おんな酒場放浪記

2012年05月04日 13:45

4月からBS-TBSで放送されている、2人の女性が一軒ずつ担当する30分番組。
同一局だからパクリでなくスビンオフだが、イントロの音楽から駅前でのコメント、店舗周辺の探訪に酒場に入り口での紹介、帰り際の感想と全く「吉田類の酒場放浪記」と同じ構成だ。勿論ナレーションは河本邦弘。俳句はないがそれぞれのスタイルで締め言葉を残し、河本がそれに応じたナレーションで終わるのも踏襲している。

訪問先も本家で行った店ばかりのようなので、チェックしてみた。最後の数字が「本家」の収録回。

4月7日
#001 吉祥寺「いせや総本店」(倉本康子)1
#002 錦糸町「三四郎」(古賀絵里子)25
4月14日
#003 お花茶屋「東邦酒場」(古賀絵里子) 37
#004 赤羽「まるよし」(倉本康子) 133
4月21日
#005 立石「江戸っ子」(倉本康子)11
#006 綾瀬「大松」(古賀絵里子)35
4月28日
#007 亀有「大衆酒場ハッピー」(古賀絵里子) 31
#008 南砂町「山城屋酒場」(倉本康子)56

5月の予定(既に収録済み?)

5月5日
#009 中野「北國」(古賀絵里子) 92
#010 品川「あかねや」(栗原友) 16
5月12日
#011 五反田「呑ん気」(栗原友) 117
#012 新高円寺「やきとり屯」(古賀絵里子) 249
5月19日
#013 神楽坂「鳥しづ」(栗原友)85
#014 小岩「一力」(倉本康子)24
5月26日
#015  一之江「カネス」(倉本康子) 215
#016 西新宿「品川亭」(栗原友) 231

本家と同じく「いせや総本店」に始まり、再放送でもなかなか見る機会の無くなった、初期の料理が旨そうな銘居酒屋ばかりだ。所ジョージのビフォーアフターのアフターアフターみたいなもので、「あの店は今」という興味はあるものの、本家に「おんぶにだっこ」の何ともイージーな企画だ。

出演者に酒の目利きは期待しないが、もう少しボキャブラリーを増やして欲しい。
ギャルやオネイサンの年代はとっくに過ぎているのに、何でも「おいしいー」だけでは見ていて気恥ずかしくなってくる。

次回から出演メンバーに入る栗原友氏は料理研究家らしいから、少しは期待できるかも。


「山水電気」倒産

2012年04月02日 20:05

山水電気が民事再生法の適用申請 

かってはパイオニア、トリオ(現ケンウッド)と共にオーディオ界の御三家と呼ばれたが、経営が悪化して香港の企業から財政支援受けていた。今度はそのスポンサーが倒産してしまった。「山水」の名もいよいよ消えるのか。

オーディオ界華やかなりし頃は、三菱のダイヤトーンを初めとして、松下電器はテクニクス、日立はローディ(多分ローディストーションから)、東芝はオーレックス、シャープはオブトニカ、三洋までもオットーと、各家電メーカーがオーディオ用のブランド名を作り出して、覇を競っていた。

サンスイの真空管管用トランスは、橋本電気が技術と人材の提供を受けて引き続き生産されている。




WINDOWSがぶっ飛んだ その3

2011年12月20日 15:38

ソフトの再インストールをすると、プロダクトキーやパスワード以外にも問題が出てくる。

1.
HPへのファイルローダーにFFFTPという古いフリーソフトを使ってきた。
インストールの必要はないので、フォルダーごと旧ドライブからコピーしたが、FFFTP.exeをクリックしても「新規」登録しか出来ない。保存してあった設定が消えてしまっている。
今はもう、登録先も登録の仕方も忘れてしまっている・・・・

ここはカンでFFFTP.regをクリックして回復できた。


2.
フォトレタッチにはMicrografx社のPicture Publisherというソフトを使ってきた。
これもwindows3.1時代から有る古いソフト。
操作に慣れているので、Photoshopやgimpはどうしても使わなくてはいけない時だけ使っている。
ところがその最新バージョンであるiGrafx Imageで.JPGファイルを開けない。
何度かインストールを繰り返してから、旧ドライブの¥Program Filesの中を覗いてみた。
iGrafxのフォルダーにはドローソフトのDESIGNERしか入っていなくて、別途Micrografxというフォルダーがある。

ようやく思い出した。XPではVer9に当たるiGrafx Imageが使えず、旧バージョンを使っていたのだった。


3.
天気予報サイトはいろいろあるが、「ウェザーニュース」の「ピンポイント天気」が更新頻度が多くて重宝している。ところが、これの画像が表示出来ない。

「Adobe Flash Playerをインストールするか」と何度も出てくるので、OKを押したが状況は変わらない。「バージョンアップしますか」と聞いてくるので、それもOKしたが同じ。

Explorer7では表示できないので8にアップしないといけないのか?
しかし8にすると「ctrl+」でウインドウを大きくする時のステップが25%刻みになってしまう。7なら10%。
それに8にまだ非対応のサイトもあって、いちいち「互換」を押さないと見られない。
試しにExplorer7が入っているカミさんのパソコンでアクセスするとチャンと表示された。
ならばExplorerの問題ではない。

で、Adobe Flash Playerのサイトに行ってバージョンをチェックしてみたら、最新とは言い難いVer6でしかない。
最新のVer11にするとチャンと見えるようになった。
あのバージョンアップは何だったのか?




WINDOWSがぶっ飛んだ その2

2011年12月19日 15:38

まずXPのメディアを入手しなけばならない。
プロダクトキーは正規のが有るので、再インストール用のDVDをヤフオクで手に入れた。キー無しなので安い。
HDDは、現用HDDの使用領域が50%近くになった時に用意してあった予備品を使用する。

インストールはDVDドライブから起動するだけで、あっけなく終わった。
適合したドライバーを手動でインストールしなければならなかったり、リソースのバッティングの回避に苦労した、2000以前のOSとは月とスッポンだ。
ルーターも自動的に認識してインターネットもOK。

起動はケースのパワースイッチを押してから、砂時計が消えるまで55秒
シャットダウンは「電源を切る」をクリックして8秒と大幅に改善された。



しかし、やっぱりOSを弄るとハマルのは昔と変わらなかった。
プリンターを認識できないのだ。


PCと同じハブに繋いでいるのに、「プリンタとFAX>プリンタのインストール>ネットワーク又はほかのコンピュータに繋がれているプリンタ」に何も出てこない。
もちろんコンピューター名やワークグループは以前と全く同じものにしている。

○PINGは通るのでポートは合っている。
○家内LANの別のコンピュータを起動すると、ちゃんとネットワーク上のプリンターとして現れ、「テストページの印刷」が出来る。しかし、そのコンピューターを切ると使えなくなる。
○壊れたOSからは以前通りテスト印刷ができる。


試行錯誤の末、「このコンピュータに接続されているローカルプリンタ」からTCP/IPポートを選んで、昔ながらのINFファイルを使う方法でインストールすると、NECの7500Cは認識できテスト印刷も出来た。


しかし同じ方法では、CANONのLBP430は認識出来るのだがテスト印刷が通らない。
どこか違うのか、2つのプリンターのプロパティを比較した。
そしたら「ポート>ポートの構成」で7500CはプロトコルがLPRになっていた。LBP430はRAWになっている。
プロトコルを変え、LPR設定のキュー名をLPRにしたらやっとテスト印刷が通った。


その「プリンタテストページ」を見ると、どちらもデータ形式かRAWになってい。
又、何回か起動とシャットダウンを繰り返していると、2つともネットワークコンピューターに登録されていた。


訳が判らないが、とにかく結果オーライ。



WINDOWSがぶっ飛んだ その1

2011年12月17日 15:39

朝、いつものように立ち上げると、デスクトップアイコンが殆ど消えて壁紙がお仕着せの「草原」に変わっていた。
エクスプローラーを起動すると、お気に入りが総て消えていてドスパラのHPが出てくる。

リセットして再起動し、ハイレゾの画面になってからエラーメッセージが出てくるのを確認した。

大事なIDやパスワードはSDカードに別途保管しているが、必ずしも最新ではない。
ブルーレイディスクの中身を管理しているエクセルデータや、住所録、メールのログ、撮りまくった写真のファイル・・・
文字通り青くなった。

カミさんのノートパソコンの時のように全くHD内の各ファイルにアクセスできない訳ではない。
ソフトは動かないが、ローカルディスク内のデータは残っているようだ。
OSが飛んだのであって、HDのクラッシュでなさそうなのは不幸中の幸いだ。

予兆はあった。
1.お試しソフトを入れたら、うまくインストールできなくて、その後NET FRAMEWORK関係のファイルがアップデート出来なくなった。
2.起動や終了に時間がかかるようになった。
3.ファイルのコピーやリネイム時にエラーが頻繁に起こる。

しかし、その状態で1年間動いていたので、OSのクリーンインストールを怠ってきた。

マシンは、もう組み立てるのが面倒になってきたのでドスパラのPRIMEシリーズを買っている。
当時WINDOWS7発売直前で、アップグレード権付きだが、評判の悪いVISTAでなくXPにダウングレードしてくれるサービスをしていた。但し、梱包の中にはWINDOWS7とVISTAのメディアしか入っていなかった。


WINDOWS7も大分こなれて来たが、OSは枯れている方がバグが少なくて軽い。使い慣れたソフトとの相性を気にする事もない。

今一度XPに戻したい。



薄くなった「ブラタモリ」

2011年12月09日 15:31

第3シリーズが始まったが、「荒川」が前後編、昨日の「地下鉄」も次回と合わせて前後編である。
この番組は、日常の見慣れた風景の中で「実は」という蘊蓄をたれるのがミソなのだが、そのサプライズの量から言うと内容はこれまでの1回分しかでない。ブラタモ写真館でも、裏トークで放送時間を水増ししている。

6月にブラタモリ第3シリーズ 今秋放送再開で、『水増し放送や、ネタ不足で都内から外へ出る回数が増えるという「予想」は留保しておく。』と書いたのが当たってしまった。


NHKのディレクターというのは変なプライドがあって、「手垢の付いた画」なんか使うものかと、皆が知っているような名所・景色を外したがる傾向があるように思う。火野正平が自転車で旅する「日本縦断 こころ旅」でも、月曜日朝の予告編で出てくる名所が、火曜以降の本編では尽くカットされている。その前を通らなくても、輪行時には近くを走っているだから、10秒ぐらい紹介しても良いだろうに。

ブラタモリでも同様で、例えば野方と駒沢に現存する給水塔は、何度も水道をやっているのに採り上げない。
実は東京以外の各地にも、遺構として重要で面白いデザインの給水塔が残っている。参考写真として集めて「参加」させれば、番組の引き延ばしになるだけでなく、番組そのものに資料的な価値が出てくると思うのだが。




年賀状の図柄

2011年12月07日 15:24

インクジェット・プリンターが普及して、写真の賀状もよくいただく。
前述のとおり、出す枚数が多かったので早くからレーザープリンターを使ってきた。
ネットや賀状ソフトには目移りして困る程沢山のカットが出ているが、モノクロなので形しか使えない。
毎年今頃は、年賀状の図柄作成に呻吟していた。


そこで思いついたのが、干支の文字だった。
古い字体は元になった動物の形を残していて、デザインとして面白い。

hitsuji.jpg

tori.jpg


上は羊で下が酉だ。
一旦和紙に筆で書いてスキャナーで取り込んでいる。

saru.jpg
2値化するだけでなく濃淡をそのまま使う事もある。

saru2.jpg
更に画像ソフトで色を付ける。


カラーレーザーにはなったが、写真画質はまだまだなので、今後もこのシリーズで行く積もりにしている。

そろそろ年賀状

2011年12月06日 15:33

の時期になってきた。

これまでは200〜300枚位だった。
両親が現役だったころは2人で1000枚位出していた。
当時は総て墨で手書きだったから、年末は本当に大変だったと思う。
今でも学校の父兄と先生の間で年賀状のやり取りがあるのだろうか。

20年前にパソコンを買って、最初に買ったソフトは年賀状印刷だった。
可成り早い時期にレーザープリンターを入れたが、50枚くらい刷るとフィーダーが詰まってしまう。
書き損じで済め良いが、場合によってはローラーにくっついたカーボン粉を掃除しなくてはならない。
50枚程度で済む平均的な家庭が羨ましかった。
プリンターも何台か買い換え、今はカラーレーザーになっている。



今年は家族全員で80枚だった。
郵便局から「今年は何枚ですか」と訊ねに来る事もなくなった。

昔は、年末ギリギリになると寄付金付きの高いものしか残っていなかった事もあるのに、今では年が明けてからでも売れ残っている。
今時はメールで済ます人も多いのだろう。
年賀状の画像を作って添付すれば、ハガキもプリンターも要らない。
けれど、こちらが葉書で出しているのに、メールで貰ったらどんな気持ちがするだろうと思うと踏み切れない。




最高裁判所から書類が来た

2011年11月30日 18:26

全く覚えがないので、何事かと封を開けると、貸与決定通知書とある。

昨年まで司法修習期間中は、アルバイト等の兼業は禁止でその代わり一定額が給付されていた。
医者の研修と同じである。それが今年から貸与になり、返済しなければならなくなった。
借金であるから、返済に関しては連帯保証人が必要になる。その通知であった。

奨学金の保証人には何度もなったが、その確認通知書を貰ったのは初めてである。


給付か貸与かいろいろ議論はあったが、素人が考えてもおかしいのは貸与(希望者のみ)へ変更しながら兼業禁止は元のままである事だ。
「奨学金を貰ったらアルバイトをしてならいない」というのと同様で、こんな馬鹿な話はない。
司法の最高機関が、こんな事でいいのか。


これぞ「お役所仕事」と思いつつ、発行日付を見ると11月27日になっている。
日曜日に発行か???
どんな屑役所でもこんな初歩的ミスは犯かさないよな。





電話解約

2011年11月28日 15:01

先日、ピンポーンが鳴って出ると、近鉄タクシーだという。
車検が上がってきたのかと外へ出たが違った。

車検が上がるのは明日だが、その連絡をしようとしたら繋がらない。やっと出たと思ったら、別の所へかかったので電話番号を終えてくれと言う。


こことは110年以上の付き合いで、IPフォンになる前のNTTの番号しか知らせてなかった。
NTTは昨年亡くなった父が専ら使っていた。しかし初盆も終わったので、もうこの電話にかけて来る人もあるまいと8月末で解約していたのだった。

NTTでも、解約後3ヵ月もたたない内に番号を「転売」してしまうのか。
ソフトバンクの携帯を買った時、「番号は使われなくなってから充分期間を置いてます」と言っていたが、間違い電話(それも変なの)が一年ぐらい続いた。NTTで3ヵ月以下なら、ソフトバンクならせいぜい1週間か。「充分」というのは非定量的な主観的表現だから、彼等には「充分」なのかも知れぬが。








※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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