投稿日:2006-09-06 Wed
●LPなかなか思うように捌けない。包装もやっかいだ。
ヤフオクの「売れ筋」を見てみるとLP初期のものに高値が付いている。
「聴く」だけてなく、単なる骨董品になりつつある。
6段ある棚の1段分くらい処分して残りは「死蔵」することにした。
●CD
これは、ネット予約でなく足を運ばないといけない。
ネットで輸入盤を買うようになって単価もずいぶんと下がったし、
本を読むよりは「活性化エネルギー」が低くてすむ。処分せず。
●VTR
カミさんの嫁入り道具に松下のビデオデッキを指定した。ソ
ニーと覇権を争っていた時代だった。それ以来のライブラリーがある。
映画はワウワウ等のBS放送で嫌と言うほどやっている。
音楽物とドキュメントもの以外は基本的に棄てた。
●家具類
10月から大阪市でも粗大ゴミ回収は有料になる。
おまけにエアコン等は更に「リサイクル料」が上乗せされる。
子供部屋のウインドエアコンは盆の帰省後速攻でヤフオクに出した。
カミさんの部屋もウインド型だった。8月末終了で同様に出品したが
さすがに季節物、前回の半値以下だった。
机にタンス、置き炬燵、ベッド、カーペット、食器類、長持ち・蚊帳(まだ 残っていました)。
こちとらは6月から始めたが、9月になるとご近所も回収日には門口が
イッパイになっている。
月末にはリスニングルームのソファと、マルチチャネルシステム用の
スチールラックを出して、真空管アンプも梱包しなくてはならない。
しばらくオーディオともオサラバになってしまう。
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投稿日:2006-09-06 Wed
かっては7人暮らしだった我が家も今や4人に。しかし、荷物は7人分ある。
持ち物に合わせて家を作る訳にはいかない。
特に本は「もう一度読み返したくなるかもしれない」との「恐怖」から、
なかなか棄てられない。
しかし、齢60に近づき、リタイア後は悠々と読むはずであった本が読めなくなることに気が付いた。
眼だけの所為ではない。
「読書する」エネルギーが減ってくる時がくるとは知らなかった。
家と関係なく一年前から整理にかかった。
ヤフオクに出したら、翻訳物の文庫本に数万円の値が付くときがある。
確かに、海外推理小説の蔵書については下手な図書館に負けないと思っていたが。
古本屋巡りで探し当てた本が、今度はネットで入手に渡っていく。
一方同じネットで、大阪市の図書が中央図書館のも地区図書館のも一様に検索できて、近くの地区図書館に配達してくれる事を知った。
もはや本は買う時代では無い。読みたい本は文庫になるのを待つのでなく新刊書をどんどん予約していけばいいのだ。
2重に並べて両側から取れるようにした本棚。階段の手すりの裏も有効活用
であふれていた本もすっからかんになった。

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投稿日:2006-09-06 Wed
この写真を見ても、ちょいと形が変わったブレースにしかみえない。
しかし、この「筋交い」の結合部が常温でクネクネ動くのだ!
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/longlife/concept/1_1.html
有名な「耐炎実験」には驚かなかったが、これには脱帽。
住友金属の「極低降伏点鋼」らしい。
柔構造の鉄骨住宅に「骨抜き」にされた。
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投稿日:2006-09-06 Wed
住友林業修正案は通常の小屋裏利用であったが、2階屋上ベランダへ出た場所
すぐ裏小屋裏が引っ付いてる。これの意味する事は・・・・
外壁も総モルタルからタイル張りにグレードアップしていた。
スペック上は問題ないのだが、あのホームセンターのガーデニングコーナー
で良く見る、クロスボードが筋交いの代わりに使われているのがねえ。
なお、鉄骨系で「階段室問題」がないのは、それぞれ別途に特別に申請し、
許可されているためだとのこと。
積水ハウス
「アティック部分(3階)を小さくして陸屋根にしてもコストは変わりません。」
3階建として「商品登録」し重量鉄骨を使っているので、
一部2階建てにしてもそこも重量鉄骨なるのではやむを得ないか。
しかしそれでは「一部3階建」でなく、総3階建てとなる。
240平米を越え、税金も大幅アップするらしい。
旭化成ホームズ
営業氏は、逞しかった。
謝罪しながらも、なお是非建築現場を見て欲しいと引き下がろうとはしない。
そこで、私が見た光景とは・・・・
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投稿日:2006-09-06 Wed
展示場では豪華なビエナシリーズが眼にはいるが、http://www.sekisuihouse.com/products/steel3/biena/index.html
あの総三階デザインを活かすにはエレベータが要る。
しかし、2階建てのダインシリーズでは
http://www.sekisuihouse.com/products/steel2/bedynes/index.html
いくら大屋根にしても1.4m高の天井を張られてしまうし、
2階屋上への階段からは「入っては行けない」。
別途、梯子が要る のである。
折から鉄骨屋根裏3階建てのベータアティクというのが新発売された。
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/newsobj488.html
これなら最大3.1mの天井高の屋根裏を確保することができるのだ。
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投稿日:2006-09-06 Wed
収納室は、高さが1.4mに制限される小屋裏では我々団塊の世代には今後つらくなるばかり。両手で物をもって梯子を降りるなんて
車椅子生活を早めるばかりだ。
で、「小さくとも3階」にしたらなんと1−2階、2−3階の階段室
に「鋼鉄製の防火扉」が付いてきた。
設計士は「200平米以上の3階建てを準防火地域に建てるには階段室に防火扉が要る」と曰う。
じゃあ、BFで都市圏に大空間をというキャッチコピーはナンなのだ!!!
http://sfc.co.jp/lineup/proudioBF/index.html
鉄骨の他2社からはそんなことは聴いたことが無い。木造だけの制限かと
聞くと。
木造、鉄骨みな同じだという。
そんな馬鹿な。
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