投稿日:2006-10-28 Sat
仮住まいは、一定以上の住宅水準が確保され、手続きの簡単なUR都市機構に決めていた。
敷金も、最近の裁判結果があり、民間のように事実上取られっぱなし
という事にはならないで、相応分返ってくるようだ。
VDSLもKDDIが高速への乗り換えを販促しているようで
2カ月無料と言うこと。ウッシッシである。

いくら仮住まいとはいえ、半年も窮屈な思いをするのは嫌だ。
家からチャリンコで10分程の所にある団地は、全部で11棟696戸もあるが、
最も広い4LDKタイプは40戸しかない。空きは2戸だけ。
ずっと空いているなと思っていると先月末0になって慌てたが、今月復活した。
申し込みから、入居まで最大2カ月待ってくれる。
とりあえずネットで予約して申し込みに行った。
部屋は順調に確保出来たが、問題は駐車場。
ハリアーを入れられる場所は454台中、3台分しか残ってない。
これも同時に確保しとかないと意味がない。
ところが、旧の住宅公団の縦割り組織で、駐車場の管理は別組織。
住宅の営業では「本契約すれば確保できる」というので、
下見をした日に、敷金も払い込んで契約することにした。
にもかかわらず、駐車場の方は入居の2週間前でないと確保できないという。
こんなでかい団地の更に外に、盗難率の高い車を置いおくなんて考えられない。
それなら入居そのものを考え直さなくてはならない。
住宅営業と駐車管理でやりあってもらって、なんとか特例を認めてもらえるようになった。
充分に準備期間を置き、情報を集めてやっているが、
やはり実際に動き出すと「想定外」は出てくるようだ。
モデルルームは見ていると言うモノの、
実物の検分と住居の契約と駐車場の契約を1日で済ます。
しかも皆別々の場所で、3カ所も回らないといけないはめになった。
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