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株券移管手数料
ネット証券でも、株券移管を受け入れているようだ。
早速トライ。

ところが受け入れのネット証券側が無料なのに(払い出しも無料!)
払い出し側の証券会社で、移管手数料をとられる。

1000株ごとに525円。20000株で10500円も取られた。
利用金体制は証券会社によって違うようだ。

株券現物で移管したときは時は無料だった。
払い出し側は書留で送ってきた。受け入れ側は、訪問してきて預かり証を置いていった。
今はホフリ保管でそんな手間が要らんのに、なんでやねん!!!!


電子化になるとどうなるのか。



渡る世間は金次第 | 11:08:05 | Trackback(0) | Comments(0)
自動車保険を安くする法
これまで会社から団体扱いで加入していましたが、退職に伴い個人で加入することになり (こういうシチュエーションのCMがありましたね)、ネットで比較しました。

同じ保証内容で、CMが良く流れているアクサやソニーより、三井ダイレクトが安かったので契約しました。CMが多いということはその経費分、保険料に上乗せしますから当然でしょうが。


保証項目、保障金額を同一にしても、保険会社間で差があります。目に見えて違うのは車両の時価価格でした。アクサが235万なのに対して三井は205万でした。この価格は盗難のケースや、修理費用が車両価格より大きい場合に適用されます。私の場合は家にガレージがあるので盗難のリスクは小さいし、205万あれば原型を留めないような事故でない限り修理できると踏んで、安い方に決めました。

何でこんな差が出来るかというと、車両の時価価格というのは同じ型式・製造年月でも「幅」がある為だそうです。この幅は各保険会社で任意に決めるのではなくて、第三者機関による評価です。高い方に設定すると保険料は高くなり、保険会社の利益は増えますね。私のハリヤーの場合185〜265万という(大きい!)幅がありました。


この幅の中でなら、ユーザーが任意に価格を設定できるのだそうです(知らなかった)! 新車の内は下限で、高年式になると上限でという選択も考えられます。もっとも1〜2年なら、万一の盗難を考慮して上限にするでしょうけど。


渡る世間は金次第 | 11:39:14 | Trackback(0) | Comments(0)
株券電子化の後に起こる事
昨年から大手証券が、盛んにCMを打っている。しかし2009/1以降は、手持ち株券のネット証券への移動が始まるのではなかろうか。

ネット証券の手数料は安いが、自社で買った株しか売却できない。持ち込み株券の処理にコストがかかるためだ。しかし「株券」から単なるデータなると、コストは大幅に低減する。新規参入の銀行系のネット証券には、大きなチャンスである。古くからの顧客でも、譲渡税に匹敵するくらいの手数料が大幅に低減されるなら、少々いやな顔をされても移動するだろう。ドライになったのは金融機関側だけではない。

タンス株券を預けてもらうつもりが、自分ところの株券を引き出される事になろうとは。大手証券会社も、従来顧客のインターネット口座での売買手数料を、今以上に大幅割引して対抗してくるだろうか。

渡る世間は金次第 | 18:14:18 | Trackback(0) | Comments(0)
国破れて 道路在り
大阪府が5兆円の借金返済で、大騒動になっている。

大阪府の年間予算は、一般会計で3兆余、特別会計で1兆余、併せて4兆余である。
会社で言えば、年間の売り上げより借金が多いという状態が続けば、破産である。
法的にも、借金の限度が定められており、それを超えると強制的に夕張市のような事にさせられるので、大問題になる。

しかるに国はどうか。

一般会計約子80兆、特別会計約200兆、併せて280兆に対して借金は826兆。歳入と借金の比率では大阪府より遙かに酷い状態になっている。
しかし、法で借金の限度が決められていないものだから、返す方策を考えない。それどころか、借金を増やすのをストップする「プライマリーバランス」さえ、簡単に先送りする。
 国会議員は、票のために国を憂う事をせず、地方自治体は、自分の借金ではなければいいと道路造成を後押しする。破産している会社が、「新社屋」を造ったりするものだろうか。

車の走らなくなった高速道路に、ブルーシート小屋が建ち並ぶ日が来るかもしれない。



渡る世間は金次第 | 16:11:27 | Trackback(0) | Comments(0)
ドル安
バーナンキの「いくつかの小さな銀行は破綻する」や一連の「ドル安」容認発言で、ドル安に弾みが付いた。ついに103円に突入。
これらの発言はドル安→貿易収支改善を狙った恣意的にものだろうか。アメリカは製品輸出で食っている国ではないのだが。
「外貨」投資してるアメリカ人にとってはウェルカムだろうが、株価が300ドルも下がっている。

円はあおりを食って、ドルばかりでなくユーロ、加・豪・ニュージーラントドル、ポンドに対しても大幅高。昨日までは「100円、101円はまだ先」と言われていたが、この分では100円突破も時間の問題で、その後どこまで円高が進むかが焦点だ。

あの阪神大震災時の、80円割れの悪夢は再来するのか。

渡る世間は金次第 | 09:00:40 | Trackback(0) | Comments(0)
ソニーセンター売却
ソニーはベルリンの壁崩壊時に、日本の超優良企業としてポツダム広場の一角に誘致を受けた。壁によって消滅していた戦前のもっとも賑やかな場所を、新しい時代を象徴する建物で盛り上げようという狙いがあった。2000年に完成したそのピルを早速売ってしまうという。

sony1.jpg


バブル崩壊以降、企業の経営判断はスピーディになっている。一方で文化面での活動は配慮がなされなくなっている。企業は収益を目指すべきモノではあるが、一方で信用というのも大事な価値である。ヨーロッパではアメリカと違って、文化に対する社会的貢献が重要視される。こんなに短期で売却してしまうと利益ねらいと受け取られ、却ってイメージダウンになる。初めから誘致に応じるべきではなかった。アメリカ人をCEOに据えた報いか。

渡る世間は金次第 | 09:04:56 | Trackback(0) | Comments(0)
開業医を肥やす、「医学管理費」
これまで飲んでいた薬を家の近くの開業医でもらうことにした。
在庫していないので薬は調剤薬局で買い、処方箋を出してもらうだけ。

初診時
初・再診料 273点 投薬料 68 点 計341点
次月以降の再診時 
初・再診料 123点 医学管理等 225点 投薬料 68 点 計416点

なんと初診時より再診時の方が高い。医学管理等 225点が入っている。
これは病院だと月一回、医院・クリニックは月二回「取ってもよい」となっているらしい。
私の場合、薬は2週間分だから、毎回取られることになる。

実際には、医者には毎回「変わりありません」と言って、紹介状の通りの処方箋を出してもらうだけ。数分の客で、開業医は4160円の収入になる。こんな美味しい商売は他にはない。

今年から「後期高齢者医療制度」が始まる。75歳以上は他に家族があっても単身者世帯として個別に国民健康保険を支払わねばならない。他の家族は収入はなくとも、別途保険料を徴収される。こんな改悪まで収支をあわすより、保険点数のシステムを見直すのが先決ではないだろうか。こんなシステムが、しんどい目をして大病院の勤務医になるより、楽に稼げる開業医になる傾向を増長しているのではないだろうか。






渡る世間は金次第 | 07:41:35 | Trackback(0) | Comments(0)
最近の電力ガス株
東邦ガス>東京ガス>>大阪ガス
中部電力>東京電力>関西電力

「中部銘柄」が高い。
東京電力の場合は原発事故で、火力発電量を増加している最中、原油が史上最高値を更新し続けるという事情だから、やむを得ないかもしれない。
しかし、ガスはどう見ても、異常な状態が続いている。

「トヨタ効果」とでも呼べば良いのだろうか。
株価の本質が「人気投票」であることを物語る証拠だ。


来年も低金利が続きそうだし、財産株の代表である電力株に「食欲」をそそられる。

それにしても大阪ガスの低迷振りは際だっている。先般自社株買いの「サプライズ」で急騰したが、東京ガス・東邦ガスのディフェンシブ買いによる値上りの中で、ひとり置いてきぼりを食らっている。
東京ガスは、利益の半分を自社株買いや配当に向けて、利益の株主還元を約束している。自社株買いがサプライズであること自体が、市場から見放されている証しではなかろうか。

渡る世間は金次第 | 16:13:48 | Trackback(0) | Comments(0)
国民年金保険 不払い
国民年金保険で言う所得は非常に特殊で、算定の基準となる所得には社会保険料控除や年金控除が一切無い。
基礎控除33万の残りはすべてが所得と見なされて、介護と会わせると14%もの高税率で取られる。
地域によっては、実収入がない固定資産も「所得」算定に入れられる。

多くの人がリミットに近い額を払わせられるシステムになっている。
年間の額は、所得税や市民税より遙かに高い。
税金より高い保険という、とんでもない制度だ。

医療費は年に10万以上払うと医療費控除の対象になる。
10万払った場合も健康保険から出る分は10万*7/3の23万にすぎない。それでも年金の能楽のリミットである56万を取られている人は掛け金の40%しか出してもらえない。24万以上使って、やっと56万の元がとれる。そんなにいつも「大病になっていられない」。


滞納を続けると「資格証」を呉れて、窓口で十割負担だという。
それで国民年金保険と絶縁して呉れるなら、そうして欲しいと思う。

保険とは、生命保険や自動車保険を見ても分かるように、本来、万一の時に多額の出費を補うものだ。
「何でも保険」から「万一保険」へ制度を変えれば、ちょっとした医療では保険は下りないから、病院に行かなくなる。
保険料も安くできるはずだし、高度な治療ができる医者の負担も減る。
その分、今は保険が効かない人間ドック並みの検査を義務化して保険に入れれば、本人も知らないうちに病気にかかって苦しむこともない。自治体共々両方ハッピーだ。

既に組合健康保険では普及しているシステムだ。

更に自由診療だと、下手でなかなか直せないヘボ医者は淘汰されていく。
医療に対する信頼度が増すというオマケも付く。



渡る世間は金次第 | 02:29:34 | Trackback(0) | Comments(0)
消費税の社会保障目的税化
これっておかしくないか。
その年に入った消費税を社会保障費として再分配する。
では。支払った保険料はどこへ行くのか???

そもそも積み立てた資金を運用して、老後に支給するから年金なのであって、
単年度で収支の帳尻を合わせるのなら、始めから支払分を自分で貯金する方がましだ。
国民全員に「確定拠出年金」加入を義務づければ、年金が横領や赤字垂れ流しの保養施設に消えてしまうこともなくなくなる。

年金は、それに拘わる公務員を食わすためのモノなのか。

渡る世間は金次第 | 15:17:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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