投稿日:2006-12-10 Sun
今日ペットボトルが1/2しか、リサイクルに回っていないという新聞記事があったが、エアコンやテレビも問題になっている。毎日、喧しいほど何度も何度も「買い子」と呼ばれる人たちが軽に乗って「エアコン、テレビ、カセット・・・」と呼び回っていた。
それが、ここ一週間でピタリと止んだ。
ああ、やっぱり違法だったんだ。
リサイクル料金+輸送料を取って引き取っておきながら、クズ鉄、銅として輸出している。買い子は「知らなかった」で済むかも知れないが、胴元は廃棄物処理法違反とともに、詐欺罪の可能性もある。
今度はエアコンを6台処分するが、引っ越し屋さんがリサイクル料金+輸送料1000円で、持っていってくれることになっている(取り外しは前日に、提携している電気屋さんが来て、やる。これは別料金)。帰りの空車を使うから安いのだろうと思うが、メーカーによって、処分場が違う。きっちりやってくれている事を願う。
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投稿日:2006-12-10 Sun
同じ様な言葉でも、少しずつニュアンスの違いを感じる。1.「リスニングルーム」・・加銅鉄平氏らの時代からの用語。部屋の音響特性の設計を厳密に考えられる方々が使われているように思う。室内工事は専門会社に依頼。部屋に入れるモノはオーディオ装置が大半を占める。妥協はしない。
2.「オーディオルーム」・・建物との調和が入っていて、遮音には留意するが、音響特性は、最初からキチンと設計はしない。使い始めてから中に入れる家具・敷物等でトライアル&エラーを重ねる。妥協も有り。ここまではピュア・オーディオ。
3.「AVルーム」・・仕様の幅が広い。リビングにプロジェクターとスクリーンを付けただけのモノから、2.、場合によって1.に近いモノもあり得る。AよりVに重きを置いているケースが多いので本当はVAルーム?
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投稿日:2006-12-10 Sun
来週いよいよ、変更契約。来年早々から解体、着工以降のスケジュールも提示された。詰めの段階で、いろいろ仕様をアップしてしまったので、金額アップが少し心配だが、人生最終章の「終の棲家」。予算枠に拘って後悔の無いようにしたい。
思い起こせば今年3月、岸和田展示場のキュービックで

を見たのが、「始まりの終わり」。客観的に比較した積もりであったが、常にこのモデルハウスが頭の中にあった。結局のところこの「デザイン」が先に結論ありきで、後から自分に納得させる為に情報収集していたような気がする。
現実離れの仕様との批判はあるが、やっぱり、展示場はHMには大きなセールス戦略と痛感した。
PS.展示場の外壁色と、凝った形状の樋は仕様変更で現在は選ぶことができません。できるだけ近い見場になるとようにチョイスしたつもりですが、さて・・
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