投稿日:2006-11-07 Tue


一般的なクローズド外構で特に不満はない。当初は門扉やカーポートの類は施主支給にするつもりだったが、見積もりを見ると結構値引いている。
同じような案を住林緑化も出してきていたが、こちらはシャッターゲートがスチールなのに値段は2〜3割程高かった!
ただし隅切りが厳密に2メートル切り取られる。角の斜め部分が今より約20センチ後退する。もともとコーナーで建物が出っ張っているところが、更に20センチ狭くなる。当初から気になっていたが、メーカーハウスは「指導」をキチンと守らなくてはならないそうである。
周辺の家を偵察したが、ヘーベルハウスは両方を挟まれた敷地の3階建てが多い。
角にある大きな家は、ここを出入り口に使っていて塀にはなってないので問題はない。
今年建った向かいの角家も守っていない。「ウチだけ」というの気になる。
植裁と塀だけを別発注と言うことも考えられるが、それだけでは受注する側も気合いが入らないだろうし、ヘーベルもお役所に変な言い訳をしなくてはならないハメになる。
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投稿日:2006-11-07 Tue

「フルトヴェングラーのベートーヴェン〜戦時録音集」と題したセットがHMVから届いた。メロディア音源からベートーヴェンのものを抜粋した6枚だ。最初はウラニア盤エロイカ。ン、最初の2連打からいきなり引きずり込まれてしまう。異様なあの迫力と熱気。CDになって久々に体験した。ヴァイコンの余白にオマケで入ってたフルニエとのシューマンの第3楽章は、初めて聴いた。これも良い。ちなみにHMVのホームページではジャケットがカラーだが、実物はモノクロだった。
音がいいので定評のあるターラのセットを引っ張り出して聴いてみた。

エロイカ(こちらは'52のティタニアパラスト)を聴き比べたが、期待に反して全体に音がこもっている。同じテイクをLP時代にグラモフォン盤で聴いた時には、気合いの乗った演奏をうまく捉えていると思った記憶がある。
CD復刻版は同じものでも評価が分かれている事が多いが、聴く人の装置で分かれるのだろうか。
小型の装置は低域をブーストしてフラット感を出している。大型の装置で丁度良いバランスでマスタリング調整されたものは、低域がかぶってこもりがちになり、反対に小型の装置用にマスタリング調整された物を大型の装置で再生すると、音がヒステリックで歪みがちに聞こえてしまう。ということがあるのだろうか。
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