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ヘーベルハウスの防音仕様
岸和田のモデルハウスにて体験しました。
はっきり言って、遮音と吸音の区別がついていません。

床はコンパネでなくなにか「やや柔らかい床材」の上に毛足の長いカーペット。
中に入って「ほら静かでしょ」というには最適ですが、
高音フィルターを常に入れているよなもので、音楽を聴くには最悪の部屋です。

屋内間仕切りは独立間柱で合格です。

天井は松下電工の「彫り天」で、特性は4kHz以上を吸音します。
実は、こいつは今のリスニングルームの天井に使っています。
グラスウールの成型品で、断熱特性が良いのでチョットでも屋根裏の
暑さを逃れようと使いました。
高域が吸音されすぎるようなら更にベニヤ板でも上張りするつもりでしたが、
聴覚的には耳障りな残響が若干少なく成るくらいで、合格でした。

今回は2階なので、階下の天井は「2世帯天井」という「吊り天井」です。
但し、本格的な「吊り天井」は壁に固定せずゴムシールにしますが、
どこのMHの「2世帯天井」もそこまではしてくれません。

外壁は鉛入りのゴムシートが巻かれるようです。
窓があれば、いくら外壁に金をかけてもザルで水を受けるようなことになります。
壁材を張り重ねるのも費用対効果が良くありません。
同じモノ、例えば外壁のALCをもし2重に張っても、たった3dBしか遮音効果は増えません。
一番大きな要因は窓です。
現在の部屋は木造のため窓無しにしています。
しかし、これはこれで時間感覚の狂いや圧迫感という弊害もあることを経験しています。
3面の外壁の内一面だけ2重窓をつけることにしました。

床については、通常のフローリングにする積もりですが、「やや柔らかい床材」の正体も設計士に説明してもらうつもりです。




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ヘーベル建築計画編 | 23:37:15 | Trackback(0) | Comments(0)
閑話休題
HMVのホームページで、なにげなくズスケのモーツァルト・ヴァイリオリン
ソナタ集を見ていた。
そういや確かベートーヴェンの弦楽四重奏全集もあるけど、バリリのLPが
あるから・・・
まてよ。
自作のデータベースを検索。
こんな時に限って98( Windows98ではありません)のHDが立ち上がらない。
数十分待って再起動。
・・・デテコナイ!!
ああ、LP整理の時、モノラル盤は優先廃棄だったのだ。
ズスケを予約しておく。
「入手困難」になってるが、しょうがない。

輸入盤でバリリのCD全集がでるのを期待しているのだけど、
いまや日本でしか評価されていないから無理だろうなあ。
国内盤のは高くて買う気がしない。

スメタナ弦楽四重奏団のベートーヴェン全集も
評論家共が神様のように崇め奉っていた時代があったが、
今やみんな口をつぐんでいる。
海外ではドヴォルザークとスメタナものしか出ていない。

評論家が捻り出した「日本でだけ人気があるアーティスト」
のなかにどれたけ本物がいるのか。

音楽の事など | 15:37:33 | Trackback(0) | Comments(2)

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