連休に天王寺動物園へ行ったら

2017年05月09日 07:32



連休に孫が来たので動物園へ出掛けた。
海遊館やハルカスは論外の混み方だろうし、ひらパーや生駒遊園の遊園地も一杯だろう。
動物園ならやや穴場かと思ったのだが・・・。

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ハルカスを横目に、

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「てんしば」を通り抜ける。
普段は閑散としているのに大盛況。
子供連れだけでなく若者も多い。
他に行くとこなんぼでもあるやろ、と八つ当たり気味。


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てんしばゲートから入ると、早くも人混みで進めない。
コアラが一匹、木の上から高見の見物を極め込んでいる。


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ライオンとキリンが一緒に居るという演出だが、
このライオンは達観しているのか、キリンには興味がない様子で、岩の上で向こうを向いたまま寝そべってピクリとも動かなかい。

改装されて見せる為の演出をしているのだが、如何せん敷地が限られている。
人間側のスペースが昔に比べて少なくなっている。
と、人混みと日照りで孫が急にグッタリしだした。
慌てて近くのゲートから出てタクシーを捕まえ、ほうほうの体で逃げ帰った。
幸い、タクシーに乗ると冷房で気分が良くなったのか、息を吹き返したように喋りだした。

運ちゃんに聞くと、この頃は他府県ばかりか外国からも見に来る人が多いという。
子供の頃から手近にあるので、他所からそんなに人が来る所だとは思わなかった。

んー、正月にでも行かないと人混みは避けられないか。



アマゾンの詐欺被害で返金メールの真贋を確かめる

2017年05月04日 07:16



返金メールも「偽造」されていてメルアドもamazonの正規のものと同じアドレスになっているという。

この場合、まず自分が「マーケットプレース保証を申請」したかどうかだ。
していないとアマゾンから返金メールは来ない。
出品者にキャンセルを要求しても返金どころかキャンセルもされる事はない。
(ただし「マーケットプレース保証」が成立する要件として「出品者に連絡」は必須条件だ。)
そのままにしておくと、申請期限が切れて返金してもらえなくなる。
「犯人」はそれを狙っている。

した場合は「マーケットプレース保証を申請」をクリックする。

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スシテムに返金処理完了が記録されている。
これは偽造できない。


もっとも、「配達状況」は未だに5月2日に届く予定になっている。


アマゾンから詐欺被害に返金された

2017年05月03日 08:42



アマゾンから返金処理が完了したとのメールがあった。

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昨日が商品の到着予定日だから素早い対応だ。
クレジットカードの支払いを止めたので「犯人」に金は渡らないようだ
(銀行振込の場合はどうなのだろうか)

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しかし配送状況は相変わらず、通常の商品と変わらない表示になっている。
「配送センターから出荷しました」という表示が、アマゾンの配送センターを思わせるようで紛らわしい。

また「麻雀マット ジャンクマット」には相変わらず怪しい出品者が居る。
以前にもあった送料込みで1034円だが、アメリカからの発送で見るからに怪しい。
「Thomas Arentz 」氏も「Jeff Schubert 」氏も新規出品者で評価が出ていないが、他でも同じような品を「出品」している。
「ベストセラー1位」になっている商品を選んでいるようだ。
しかも、彼らだけが出品者になっている。
こりゃやられるわ。

アマゾンは後処理だけで、怪しい出品者を閉め出す「前処理」にはまだ手をつけていない。
「ym大根」というアカウントも未だに生きていて、「否定的な評価」が続いている。
しばらく楽天でと思ったが、個人間で売買するサービス「ラクマ」などの商品も並び、購入できるようにする。ようだ。
こらあかんわ。
ヤフーは「出店無料」で怪しい店が横行しているし。

折から税金・健康保険の納付シーズンで、nanacoへのクレジットチャージで楽天やヤフーのポイントが貯まっているが、安心して使える場所が無い。






アマゾンで詐欺被害に遭った

2017年04月30日 07:07



最近、アマゾンのマーケットプレースでの詐欺急増のニュースがネットやマスコミを賑わしている。

私もつい数日前にやられた。


「あいつ」は回復が見込めなくなってから、アマゾンで麻雀牌とマットを買っていた。
卓を囲む機会なぞあり得なかったのに何故?
5人打ちで徹マンしていた頃の感触を思い出したかったのか。
牌はあったがマットが見つからなかったので、アマゾンの購入履歴からあいつが買ったのと同じこの商品を買った。

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送料込みで2480円が標準だが1683円だった。
激安という訳でもない。

ところが、夜中に注文したのに30分後に発送のメールがアマゾンからはいった。
おかしいと思ったが、発送されてしまえばキャンセルリクエストできない。

発送方法はepakectだった。
メーカーも出品者も国内なのに?
追跡コードを入れてもNG。

アマゾンの質問欄から出品者にキャンセルの意思を伝えておいた。


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一晩で出品者の評価が激変していた。
私が見た時は普通の評価で、ただ日付が5年以上前と古かった。


詐欺を確信して、「マーケットプレイス保証を申請」した。
金の詐欺被害だけならまだましも、個人情報からアカウントを乗っ取られて、加害者にされてしまうのが怖い。
こちらが被害者である証拠を残しておきたかった。
まあ優先的に乗っ取られるのは、この「ym大根」氏のようなマーケットプレイス出品したことのあるアカウントだろう。
新規より多少でも評価があった方が信用されやすいのは、ヤフオクと同じだ。


本来のルールでは配達期日の3日後から手続きを受け付けるのだが、アマゾンも詐欺を認識しているので特例で即日受け付けてくれた。
(分かってるなら出品者を排除してくれ)


この「麻雀マット ジャンクマット」がその後どうなっていたかというと・・・

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相変わらず、安い出品が続いている。
最安の送料込み1034円は怪しいが、その次の1606円+送料340円も2012年以降使われていないアカウントだ。

同じ商品で何度でも引っ掛けられる。
中国からの不正アクセスが絶えないはずだ。


今の状態では、「出品業者」になる為に大枚積まねばならない楽天の方がまだ安全だ。
ヤフオク並に「前後左右」細心の注意を払わないと買い物が出来ないなら、もうアマゾンでは買い物をしない。




スマ電からの「初請求書」

2017年03月16日 06:13



2月分の電力料金請求書がマイページで見られるようになった。
関電、eo電気、スマ電の電力料金の実績値を同じような使用量で比較した。

[1] スマ電は関電に比べて年間で約70,000円のコストダウンになる。

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*eo電気の2017/1は1/26まで。
*年間(¥)はkw当りの単価に2015年の年間使用量8563kwを掛けて算出した。

シミュレーションでは、申込み時のキャッシュバックキャンペーンを除外して、eo電気では関電より年間で39,866円安く、スマ電では52,011円安くなっていた。
(2年目の新電力選択 (2))

今回の結果では年間で、eo電気で62,598円、スマ電で70,867円安くなることになる。
シミュレーションより安くなった。
これだとeo電気でも充分安いように見えるが、2年目からは月々のキャッシュバックが無くなって年間で更に15,552円高くなる。


[2] スマ電はループ電気より安い。

前表の単価(¥/kw)の通り実績から計算したスマ電の単価は23円で、ループ電気の25円を下回った。

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ただ、このスマ電の単価は最も安い土日祝日夜間の単価23.04円を下回っている。
これは電力料金中の燃料費調整と再生エネ発電賦課金の合計がマイナス1,312円になったためで、これをゼロとすると24.36円になる。



[3] 年間1万kw以下の使用量では、最も高い単価の領域に入る電力量は限られている

スマ電が安いカラクリ で、「使用量が最も大きい月でも単価が27.10円になるのは月使用量の1/5に過ぎない。」と書いた。

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使用時間帯別料金から換算すると、年間で2番目に使用量の多い2月でも、965kwのうち118kw、12.2%が最も高い単価(平日昼間2段)の領域に入るにすぎない。




スマ電が安いカラクリ

2017年02月06日 10:12



関西電力の料金システムにはデマンド電力に基づく基本料金や契約料金というものがない。
なので他の地域では契約料金制をとっていても、関西では使わない新電力も多い。

すると料金は電力単価で決まる。
その分単価は高くなる。実際関西電力の単価は高い。
Looopのような均一単価の所もあるが、使用量によって単価が変わる会社が多い。
スマ電はこの従量単価に加えて土日祝日と夜間の単価を安くしている。

土日祝日,夜間(22時~8時) 23.04円
平日昼間420kwまで 25.60円
平日昼間420kw以上 27.10円
の3段階。

Looopは25.00円だけである。
単価だけ見るとLooopの方が安くなるように思う、しかし

土日祝日の他に1/2,1/3等のそれに準ずる日も祝日に入れているので、年の1/3は23.0円になる。
夜間は10時間あるが、時間当りの使用量を昼間の1/2.5とすると平日1日の使用量の1/6は23.04円になる。
従って、月間使用量の(2/3)*(5/6)=5/9の更に420kwを越える分だけが最も高い27.10円の単価になる。


[我家の2015年の月別使用量 単位kw]
1月 1134 2月 932 3月 736 4月 675 5月 599 6月 473
7月 655 8月 778 9月 615 10月 494 11月 610 12月 862

12月から3月と8月以外の月の単価は、ほぼ23.04円~25.60円に収まってしまう。

使用量で最も大きいのは1月の1134kwだが、
1134*(5/9)-420=210
単価が27.10円になるのは月使用量の1/5に過ぎない。

これではLooopが東京圏より更に1円安い単価であっても年間トータルでは敵わない。

また洸陽電気も土日祝日と夜間に安い単価を設定しているが、
従量単価制が無いので、スマ電のような見かけの使用量を圧縮する効果がない。



我家よりもっと使用量が多いと「平日昼間420kw以上 27.10円」が効いてきてLooopの方が安くなるかもしれない。
我家の使用量が丁度スマ電の価格体系に合ったという事なのだろう。



新電力の電力販売量比較

2017年01月30日 18:59



当初800社あった新電力も259社と半分以下になった。
値段だけでスマ電に決めたが、永く続けられるのだろうか。
実際の供給には問題ないと言われているが、ある日突然電力会社を変更しろと言われても困る。

安定性の指標として電力の総販売量と家庭用である低圧電灯の販売量を調べてみた。

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データは2016年9月のもので、低圧電灯の販売量でソートしてある。
全部を掲示する事はできないので、新電力の選定のさいに見知った会社を中心にピックアップし、販売量の低い会社を外した。
関西に供給するが東京圏には供給していない会社は○、
逆に東京圏には供給するが関西には供給していない会社には×を付けている。
無印は両方の地域に供給している。


総販売量の上位8社は既存電力会社であるが、元の供給エリア外では新電力の扱いになる。
その最たるものは東京電力で、料金的にも有力なプランを提示している。

東京ガスや大阪ガスは安定度では東京電力に次ぐものだが、料金的には魅力がない。
(特に大阪ガスのプランは酷い。一度でも比較サイトを見ればメリットが薄いのは一目瞭然なのだが。)
それでもこの2社で新電力の家庭用の3/4を占めているのは、
ガスサービスショップやガスライフバルによる訪問営業の成果だろう。
規模の小さな営業力のない新電力は、より低価格にして残ったパイを奪いあうしかない。
市場は最初から歪んでいる。


関西電力は東京圏に打って出るよりも、供給エリアにeo電気という新電力を作って顧客を防衛する方を選んだ。
しかし通信子会社のケイオプティコムの利用が供給条件になっているのと、
2年目以降はコストメリットが減るので、大阪ガスに食われて当初の目的をはたしていない。


Looop電気はこうして見ると新電力でも販売量の大きな会社だった。
低圧電灯は3割に過ぎず、トータルではeo電気の2.5倍もの電力を販売している。
私の選んだスマ電は低圧電灯ではLooopに大きく遅れをとっているが、総販売量ではほぼ同等だ。
出遅れているのは2度目の価格改定が浸透しておらず、古いデータの評価や評判がそのままになっているからだろう。
最早、提携スーパーのポイント云々は無視していい話だ。
スマ電ではeo電気でも翌日だった時間毎の電力使用量が1~2時間遅れで表示される。
高圧電力の販売で開発したソフトが使えるのだろう。
Looopではこうしたサービスは遅れているらしい。


東京圏で安いと評判のエルピオは総販売量でみると小さい会社のようだ。
今後販売量を増やして成長すればいいのだが。

エルピオより更に安いサニックスは販売量のデータがなかった。要注意か?


坊っちゃん電力は四国電力のブランドかと思ったが、本社は愛媛県松山市にあり、
香川県高松市に本社を置く四国電力とは全く別会社だった。
ここは新電力では珍しい深夜電力プランを持っている。マドンナプランという。
主力は坊っちゃんプランで、赤シャツプラン、山嵐プランというのがある。
コストメリットもあり使ってみたくなる新電力だ。




本日eo電気からスマ電へ乗り替え

2017年01月27日 11:42



eo電気からスマ電に切り替わった。
当然の事ながら何も変わった様子はない。
手続きは電話一本で済んだ。

スマ電のサイトを覗いてみると、

Screenshot_2017-01-27-11-53-31s.png

すでにスマートメーターから使用量のデータが送られてきている。
eo電気の時は一日遅れだったが、ほぼリアルタイムで来ている。

一方eo電気の方はサイトに入れないようになっていた。
12月と1月の詳細な使用量は判らないようになった。
料金が確定するまでは遺しておいて欲しかった。

eodenki2017-1-24as.jpg

1/24に30分使用量の最大値を更新したスクリーンショットだけが残った。
11:00~11:30と17:30~18:00に1.7kwを記録したので1時間にすると3.4kwが最大使用量になる。
これだと基本料金が最大使用量によって決まる新電力でも4Kw以下で使える。




関電ガスか大阪ガスか~ガス自由化

2017年01月26日 16:38



電力の自由化で大阪ガスに顧客を奪われた関西電力が、ガスでリベンジとばかりに昨年末に発表した料金を年明け早々に改定してきた。


我が家は既に電気は新電力になっているのでガス単独プランを比較する。
ネットに挙げられている数値は
関電ガス、△5600円/月 at 33m3x12月
大阪ガスGAS得プラン △3400円/月 at 600m3/年

風呂、浴乾、湯沸かし、コンロしか使っていないので、関電ガスが使っている「標準家庭」の使用量とほぼ一致している。



同一条件での比較をするために、それぞれの会社のサイトでシミュレーションした。
入力値は、12,1,2月が33m3,それ以外の月は30m3にした。

関電ガス 60117円/年(現在)、54108円/年(変更後)、△6009円/年
大阪ガス 60117円/年(現在)、58467円/年(変更後)、△1650円/年

ありゃ大阪ガスのプランって殆どメリットがない。



単価を比較してみればよく分かる。
(単位は円で小数点以下は各マスで四捨五入している。)
ガス料金2a

GAS得プランでは20m3以下の基本料金が倍になっている。
その分単価を下げているが、使用量が少ないとその恩恵を受けにくい。
関電ガスは基本料金をそのままにして単価を下げている。
さらに20~50m3では基本料金も単価も下げている。

大阪ガスのプランは標準家庭には殆どメリットがない。
それどころか、20m3/月ではむしろ値上がりになる。
標準家庭でも月別ではあり得る使用量だ。



電力でもそうだったが使用量が多いほど双方に切り替えのメリットが大きい、
関電ガスは使用量の少ない顧客にもメリットがあるプランを出してきた。
これは大阪ガスが関西電力から顧客を奪った手法である。

しかし単価の小さい顧客を取り合いして経営的にどれだけメリットがあるのだろうか。



もうひとつ、
大阪ガスは「ガスショップ」という関西電力にはない手兵を抱えている。
これが主婦層に働きかけて関西電力から顧客を奪った。
でなければ、切り替えのメリットが新電力の中では比較的小さい大阪ガスが、関西で最多の新電力顧客を取れたはずがない。
そのショップが今度は防衛にまわる。

価格的にはメリットがある関電ガスにどれほどの家庭が乗り替えるのか?
大阪ガスは値下げ競争に走らず、冷静に「票読み」しているのではないだろうか。



1/27追記
gasshinplans.jpg
大阪ガスから新料金へ勧誘のダイレクトメールが来ていた。
シミュレーションとほぼ同じ額になっていた。
これでは移行する気にならない。



2年目の新電力選択 (2)

2017年01月14日 15:54



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エネチェンジ、価格コム、タイナビスイッチの3つのサイトでシミュレーションし、
エネチェンジ、価格コムの結果から「スマ電」を選んだ。
タイナビスイッチだけはスマ電はイマイチという結果が出ている。
エネチェンジと価格コムは12ヶ月の実使用量をインプットできたが、タイナビスイッチはある月の使用量から1年間の使用量が決められる。


昨年、新電力を選定した時には「スマ電」は検討対象に入っていなかったが、
その後2度の価格改定をした。
1度目は単価を420kw以下を27円から25.6円に、420kw以上を30.5円から27.1円に下げ、
2度目に土日祝日と夜間料金を23.04円に設定した。
これで一躍トップグループに進出したのだが、タイナビスイッチには2度目の価格改定が入っていなかった。



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単価からすると安いグループに属する「eo電気」を続けられなかった理由は基本料金にある。
年間で15,592円になるが、最初の1年は無料になっていた。
エネチェンジでその分をさっ引くと39,866円→24,314円になる。
価格コムは更に新規加入時の7,000円の商品券が上乗せされていた。

単価からすると最安になるはずの東京電力(関西向プレミアムプラン)を選ばなかったのも基本料金が、
4KVA→18,662円、5KVA→23,328円、6KVA→27,994円にもなるからだ。
過去1年間で出た最も大きな出力が採用される。
これを平滑化できれば非常に良いパフォーマンスになるが、毎日ギャンブルしているようで落ち着かない。


タイナビスイッチでは洸陽電気が最もパフォーマンスが良い。
気になって、洸陽電気のサイトでシミュレートしてみると46,276円と価格コムと同程度だった。
またスマ電も自サイトでやってみると54,859円と、これも価格コムの「修正前」に近い値が出た。
この両社は夜間料金を設けており、夜間と昼間の使用料の置き方で違ってくる。
特に洸陽電気は夜間と平日昼間の料金差が大きいので、前提条件によって計算値が大きく違ってくる。

基本料金の性格も各社で違っていて、「スマ電」では15kwの電力料金に充当されるのに対して、
「洸陽電気」の基本料金は「東京電力」や「eo電気」と同様充当されない。
「Looopでんき」には基本料金というものがない。


✱スマ電のサイトを見ると、契約は6ヶ月毎に自動更新とある。一方解約手数料無料は6ヶ月以降となっている。
携帯電話のように特定の時期にしか解約できないのでは無いかと問い合わせてみたら、最初の6ヶ月以降は
何時でも無料解約できるという事だった。

✱スマ電の「修正」は価格コムサイトから申し込んだ時の2500円のキャッシュバック分。
本来は関電や東電からの移行でないと貰えない。
電話でスマ電に申し込んで、その事を言うと対処してくれた。


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新電力は電力販売量を比較すると東電、関電の1/1000以下でしかない。
新規参入を果たしたが、これからが生き残りをかけたレースの本番になる。



今度はメーターの取り替えがないのでスムースに移行できるだろうと思っていたら、
申し込んだ翌日に「スマ電」から契約完了のメールと、「eo電気」からは解約手続き完了のメールが来た。

電気会社の入れ替え手続きがたった1日で済んでしまうとは。