投稿日:2006-09-22 Fri
エアコンの取り付けを「材」「工」共にHMへという人は稀なようだ。「終の棲家」でも8台のエアコンがあるので工事単価は気になる。
隠蔽配管は出費がかさむので露出配管に配管カバーという仕様する。
ヘーベルの場合は、壁面の穴あけは躯体工事費に¥3200が含まれている。
エアコン工事を別発注にする場合、この金額を減額するか、穴開けだけ
ヘーベルがやるというチョイスが可能だ。
これは非常に良心的である。積水ハウスでは穴開けだというのは×らしい。
露出配管だけなら大手家電で買うと、
「標準工事」と称して1マンくらいでやってくれる。
しかし、我が家はこれで痛い経験をしている。
見場が良いように天井近くに取り付けさせたら、
吹き降りの雨の日には雨漏りがする。
工事人自身が「付け庇の下に穴を開けないとクレームがくる」
と言ったのを無視した報いだ。
ネットで買って、ヘーベルに穴をあけてもらい、
エアコン工事店でするというのが最もコストパフォーマンスが良い。
ただ、室内機が下へずり下がっているように見えるケースがある。
ヘーベルの「エアコン穴開け仕様」が、かっては床から1900ミリで
あったのが原因らしい。営業に確認すると今は室内機の小型化で2030ミリ
になっているし、指示して2080ミリにされている方もヘーベルのブログで見かける。
「少しの差ならヘーベルにやってもらえば」という結論になりそうだが、
まて暫し。
新築時は良いが、エアコンの老朽化で取り替え時、
その時代の室内機が「幅広」や「ハイ高」になったら、
微妙な寸法差で同じ場所に付けられないことも考えられるのではないか。
ならば、「ユニバーサルな位置」に穴だけあけてもらう方が・・・
悩ましいテーマである。
★面白かったら一票お願いします★
△ PAGE UP
