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許光俊
最近、この人の本を集中的に読みました。
勿論、高い市民税回収のため図書館から借りて。
HMVサイトに「ホンマかいな」と思うほど過激な解説文を載せてる人
の文章をキチンと読んでみたいと思いました。
「こんな「名盤」は、いらない!(クラシック恐怖の審判 1)」
「クラシック、マジでやばい話(クラシック恐怖の審判 3」
「世界最高のクラシック」
「クラシックB級快楽読本」
「究極!クラシックのツボ」
「生きていくためのクラシック -世界最高のクラシック 第2章」
「絶対!クラシックのキモ」
「オレのクラシック」
まだ、「クラシックCD名盤バトル」は読んでいませんが、中身は年代が
経るにしたがって薄くなっていきます。
「オレのクラシック」なんて、本屋で手に取ったら絶対買わない。

CDの音が何故悪いという裏情報の暴露や、ケーゲルをメジャーにした点は○。
しかし、CDの評の書き方は本人も認めてるように無責任。
カーステで聴いて、ホンチャンの装置で聴き直しもせず評価してしまうなんてヒドすぎる。
ホンチャンの装置もスピーカーがソーナスというだけで解ってない。
同じメーカーでも値段でピンからキリまであるのを、このお坊ちゃまはご存じ無いのか。

松本大輔の「クラシックは死なない!」とは気合いが違う。

自分一人で書いてるのは最後の「オレのクラシック」だけ。
これらの本の功績も他の著者の賜物か。




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音楽の事など | 20:40:56 | Trackback(0) | Comments(0)

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