マル退にご注意~退職者医療制度の悪用

2017年10月19日 06:55



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国民健康保険証の切り替えのシーズンになり、新しい保険証が家族分届いた。
私のは有効期限が1年だったが、カミさんと妹のは有効期限が半年になっていた。

添付の説明には
『65歳を迎える退職被保険者の方とその扶養家族の方』
『退職被保険者が65歳となる誕生日の末日』とあって、来年の4月末日までの半年の有効期限になっていた。


私の妹がカミさんの扶養家族になるのはおかしいし、毎年の確定申告でも私の扶養家族として申告してきた。
オカシイと区役所に電話したら、その日の夕方に訂正した保険証を持ってきて、期限の短いのは回収し、扶養者訂正の手続きもしていった。
異例の素早さであった。


退職者医療制度は、国が負担すべき国民健康保険の費用を退職した会社の健康保険組合に肩代わりさせるもので、
私の時には任意だったが、カミさんの時は強制だった。

制度そのものも、苦し紛れの取れる所から取るという何時ものやり方だが、扶養家族を勝手に付け替えて負担先を変更するとは言語道断である。

やってきた係員に聞いたみたら、「保険独特のやり方で、どうにでもできる」という驚くべき答えが返ってきた。

今回は有効期限が短くなった事で発覚したが、こんな事がなければずっと続けられていただろうし、これまでの過徴収分も是正されそうにない。


マイナンバーに個人は縛られるけど役所はやりたい放題なんだ。


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ゆうメールでうどんが送られてきた

2017年09月13日 12:59



ネットで讃岐うどんを買った。

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送料込み10人前777円と格安だった。


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重さは240gx5で1.2kgある。
追跡はできないとの事だったので、スマートレター(1kg 180円x2)か、定形外か、
送料だけでも足が出るくらいの価格と思っていたら「ゆうメール」で来た。

ゆうメールとは、元は「冊子小包郵便物」で新聞や雑誌・書籍を封筒の角を切って送る物だった。
『あいつの作品集』もこれで発送しようかと思ったが、厚さ3cmオーバーに『定型外』
という区画が新たに設けられ、レターパックと同じような価格になってしまった。


『大口割引適用時における特例
特別運賃が適用され料金後納とする場合、内容物の制限が緩和され、
信書でなければ冊子としない印刷物も内容物とすることができる。』
(Wikipedia)

と緩和されたが、それでも「印刷物」にしか適用できないはずだ。

個人には厳しいが、大口なら料金も運ぶ物もなんでも有りか。



昨日スマ電からLooopでんきに乗り換えた

2017年08月30日 12:28



今月初めにネットからループ電気に申し込んだが、前電力会社は関電しか選べなかった。
数日後「前電力会社の最近の請求書をメールに添付」せよとのメッセージが来た。
これでスマ電の情報が流れる。
「申し込みから半月経過した初回の検針日にて切り替え」というルールとの事で、8/29切り替えが決定した。


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スマ電のほうは昨日から「今月の累計 772.20kwh」が変化しないので、送電が切れたのが確認できたが、
ループ電気は一日遅れでないとデータが見られない。


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本日11時30分頃になって、ループ電気で昨日の30分毎の電力使用量が見られるようになり、切り替えを確認した。


今回はスマ電が関電の値下げ(「燃料費調整」の項で値上げしているのでトータルでは殆ど下がっていない)
に追従しなかったので、実質的に値上げになった。
スマ電の台所は苦しいのかも知れない。

新電力は電力卸売市場から電力を購入している。
現在は政府主導で安値に導かれているが、数年後にはそれがなくなる。
その時には「討ち死に」する新電力が相当数出てくるのだろう。



バラと酒と音楽と

2017年08月12日 17:01



↓こちらのブログのタイトルである。
http://blog.goo.ne.jp/builder-net

2006年、伊豆の別荘に終の棲家を移した頃からブログが始まる。
当ブログとほぼ同じ時期に始まっている。

バラを育て、酒と音楽を楽しみ、猫と戯れる。
充実した定年後の生活で、私も羨ましく想いながら時々お邪魔していた。
薔薇造りはオープンガーデンに発展し、理想的なリタイア生活だっだが、
奥さんが車椅子生活を余儀なくされるようになる。

それでも、ブログ主は人生の探求を止めない。
同年代とバンドを結成し、遂に2012年にライブステージのあるカフェバー伊豆高原Jiro'sを開店する。


ほんまによおやりはる。


建築家なのでその建築の記録もある。
『ペアガラスの2重サッシなので4重窓、防音は完璧』
とおっしゃるが、どっこいペアガラスは特定周波数での共振があって、単板ガラスより遮音性能が悪い。
建築家の音に対する認識ってってこんなものかと、思った事もある。


その後「あいつ」の病気が発覚して、こちらへの足は遠のいた。




久しぶりに検索で辿り着いてみると。
60代との別れ
という2016/2の記事が最新だった。
ブログはそれ以前の2015/10で実質的に停まり、より営業色の強いfacebookへ移行していた。

翌日は70才の誕生日で、この日が60代最後の日だった。

「あと2時間で...いや、1時間半でお別れなんです。もう二度と来ないんだよね。60歳代」

あと一年後には、私のセリフになる。



新電力に異変~関電値下げ

2017年08月02日 11:49



8月1日から関西電力が値下げした。
しかし、裏でコッソリ値上げした事はあまり報じられていない。


電気料金は契約容量や使用量に基づく部分以外に、燃料費調整額、再生エネルギー発電賦課金から成っている。
燃料費調整額はマイナスで推移してきたが、関電は値下げと同時にこれをプラスにした。
金額でいうと-2円30銭から8銭になった。

僅かな額のようにみえるが、これが使用量1kw毎に掛かってくる。
電気代比較に使う我家の年間使用量は8563kwなので20,380円になる。

今回の単価の引き下げは約80銭だから、本来の値下げ分の3/4を燃料費調整が食ってしまった事になる。


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「基準値」が変ったので、新電力の年間節約額も変わってくる。
価格.comにはわが家の電力使用量12カ月分がインプットされていて、直ぐにそのランキングが表示される。
これまではスマ電がトップだったが、なんと10位にまで下がっていてる。
詳細に見てみると、燃料費調整を関電に合わせていない電力会社が上位に入っていた。

これを修正すると本当にスマ電より安いのは、Looopでんき、奈良電気の2社だった。
この2社は今回の関電に合わせて値下げを行っている。


Looopでんきは基本料金がなく使用量に依存しない単価だけのシンプルな料金システムだ。
その単価を25円から一挙に3円下げて22円にした。
その結果、値下げ前と同等の料金差を確保している。
スマ電も値下げをしてくれれば良いのだが、既に解約手数料が課せられる期間は過ぎているので、
Looopでんきに乗り替える事にした。

HPでは相変わらず新電力からの移行は出来ないとなっているが、サポートに電話してOKである事を確認してWebから申し込んだ。

供給地点特定番号でこちらのメーターは分かるはずだが、スマ電からの移行という情報はない。
eo電気からスマ電への移行では電話で直接伝えたのだが、果たして今回は・・・。



連休に天王寺動物園へ行ったら

2017年05月09日 07:32



連休に孫が来たので動物園へ出掛けた。
海遊館やハルカスは論外の混み方だろうし、ひらパーや生駒遊園の遊園地も一杯だろう。
動物園ならやや穴場かと思ったのだが・・・。

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ハルカスを横目に、

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「てんしば」を通り抜ける。
普段は閑散としているのに大盛況。
子供連れだけでなく若者も多い。
他に行くとこなんぼでもあるやろ、と八つ当たり気味。


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てんしばゲートから入ると、早くも人混みで進めない。
コアラが一匹、木の上から高見の見物を極め込んでいる。


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ライオンとキリンが一緒に居るという演出だが、
このライオンは達観しているのか、キリンには興味がない様子で、岩の上で向こうを向いたまま寝そべってピクリとも動かなかい。

改装されて見せる為の演出をしているのだが、如何せん敷地が限られている。
人間側のスペースが昔に比べて少なくなっている。
と、人混みと日照りで孫が急にグッタリしだした。
慌てて近くのゲートから出てタクシーを捕まえ、ほうほうの体で逃げ帰った。
幸い、タクシーに乗ると冷房で気分が良くなったのか、息を吹き返したように喋りだした。

運ちゃんに聞くと、この頃は他府県ばかりか外国からも見に来る人が多いという。
子供の頃から手近にあるので、他所からそんなに人が来る所だとは思わなかった。

んー、正月にでも行かないと人混みは避けられないか。



アマゾンの詐欺被害で返金メールの真贋を確かめる

2017年05月04日 07:16



返金メールも「偽造」されていてメルアドもamazonの正規のものと同じアドレスになっているという。

この場合、まず自分が「マーケットプレース保証を申請」したかどうかだ。
していないとアマゾンから返金メールは来ない。
出品者にキャンセルを要求しても返金どころかキャンセルもされる事はない。
(ただし「マーケットプレース保証」が成立する要件として「出品者に連絡」は必須条件だ。)
そのままにしておくと、申請期限が切れて返金してもらえなくなる。
「犯人」はそれを狙っている。

した場合は「マーケットプレース保証を申請」をクリックする。

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スシテムに返金処理完了が記録されている。
これは偽造できない。


もっとも、「配達状況」は未だに5月2日に届く予定になっている。


アマゾンから詐欺被害に返金された

2017年05月03日 08:42



アマゾンから返金処理が完了したとのメールがあった。

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昨日が商品の到着予定日だから素早い対応だ。
クレジットカードの支払いを止めたので「犯人」に金は渡らないようだ
(銀行振込の場合はどうなのだろうか)

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しかし配送状況は相変わらず、通常の商品と変わらない表示になっている。
「配送センターから出荷しました」という表示が、アマゾンの配送センターを思わせるようで紛らわしい。

また「麻雀マット ジャンクマット」には相変わらず怪しい出品者が居る。
以前にもあった送料込みで1034円だが、アメリカからの発送で見るからに怪しい。
「Thomas Arentz 」氏も「Jeff Schubert 」氏も新規出品者で評価が出ていないが、他でも同じような品を「出品」している。
「ベストセラー1位」になっている商品を選んでいるようだ。
しかも、彼らだけが出品者になっている。
こりゃやられるわ。

アマゾンは後処理だけで、怪しい出品者を閉め出す「前処理」にはまだ手をつけていない。
「ym大根」というアカウントも未だに生きていて、「否定的な評価」が続いている。
しばらく楽天でと思ったが、個人間で売買するサービス「ラクマ」などの商品も並び、購入できるようにする。ようだ。
こらあかんわ。
ヤフーは「出店無料」で怪しい店が横行しているし。

折から税金・健康保険の納付シーズンで、nanacoへのクレジットチャージで楽天やヤフーのポイントが貯まっているが、安心して使える場所が無い。






アマゾンで詐欺被害に遭った

2017年04月30日 07:07



最近、アマゾンのマーケットプレースでの詐欺急増のニュースがネットやマスコミを賑わしている。

私もつい数日前にやられた。


「あいつ」は回復が見込めなくなってから、アマゾンで麻雀牌とマットを買っていた。
卓を囲む機会なぞあり得なかったのに何故?
5人打ちで徹マンしていた頃の感触を思い出したかったのか。
牌はあったがマットが見つからなかったので、アマゾンの購入履歴からあいつが買ったのと同じこの商品を買った。

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送料込みで2480円が標準だが1683円だった。
激安という訳でもない。

ところが、夜中に注文したのに30分後に発送のメールがアマゾンからはいった。
おかしいと思ったが、発送されてしまえばキャンセルリクエストできない。

発送方法はepakectだった。
メーカーも出品者も国内なのに?
追跡コードを入れてもNG。

アマゾンの質問欄から出品者にキャンセルの意思を伝えておいた。


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一晩で出品者の評価が激変していた。
私が見た時は普通の評価で、ただ日付が5年以上前と古かった。


詐欺を確信して、「マーケットプレイス保証を申請」した。
金の詐欺被害だけならまだましも、個人情報からアカウントを乗っ取られて、加害者にされてしまうのが怖い。
こちらが被害者である証拠を残しておきたかった。
まあ優先的に乗っ取られるのは、この「ym大根」氏のようなマーケットプレイス出品したことのあるアカウントだろう。
新規より多少でも評価があった方が信用されやすいのは、ヤフオクと同じだ。


本来のルールでは配達期日の3日後から手続きを受け付けるのだが、アマゾンも詐欺を認識しているので特例で即日受け付けてくれた。
(分かってるなら出品者を排除してくれ)


この「麻雀マット ジャンクマット」がその後どうなっていたかというと・・・

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相変わらず、安い出品が続いている。
最安の送料込み1034円は怪しいが、その次の1606円+送料340円も2012年以降使われていないアカウントだ。

同じ商品で何度でも引っ掛けられる。
中国からの不正アクセスが絶えないはずだ。


今の状態では、「出品業者」になる為に大枚積まねばならない楽天の方がまだ安全だ。
ヤフオク並に「前後左右」細心の注意を払わないと買い物が出来ないなら、もうアマゾンでは買い物をしない。




スマ電からの「初請求書」

2017年03月16日 06:13



2月分の電力料金請求書がマイページで見られるようになった。
関電、eo電気、スマ電の電力料金の実績値を同じような使用量で比較した。

[1] スマ電は関電に比べて年間で約70,000円のコストダウンになる。

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*eo電気の2017/1は1/26まで。
*年間(¥)はkw当りの単価に2015年の年間使用量8563kwを掛けて算出した。

シミュレーションでは、申込み時のキャッシュバックキャンペーンを除外して、eo電気では関電より年間で39,866円安く、スマ電では52,011円安くなっていた。
(2年目の新電力選択 (2))

今回の結果では年間で、eo電気で62,598円、スマ電で70,867円安くなることになる。
シミュレーションより安くなった。
これだとeo電気でも充分安いように見えるが、2年目からは月々のキャッシュバックが無くなって年間で更に15,552円高くなる。


[2] スマ電はループ電気より安い。

前表の単価(¥/kw)の通り実績から計算したスマ電の単価は23円で、ループ電気の25円を下回った。

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ただ、このスマ電の単価は最も安い土日祝日夜間の単価23.04円を下回っている。
これは電力料金中の燃料費調整と再生エネ発電賦課金の合計がマイナス1,312円になったためで、これをゼロとすると24.36円になる。



[3] 年間1万kw以下の使用量では、最も高い単価の領域に入る電力量は限られている

スマ電が安いカラクリ で、「使用量が最も大きい月でも単価が27.10円になるのは月使用量の1/5に過ぎない。」と書いた。

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使用時間帯別料金から換算すると、年間で2番目に使用量の多い2月でも、965kwのうち118kw、12.2%が最も高い単価(平日昼間2段)の領域に入るにすぎない。