投稿日:2006-12-25 Mon
仮住まい先へボチボチ荷物を運び出し、いよいよという感じてす。初期の設計を振り返ってみます。

最初の提案。
1階にオーディオ、LDKを集め、2階は4つの個室。最も落ち着いたデザインですが、
1階にも寝室がないと将来不安。梯子で登り降りする小屋裏収納はNGということで却下。

先の間取り面での不満を解消。しかし、1・2階の面積がアンバランスで建築費高騰。

オーディオルームを2階へ持ってくることを決断。でも、いまいちピリッとしない。

サッシ等の「輪郭」を黒にしてもらって、締まってきました。ここから外観的には、最終案との差はすこしです。

ロウハットも試してみました。トップハットよりお高くなる割には、3階の収納力はあまりかわらず。それに、どことなく住友林業似の外観もマイナス(笑)。3階をトップハットにもどして最終案となりました。
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投稿日:2006-12-22 Fri
ハウスメーカーの窓ガラスはペアカラスが標準になってきている。断熱性能の為だろう。防音性は?
残念ながら1枚より劣る。
足して同じ厚さなら2枚のほうが良いという大間違いが、まかり通っている。
http://members.aol.com/bouon/8.htmを見れば一目瞭然。表の下のコメントにあるように「コインシデンス」「共鳴」によって1枚より遮音性能が落ちてしまう。
ガラス間の空間が6〜12ミリ程度では、逆効果なのである。
更に詳しくはhttp://www.iibouon.jp/00400-glass/000024.htmlを。
ここには、防音ペアガラスなるものが紹介されているが、ヘーベルの標準には無い。
たかが「標準」というなかれ。これを「うち破る」のは並大抵のことでない。
「2重窓」という設定があるが、掃き出し窓では内窓のガラス厚は5ミリだが、腰高窓では3ミリが「標準」になっている。開口部が小さいから、薄いガラスで良いという仕様は理解できない。オーディオルームの窓の防音性能が居間より悪くては堪らない。「サッシ枠もゴム・スペーサーもあるのだから、出来ないはずがない。」と言っら、「特注」になった。防音ペアガラスなんてとんでない話だろう。
この「2重窓」で安心できるかというと、決してそうではない。気休め程度である。
ものの本には「6ミリのガラスを100ミリ空けて2重にすれば、100ミリのコンクリートに匹敵する」とある。しかし、これは
2枚のガラス板が完全に独立した壁に取り付けられている
ことが前提となっている。正しくは、ヘーベル(他のハウスメーカーも同じ)のものは「2重窓」ではなくて「2重サッシ」である。ペアガラスが無かった時代に、サッシメーカーが主として断熱効果、露結防止のために造っていたモノである。
窓が無い場合は、少々杜撰な設計でも音漏れは少ない、ということは今の天井裏部屋オーディオルームで解っている。また「2重サッシ」は、データ程の効果が感じられないのも経験している。
音は、熱のようには一筋縄ではいかない。
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投稿日:2006-12-22 Fri

以前に書いたかも知れないが、市民税の回収の為、本は原則として買わずに図書館で借りることにしている。
この本は、弊ホームページで試聴記を試みた「クラシックは死なない」の続編で、「新しい本から探す」に入っていたが、ネットから予約できず、地域図書館に行って書面で予約した。どうやら、新刊書でもニーズが無いと買わないようだ(当然)。ある程度「予約」があったら買うらしい。検索してみると、当初の予約件数4が3に減っている。私が予約の第一号だったようだ。
第一号はうれしいが、クラシックCD紹介の新刊書に、この程度のニーズしかないのは、大阪市民として複雑な気持ちだ。
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投稿日:2006-12-15 Fri
↓「植民地化などしていない」 中国、南ア大統領に反発http://www.asahi.com/international/update/1215/006.html
やはりそうか。
常に、世界のどこかで「戦争」をし、「いつでも武力に訴える」姿勢を示す米国は、歴史用語でいえば確かに「帝国主義」だ。
一方、中国は「資金援助」と称してアジア、アフリカから南米大陸にまで「進出」している。やりくちは、現地法人や地下資源を買い取るだけでなく、元の雇用者は全員解雇して、自国民に置き換える。エネルギー資源確保、雇用対策、政治・経済力の拡大と一石四鳥である。相手国の経済・政治力を総て吸い取る「吸血鬼」のような政策は「植民地化」と呼ぶのがふさわしい。
こんな国へのODA資金援助を止められない日本は、サラ金に資金を提供する銀行と同罪だよ→安倍ちゃん
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投稿日:2006-12-15 Fri
このところ中国との貿易赤字が20兆円に迫るとして、元の切り上げ圧力を高めている。円はプラザ合意によって一気に大幅な円高となり、米経済が盛り返した歴史がある。
今度も柳の下の二匹目の泥鰌を狙っているようだが、日本と中国では根本的な違いがある。中華思想の中国は、たかが建国200年のアメリカに決して追従することはない。
GMのワゴナー会長は、円安気味の為替問題に米政府の介入を求めた。アメリカの経営者は、米政府の大きな政治力で総てが解決できると思っている。昔のままの経営スタイルを棄てきれないでいる。
通貨が切り上がれば輸出にはマイナスだが、同じ資金でより付加価値が高い製品を輸入することがきる。技術も然り。
ということは中国軍の装備は規模・性能の面で大規模な飛躍を遂げることができ、アジアのミリタリー・バランスは大きく崩れる。
中国はアジアの「化け物」になりつつある。日本とっては由々しき問題だ。
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投稿日:2006-12-14 Thu

「年末恒例」のディスクピアでのまとめ買い。グラムフォンのカレンダーが目当て。ワルツ堂があった時は、「顔」で年末に行くと用意してくれていた。ここでは1万円以上買うと貰える。
その中の一枚。シューベルトの即興曲集と楽興の時がメインだが、最後にグルダ自作自演のゴロヴィンの森の物語が入っていた。
タイトルからしてウインナワルツのパロディと解るが、「運命」他の馴染みのメロディも顔を出す。
確かに、引っ越し魔ベートーヴェンはウィーン市内に住んでいたことがある。
このグルダの「即興曲」が19分40秒に渡って繰り広げられるが、最後に自作の「歌唱」が出てくる。「おいらがいつか死んだら、辻馬車に乗せてチターを弾いておくれ、おいら楽しいのが好きだからさ・・・・」
グルダの葬儀の時は、チターが弾かれたかどうか知らないが、死の少し前の録音。グルダの白鳥の歌であった。
更に、本日このCDを出している東芝EMIから、東芝が撤退するというニュースがあった。東芝からの出向社員はどうなるのだろう。
オリジナルの音質を損ねることで評判の悪い、リマスタリングプロデュサーOkazaki氏の進退や如何に?
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投稿日:2006-12-13 Wed
は、(上)(下)に分かれていて、予約が殺到している現在まだ未読ですが、「本作は信長の遺体をめぐる3部作の第2部であり、最終作は明智左馬助」とのこと。一粒で3度美味しい。
最初は五千枚の原稿だったというから、これくらいの事はしないと元とれない?
投稿日:2006-12-13 Wed
加藤廣のベストセラーをやっと読むことができた。家造りとは別に、ここ1、2年蔵書の大整理を行ってきた。本は「ソフト」。ならは所有の意味はない。文庫になってから買う→本は買わずにハードカバーを図書館で借りるに原則を変更。7月に予約をしてやっと回ってきたが、文庫だったら読むのはまだまだ先になっただろう。
読後感は、小説としては、処女作ということもあり、物語の展開に不自然さが
チラチラする。しかし、桶狭間は秀吉がお膳立てした義元への虚偽の降伏の会談等、次々繰り出される新説に圧倒される。もちろん結末も。
テレビドラマを先に見てしまったが、それでも読む価値は高い。プレジデントの編集等々に携わってこられた熟年筆者の次作「秀吉の枷」もベストセラーになっている。「信長の棺」を秀吉側から書いたモノと想像しているが、どんな新説が飛び出すのか楽しみだ。
投稿日:2006-12-11 Mon
真空管式USB-DACなんてものが出るほど、オーディオとパソコンが接近するようになったようです。当方も仮住まい中のオーディオとしてVH7PCを用意ました。
パソコンのそばで聴ようになり、ファンの音がうるさく感じるようになった。
電源は「静音」仕様に変更してありましたが、CPUファンの風切りがうるさい。

TWO-TOPで安売りしていたので買いました。体積はリテール・ファンと同じくらいですが、2本のヒートパイプにフィンを付けて、低回転数のファンで冷えるようです。これまで気にならなかった、ハードティスクのアクセス音がよく聞こえるようになりました。これで税込2880円は安い。
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投稿日:2006-12-10 Sun
今日ペットボトルが1/2しか、リサイクルに回っていないという新聞記事があったが、エアコンやテレビも問題になっている。毎日、喧しいほど何度も何度も「買い子」と呼ばれる人たちが軽に乗って「エアコン、テレビ、カセット・・・」と呼び回っていた。
それが、ここ一週間でピタリと止んだ。
ああ、やっぱり違法だったんだ。
リサイクル料金+輸送料を取って引き取っておきながら、クズ鉄、銅として輸出している。買い子は「知らなかった」で済むかも知れないが、胴元は廃棄物処理法違反とともに、詐欺罪の可能性もある。
今度はエアコンを6台処分するが、引っ越し屋さんがリサイクル料金+輸送料1000円で、持っていってくれることになっている(取り外しは前日に、提携している電気屋さんが来て、やる。これは別料金)。帰りの空車を使うから安いのだろうと思うが、メーカーによって、処分場が違う。きっちりやってくれている事を願う。
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投稿日:2006-12-10 Sun
同じ様な言葉でも、少しずつニュアンスの違いを感じる。1.「リスニングルーム」・・加銅鉄平氏らの時代からの用語。部屋の音響特性の設計を厳密に考えられる方々が使われているように思う。室内工事は専門会社に依頼。部屋に入れるモノはオーディオ装置が大半を占める。妥協はしない。
2.「オーディオルーム」・・建物との調和が入っていて、遮音には留意するが、音響特性は、最初からキチンと設計はしない。使い始めてから中に入れる家具・敷物等でトライアル&エラーを重ねる。妥協も有り。ここまではピュア・オーディオ。
3.「AVルーム」・・仕様の幅が広い。リビングにプロジェクターとスクリーンを付けただけのモノから、2.、場合によって1.に近いモノもあり得る。AよりVに重きを置いているケースが多いので本当はVAルーム?
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投稿日:2006-12-10 Sun
来週いよいよ、変更契約。来年早々から解体、着工以降のスケジュールも提示された。詰めの段階で、いろいろ仕様をアップしてしまったので、金額アップが少し心配だが、人生最終章の「終の棲家」。予算枠に拘って後悔の無いようにしたい。
思い起こせば今年3月、岸和田展示場のキュービックで

を見たのが、「始まりの終わり」。客観的に比較した積もりであったが、常にこのモデルハウスが頭の中にあった。結局のところこの「デザイン」が先に結論ありきで、後から自分に納得させる為に情報収集していたような気がする。
現実離れの仕様との批判はあるが、やっぱり、展示場はHMには大きなセールス戦略と痛感した。
PS.展示場の外壁色と、凝った形状の樋は仕様変更で現在は選ぶことができません。できるだけ近い見場になるとようにチョイスしたつもりですが、さて・・
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投稿日:2006-12-07 Thu
偉大な政治家ではないかと思い始めている。韓国のメディアでは、常に叩かれているし、国民の支持率も異常に低い。
日本のシステムならとっくに降板している。
朝鮮統一で、一番困るのはどこの国か。
韓国自身である。
東西ドイツの統一は、旧東ドイツ地区の経済回復で、誰も想像しなかったほどの、コストと時間がかかっている。
あのドイツにして。況や今の韓国に、北朝鮮を支える力はない。
裕福な生活を知った韓国国民に、「北復興」のための大増税が架せられる。政府への不満が両方の国民から、あがるのは必至だ。
更に、歴史上、中国は朝鮮半島に統一国家ができると干渉の度を強めてくる。
韓国にとって、最も良いのは現在の状態が続くことではないか。
韓国国民にとっては、相互の行き来さえ自由なら、それ以上の事は必要ない。その為には国内外から、如何に批判されようとも、北政権を「支え」、「国益」を優先しているのではないか。
小泉、安部と人気者を御輿に担いで、自分達の利権確保を優先する、
日本の政治家「共」は見習ったらどうか。
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投稿日:2006-12-07 Thu
ずばり、屋根と外壁塗装の耐久性。1.防水シートは本当に30年持つのだろうか。
日光、雨、温度差と最も過酷な状態で、30年保つ高分子材料が存在するのか。
それほど特殊な材料でもないらしいし。
屋上全体をクレガーレで覆ってしまう方が良かったのか。
しかし、そんな広い面積を使う当てもない。
フラワーボックスに土を入れたものを並べて見ようか。
2.塗料層だけでの防水で大丈夫だろうか。
クラックや傷には、他の住宅以上に神経質にならないと行けないのは間違いない。
今になって大成建設のパルコンという選択肢もあったのではないかと思い始めている。
近所に築30年以上の初期のパルコンがあり、ノーメンテでパットしない見場なので、最初から候補に入れてなかった。
しかし、今はコンクリートの壁の外側に断熱材をいれて(正統派外断熱!)、その上に外壁材を貼る仕様がある。鉄骨系より揺れないし、ヘーベルより安い。ただ床をどうしているかは分からない。一階床は積水と同様、鋼製束を使っているようだ。
補記
パルコンの基礎は、積水と違ってベタ基礎。それも特別頑丈そうなやつ。これなら束でも安心。2階床と屋上は壁と同様PCパネルのようだ。
補記2
「コンクリートの壁の外側に断熱材をいれて」るのは断熱ブロックと称するものをつかう屋根だけだった。PCコンクリートはそれ自体で耐水性があるがヘーベルは水を吸う。この差は大きい。壁だけなら「腐らず、燃えない板壁」と考えられないことはないが。
欠点は、コンクリートの中性化の心配と、耐用年数48年で固定資産税がなかなか減らないこと。でも、これってマンションと全く同じ。壁パネルは工場生産だから強度偽装の心配はないし。
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投稿日:2006-12-06 Wed
昨年、光ケーブルを入れたときのこと。ウチ前には既にケイ・オプティ・コム(関電)のケーブルが通っていたのに、開通に三ヶ月もかかった。
NTTの妨害があったようだ。電柱には関電のモノと背の低いNTTのがある。電気と電話で土俵が別の時はお互いに融通しあっていたが、競合し出してから、足の引っ張り合いをしているようだ。「強度不足」という理由で相手方のケーブルを通させない。だが関電は絶対にNTTと言わない、「他社」という。逆のケースもあるのだろう。ユーザ第一では無い。どっちもどっちだという気がする。
KDDIはUR都市公団のVDSLを独占して、ごそっとユーザーを獲得している。ケーブルはどうしているのだろう。元「公団」というお役所との契約だから、「ユーザーの利益」という大義名分が立つのだろうか。
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投稿日:2006-12-06 Wed
来年早々の引っ越しに備え、ガス・電気等の開栓・停止を申し込んだ。1.ガス開栓:立ち会いと、確認のためガス器具の用意を求められた。
カード払いOK
2.電気使用開始:ここもカード払いOKだが、口座振替の方が50円安い。
集金に来なくても済むメリットは同じなのに、何故か?
ある歯医者では、集金人が来訪してきていたのを思い出した。
税金の控除に、領収書が要るのだろうか。
3.光ケーブル撤去:電柱からダイレクトに器具まで繋がっているので一旦
撤去が必要とのこと。ADSLの時と違って撤去に10500円も取られる!
4.NTT:父がずっと同じ番号の電話を使っているので、今度も継続するために
場所の移転を頼んだ。同じ番号で使えることは事前に確認してある。
「一ヶ月前でないと受け付けられません」だと。
ほんの数日の差だろ。電電公社時代の体質が未だ残っているのか!
チェコでは、建物の見学には必ずガイドが付いて回る。ガイドは英語ができないので、何の説明も受けられないのだが、勝手に歩き回ることはできない。共産圏時代の総てに「監視」の体質が残っている。ビロード革命は1989年。NTTになったのはそれよりずっと以前だったと記憶しているが。
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投稿日:2006-12-04 Mon

これは、昔の100%藁の畳床。リスニングルームの音響調整に使っている。数年前畳表を張り替えた後で、妙に柔らかいのに気が付いた。20年前に大改築をやった時に、古いモノを取っておいて使用していた。よく考えると50年前にこの家に越してきた時、既に存在していたから、戦前のモノだ。使い古して厚みも薄くなっている。畳床ごと替えるのだった、とその時思った。今になってみれば、畳表だけにしておいて良かった。人生塞翁が馬<W

これは、20年前のモノ。藁なのか、そうではないか、断面からはよく分からない。その上の畳縁に隠れている部分には、建材ボードが一枚入っている。確かに今でも堅い。藁床と同様かなり重い。2階用ではあるが湿気防止シートが裏に貼ってある。
ヘーベル「純正」の55畳と称される最も分厚いモノは、畳床総てが発泡フォームで、湿気防止シートも無かった。施工時に床全体に敷くから、付けていないのだろうか。軽くて、片手で紙飛行機のように飛ばせそうだった。積水ハウスは建材ボードと発泡フォームが張り合わせてあった。
近所の畳屋(古い商売なのに、何故か今でも残っているところが多いし、新店舗も出来ている。散髪屋が減っているのと好対照だ)に行ってきた。並、中、上とあり、上は畳表の下に薄いクッションシートが入れてあって、踏み心地が良いとのこと。本間だとそれぞれ1万、1万2千、1万5千になり、値段はヘーベルより高くなるが、上で頼むことにした。
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投稿日:2006-12-04 Mon
10月に「きなくさいもの」を感じてヨークミンスターを買った。TEACのホームページを見てみると、生産終了品としてウエストミンスター、カンタベリー、ターンベリー、スターリングが挙がっており、ヨークミンスターとケンジントンは残っているように見える。しかしニューラインアップではこれらの機種は尻尾に/SEが付いてニューシリーズとして新登場する。単に内部配線材料のグレードアップで10〜15%の値上げは厳しいが、ここ数年のポンドの切り上り方からするとTEAC側が押さえた形だ。しかし、ヨークミンスターとケンジントンはその中に入っていない。★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
投稿日:2006-12-03 Sun
大阪市に本局を含めて4カ所しかない法務局の出張所が、歩いて2〜3分のところにある。総予算から見れば少ないが、見積もりの「20万」は基礎年金を含めてフルに受け取れる年金の一月分に値する。自分でやれという「天の声」だと感じる。
http://www.tamano.or.jp/usr/karakoto/fudousanntouki.htm
を見れば、表示登記の図面が少々面倒そうだが何とかなりそうだ。
法務省のHPにも雛形と注意書きがあるが、
http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
これをそのまま信じると、住宅用家屋証明書をつけると登録免許税が1/4になる特典をパスしてしまう。税収の増加を期待しているのだろうか、何ともセコイ話だ。
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投稿日:2006-12-03 Sun
http://fugaku2.blog74.fc2.com/blog-category-2.html逝ったテレビの代替品を買った。
またもやビクター。i-link が有ってD-VHSが見られる条件で検索した。名付け親のソニーはi-link に冷淡。βからの恨みか?最初にD-VHSに見切りを付けて出ていった。最後までD-VHSを造っていたのがビクターという事情もあるのだろう。

少し小さくして26インチ。地デジの007を見たが、この大きさだとフルHDで無くても充分綺麗。おまけで付いてくるBSの視聴率も上がってカラーテレビ以来の大ヒットも納得。
重量は60kg→10kgと激減。お値段もネットショップの店舗へ買いに行って10万とこれも前型比大幅安。ヨドバシやジョーシンより1〜2割安。
LDK用に予定している40インチのフルHD液晶が、半年後幾らまで下がっているか楽しみ。
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投稿日:2006-12-03 Sun
へーベルの標準の防音室仕様は床が防振ゴムでその上はカーペット敷き。そのカーペットを止めてフローリングでお願いしていたのだが、現物のフローリング材を見ると少々心許ない。防振ゴムとフローリングの間にもう一枚合板層をいれることをお願いした。
経緯は
ヘーベルハウスの防音仕様
http://fugaku2.blog74.fc2.com/blog-entry-15.html
ヘーベルハウスの防音仕様 その2
http://fugaku2.blog74.fc2.com/blog-entry-27.html
ヘーベルハウスの防音仕様 その3
http://fugaku2.blog74.fc2.com/blog-entry-32.html
を参照されたい
なれてない仕様で設計が少し混乱したようだが、結局ドア全体を合板層分上へ上げることで収束を見たようだ。
防振層のうえに堅い床層を設けて、振動を床全体に分散させ、弾性材で階下に伝えにくくする構造を「浮床」という。
かっては、「防振ゴム」の価格が高くてなかなか導入が難しかった。ヘーベルさんのは「仕様」とてしてチョイスできる。しかも防振ゴム層が床全面にある。その上に堅い合板層を2重に積むことによっていとも簡単に「浮床」が出来上がってしまう。
うまく行けばトータルでとても安い、高性能防音構造の部屋が出来る。
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投稿日:2006-12-01 Fri

東側−正面です。契約時のプランですが、壁色が黄土からシャギーモカに、玄関ドアがCタイプサビネズに、2階の引き違い戸に付け庇が付くのが変更点です。
南面です。トップハットの屋根色は最初からラスティグリーンを指定していたのですが、変更契約の仕様書で指摘するまで、ずっとブラックのままでした(模型ではちゃんと緑色だったのに。危ない!)。こちらも1階の3つの引き違い戸総てに付け庇をつけています。デザインより使い勝手優先です。
家の裏側になる西面と下は北面、最下は模型です。北面の2階が防音仕様のリスニングルームなので窓はとっていません。この部屋は東面にだけ、居室と認められる最低限の大きさの窓を取っています。「浮床」仕様の部屋が出来上がるのが楽しみです。


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