投稿日:2006-12-06 Wed
昨年、光ケーブルを入れたときのこと。ウチ前には既にケイ・オプティ・コム(関電)のケーブルが通っていたのに、開通に三ヶ月もかかった。
NTTの妨害があったようだ。電柱には関電のモノと背の低いNTTのがある。電気と電話で土俵が別の時はお互いに融通しあっていたが、競合し出してから、足の引っ張り合いをしているようだ。「強度不足」という理由で相手方のケーブルを通させない。だが関電は絶対にNTTと言わない、「他社」という。逆のケースもあるのだろう。ユーザ第一では無い。どっちもどっちだという気がする。
KDDIはUR都市公団のVDSLを独占して、ごそっとユーザーを獲得している。ケーブルはどうしているのだろう。元「公団」というお役所との契約だから、「ユーザーの利益」という大義名分が立つのだろうか。
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投稿日:2006-12-06 Wed
来年早々の引っ越しに備え、ガス・電気等の開栓・停止を申し込んだ。1.ガス開栓:立ち会いと、確認のためガス器具の用意を求められた。
カード払いOK
2.電気使用開始:ここもカード払いOKだが、口座振替の方が50円安い。
集金に来なくても済むメリットは同じなのに、何故か?
ある歯医者では、集金人が来訪してきていたのを思い出した。
税金の控除に、領収書が要るのだろうか。
3.光ケーブル撤去:電柱からダイレクトに器具まで繋がっているので一旦
撤去が必要とのこと。ADSLの時と違って撤去に10500円も取られる!
4.NTT:父がずっと同じ番号の電話を使っているので、今度も継続するために
場所の移転を頼んだ。同じ番号で使えることは事前に確認してある。
「一ヶ月前でないと受け付けられません」だと。
ほんの数日の差だろ。電電公社時代の体質が未だ残っているのか!
チェコでは、建物の見学には必ずガイドが付いて回る。ガイドは英語ができないので、何の説明も受けられないのだが、勝手に歩き回ることはできない。共産圏時代の総てに「監視」の体質が残っている。ビロード革命は1989年。NTTになったのはそれよりずっと以前だったと記憶しているが。
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