きのSGP621はメモリーが少ない所為で、検索を繰り返すとデータロードに時間がかかって画面が更新されなくなる。
その都度不要なソフトやファイルを除去すれば良いのだが、面倒になってきた。

メモリー4G,ストレージ32G以上の7~9インチのLTEタブレットを探したがASUSとHUAWEIしかない。
中国本土のものはバックドアがあるかもしれない。
台湾ならまだましと、消去法でASUSになった。


◎動作はスムーズになった。

◎文字入力に最初からATOKがインストールされている。
変換のヒット率が高く入力が楽になった。


○幅が広いので、一行の文字数が多いのに折り返し出来ないサイトでも画面を移動させずに読める。

△液晶はSONYの方が鮮やかで、ASUSは少し黄色味がかっている。
色は設定で色温度を上げたら問題のないレベルになる。

△ASUSは幅で8mm重さで50g大きくなっている。
寝転んで使う事が多いが、掌に入れて持つと重く感じる。
肘を付いて人差し指と親指でL字を作り、その間に挟んで使うと楽だ。

△SONYは1920x1200、ASUSは2048x1536と高密度になっている。
画像には良いが、文字が小さくなってしまうのが老眼に厳しい。
文字の大きさは極大に設定しているが、システムでフォントが決まっているサイトも多い。

△電池容量はZ3が45000mAh, Zenpadは4680mAhあるが、
使用時間はZ3が15時間(ビデオ再生)に対して11時間と少ない。
CPUの高速化とのトレードオフか。

×NFCが付いてないので、ICカードの残高を読み取れない。

その他 : usb端子がmicroでなくてtype-c 、
simはnanoでなくmicroと
規格が進んでいるのやら遅れているのやらよくわからない。


Z3は2014年、ZenPadは2016年の発売。それでこの程度の差。
SONYが新製品を出してくれれば、飛びつくところだが。


Blu-ray SACD サラウンド沼どっぷり その6 DTSの「NEO 6.0」は神モード

2018年03月07日 08:42



NAXOSのCDは以前にも書いたように、「乾いて、固い、サッパリした音」が多い。
しかし他のレーベルでは聴けない曲が数多くあって、結構な毎数を持っている。

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ホルストの「惑星」には2台のピアノ版があって、オーケストラ版より先にホルスト自身が書いている。
「火星」の出だしのユニゾンからワクワクさせられるような曲なのだが、如何せん音が薄い。

SACDでも出ているから買い直してみようかと思ったが、
OPPO UDP205のセットアップメニューの中にこんなものがあった。

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NEO 6.0は5.1サラウンドを更に多チャンネルにするモードなのだが、2chをサラウンドに変える事も出来る。
試しにやってみると、音場が拡がるだけでなく音が豊潤になった。
音が薄かったピアノが、今までのは響板が閉じてあった音なのかと思うように低音を響かせ出した。


SACD でも御利益があった。

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加藤訓子のマリンバ独奏でバッハの無伴奏チェロ組曲や無伴奏ヴァイオリンソナタが入った2枚組なのだが、音像が小さい。
楽器は大きいのだが、バッハの原曲のまま弾いているのでマレットが余り移動しないからなのだろうか。
結果的に地味な演奏に聞こえてしまう。

これをNEO 6.0モードにしてみると、音が前後左右だけでなく上下にも響きが拡がってくる。
正に目の前で弾いているかのような臨場感が出てくる。


サラウンドに慣れてしまうと、2chでは響きが物足りない。
長岡鉄夫氏のスピーカーマトリックスでもやってみようかと思っていた所だった。



「Windows Updateが失敗する」~Windowsは商品なのか???

2018年01月26日 08:52



その1. あいつのパソコン
「更新プログラムを自動的にインストールする」にしてあるのに、ここ1年以上インストールされるのを見た事がない。
偶に中のファイルを開くだけで使用時間が少ないからかと思いこんでいた。
今度は「手動」でUpdateの確認をしたら、いつまで経っても終わらない。

これは

 「Windows 7」の「Windows Update」の確認が終わらない場合の対策方法について

に丁寧に対策が書かれていて、【「Windows Update Client」の最新プログラムを適用するの2つのKBファイルをインストールする事で解決できた。

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一挙に132個も一挙に更新したが、一つだけ失敗していた。
KB4033342 という、Microsoft .NET Framework 用のプログラムだった。

これは、そのまま放置した。
なんせ「 あいつのパソコンが壊れた(1) クローンコピー 」の通り、「CrystalDiskInfo」で赤警告の出ていたシステムディスクをクローンコピーしたものなので、厳密にメンテして起動不可になったら元も子もなくなる。

結果的にこれがよかったようだ。

ただ、起動が遅くなった。
100以上もパッチを当てたらそうなって当然だ。
普段は数個ずつだから気が付かないだけで、アップデートする度にダウングレードしている。


その2. 自分のパソコン

ついでにと自分のパソコンを開いてみると

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「再起動」しても同じ。なんとWindows Updateが使用不可になっている。

これも

今度はWindows 7のWindows Updateでトラブル──でも、解決策はあります

に書かれているように「管理者コマンドプロンプト」で「「%Windir%\SoftwareDistribution」ディレクトリのリセット」を行う事で回避できた。


しかし、リセットして「更新プログラムを構成しています。35%  コンピューターの電源を切らないでください」から先に進まない。

電源は切れないのでリセットして立ち上げたが同じ。

またまた、深みに足を取られた。


結局、何度が失敗して、「セーフモードとネット」という状態で立ち上げたら、インストールに失敗する前の状態に戻れた。

Windows Updateを見ると
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一つだけインストールに失敗したようだ。
そのファイルは「あいつ」のと同じ、 KB4033342 だった。

どうも、このプログラム自身に問題がありそうだ。



何年かおきにOSを強制的に買い換えさせられ、
正常に使うには、部分的な変更(とてもグレードアップとは言えない)が不可欠であり、
その変更にも不具合が付いてまわる。

その度に使用者は余計な時間と労力と、場合によっては金をWindowsに吸い取られる。


スマホが、スイッチを入れてもキチンと動かなければ不良品、欠陥品としてマーケットから排除される。
普通なら商品はこうなる。

Windowsは商品なのか???


最近パソコンが使えない若者が増えているそうな。
こんな商品であれば然もありなんだ。

永久に完成しないOSを作り続けるというマイクロソフトの商法は終焉に向かっている。











筆まめ~ダメ年賀状ソフトで一汗

2017年12月08日 12:17



年賀状製作には少し早いが、体調の悪い日が先月からずっと続いているので、少しでも状態の良い時に作ってしまう事にした。

10年以上筆まめというソフトを騙し騙し使ってきたが、とうとう正常に再インストール出来なくなり、今年6月にVer27にアップした。
画面は派手になったが、機能面での向上は特にないし、使いにくい所はそのままだ。


裏面を仕上げて試し刷りをしたところ、全く何も印刷されない。
それでいてエラーも何も表示されない。
プレビューは正確に表示されている。

プリンターが悪いのかと思ったが、別の文書や画像は正常に印刷できる。


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2018年用はカミさんが書いた文字をスキャンし、Picture Publisherという古いソフトで処理した画像を使っている。

筆まめで作ったパーツでないと❌なのか?と、
新しいカードにこの画像だけ載せて印刷したらチャンと出来た。

そこで、挨拶文、差出人の住所氏名、郵便番号、電話番号と次々加えては印刷したが、プレビューどおり問題なく印刷出来た。

最後に電話機のマークを入れると、何も印刷されなくなった。
これが犯人だった。


TELで代用しようかとも思ったが、ネットのフリー画像に丁度良いのがあった。
今やこれを見て電話と判らない世代もあるかもしれない。

phone.jpg

ところが、またもや何も印刷されないという状態に戻った。

これは、画像形式をpngからjpg に変換することで解決できた。



古いバージョンでは使えていた画像が使えない。
ポピュラーな画像形式であるpngが使えない。
エラーを表示しない。

これで、毎年バージョンアップさせようなんて、NHKも裸足で逃げる程の厚かましさだ。





とうとう電源まで交換

2016年12月15日 19:42



USB3.0対応SDカードリーダー
OS windows XP から windows 7 64bit
ビデオカード GeForce8400→GT630
メモリ 3GB→16GB
システムをSSDに入れる & SATA2→SATA3
CPU i7 920 → i7 980
タクトスイッチ交換~電源ボタンの修理


度重なる改変で、元のバーツはマザーボードとケースしか残っていない。
マザーボードを交換したらOSも一緒にWindows10に変え得ざるを得なくなる。それは避けたい。
もうケースの蓋を開ける事はないと思っていたら、電源ユニットを交換する羽目になった。



一昨夜、突然PCから出る雑音が大きくなった。
ケースファンやCPUファンを手で止めても変わらない。
電源ファンから出ている。
音が大きいだけなら我慢するという手もあるが、PCの動作が、Windowsは立ち上がるが暫く使うとフリーズしてしまう。
電源ファンの軸受けに異物が入ったのかあるいはグリース切れか。

ファンを交換するか、電源ユニットごと交換するか。

念のためファンを止めようとファンガードの間からトライバーを突っ込むと、突然真っ暗になった。
家中の電気が消えた。
分電盤を見ると、分岐回路のブレーカーはそのままで70Aのメインが飛んでいた。
しかし火花は見ていないし、ブレーカーを入れるとPCも一応立ち上がる。
狐につままれたような気分だ。

それでも7年も使っている最古参のパーツなので電源を替える事にした。

ドスパラのPRIMEに付いていたのはエバーグリーンのSILENT KING(仰々しいネーミングだ) LW-6550H-4 
という最大出力550Wのものなので、同じサイズで650WあるCorsairのCX650M CP9020103-JPにした。
価格コムの売れ筋1位はANTECのNeoECO Classic NE650Cで価格も少し安いが、レビューでコードが固いという
評価が多かったのでCorsairのCX650M にした。


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ファンは7年分の埃が溜まり、少々ぬぐってもこの通り。


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電源ユニット内部はそれ程汚れていなくて、焼けたパーツも無い。


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上がCorsairのCX650Mで、下がエバーグリーンの LW-6550H-4
マザーボードへの24PとCPUへの4P+4P以外は脱着式になっている。
ビデオカードは補助電源を必要としないので、不要なケーブルをケース内に這わせずに済んだ。


先程作業が終わったところだが、PCが静かになった。
80PLUS BRONZE認証のお陰で電源の効率が良くなり発熱が減って、ファンの回転数が下がっているのか。





Nexus5の電池が一週間保つようになった

2016年10月04日 11:06



いささか旧聞に属するがNexus5のOSをAndroid6.0にバージョンアップすると、とたんに電池の持ちが悪くなる。

いろんな対策を試してみたが効果が殆ど無い。
特に「まとめ」サイトの記事は、アフィリエイト稼ぎの該当機を保有していない人が書いているようで、常識には合っているが的外れなゴミ記事が多い。

Android6.0から可能になった、各アプリの「位置情報にアクセスする権限」を制限してみた。
必要がないと思われるアプリの権限を外したが、Battery Saverやウイルス対策に何故位置情報が必要だったのか?
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この他にACRという電話を録音するソフトも普段は無効にして、必要なときにONにする事にした。


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WiFiと位置情報が肝だった。
極端な事を言えば、マップとナビ以外は位置情報のアクセスを制限しても良いかもしれない。

アクセスを制限しても、何故か判らないがWiFiは「常時接続」が最も電池の持ちが良かった。
位置情報もGPSではなく「バッテリー節約」のWiFiからの方が電池の持ちが良かった。

電池交換も考えたがこれで行けそうだ。





タクトスイッチ交換~電源ボタンの修理

2016年08月29日 07:04



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パソコンの電源スイッチの具合が悪くなって、ずっとWake on mouseでハイバネーション起動してきた。
ところが、PCI EXPRESSに刺したSATA3ボードから起動すると、シャットダウン→電源オンのほうがずっと速くなった。
それでスイッチ基板を取り出して使っている。


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このタクトスイッチが不具合の元凶。


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真っ直ぐ押してもオンにならず、ゲームパッドのジョイスティックのようにグリグリやるとオンになる。


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アマゾンで買った中国製のタクトスイッチがやっと入ってきた。
「中国郵政」の送料込みで!!、100個189円と激安だった。
そんなに要らないけれど、日本では1個買っても送料を入れるとこれより高くなる。
その代わり納期が2週間かかった。

Amazonの評価には「押すとオフのスイッチ」という書き込みもあったので、テスターで当たってみたが通常の動作をした。

評価にある通り押し加減は硬いが、直接押すのではないので問題はない。


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まずスイッチ基板を固定する。


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半田すいとり機で半田を外す。


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半田を吸いとったところ。
新しいスイッチを填めて半田付けすれば終わり。


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タクトスイッチと押しボタンはバネで繋がっている。
押しボタンの反対側の突起でタクトスイッチを押すのだが、結構ストロークがある。
ちょっとでもタクトスイッチに接触不良があるとオンにならない構造だ。


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フロントパネルの裏側にスイッチ基板を取り付ける。


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長い間ハイバネーションで誤魔化してきたが、これで普通に電源ボタンでオンになる。





あいつのパソコンが壊れた (4) ティップス~クーラーファン2題

2016年08月03日 09:36



あいつのパソコンのファンの音が耳障りだ。
CPUがアイドリングの状態でも2600rpmで回っている。

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型番で調べると、80mmと小口径の為1500~3500rpmも回る高回転ファンだった。普通は2000rpmを越えると煩く感じる。
コンパクトな薄型デスクトップを机の上に立てて使うと、頭の横でファンが回る事になる。

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折角、ヒートパイプと放熱フィンがCPUの熱を奪ってもファンが小さいと、放熱フィンの熱を外に逃がす事が難しい。

ファンの大きさはピーカーの口径と同じで、大口径スピーカーが同じストロークでも大量の空気を動かせるように、
大きなファンのほうが同じ回転数でも大量の空気を移動できる。

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もう一回り大きなファンは120mmと随分大きくなる。
ファンがフィンからはみ出してしまうが、インシュロックでクーラーの足に締め付けて固定した。


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「LEDファン」とあるのが何の事やら分から判らなかったが、LEDでファンを照すという事だったのか。

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今の時期クーラーをつけないと夜でも32℃くらいあるが、アイドリングで1100rpmだった。
いつでも原状復帰できるよう、ファンと固定金具は大事に保管した。



もう一題は私のパソコンのファン。

CPUの温度が90℃を越えた
事があった。

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綿ボコりがフィンの板と板の間に押し込められるようにして貯まっていた。
ファンを外すのが厄介なので、羽根の間から無理矢理掃除機のノズルをつっこんで吸いとるしかない。

今度もいつに間にか75℃まで上がっていた。
貯めると厄介だから貯まらないようにしたい。

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リテールファンの径は92mmなので、120mmファン用の交換フィルターをファンの口にあててインシュロックで留めた。

多孔質のウレタンフォームなのでちょっと何か当たると破れてしまう。
適当な大きさのボリオレフィンフォームが手にはいればいいのだが。