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中国の「植民地」政策VS米国の帝国主義
↓「植民地化などしていない」 中国、南ア大統領に反発
http://www.asahi.com/international/update/1215/006.html
やはりそうか。

常に、世界のどこかで「戦争」をし、「いつでも武力に訴える」姿勢を示す米国は、歴史用語でいえば確かに「帝国主義」だ。

一方、中国は「資金援助」と称してアジア、アフリカから南米大陸にまで「進出」している。やりくちは、現地法人や地下資源を買い取るだけでなく、元の雇用者は全員解雇して、自国民に置き換える。エネルギー資源確保、雇用対策、政治・経済力の拡大と一石四鳥である。相手国の経済・政治力を総て吸い取る「吸血鬼」のような政策は「植民地化」と呼ぶのがふさわしい。

こんな国へのODA資金援助を止められない日本は、サラ金に資金を提供する銀行と同罪だよ→安倍ちゃん


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私の視点 時事・社会・科学 | 16:38:13 | Trackback(0) | Comments(0)
アメリカの中国元への圧力は、世界の不安要因
このところ中国との貿易赤字が20兆円に迫るとして、元の切り上げ圧力を高めている。
円はプラザ合意によって一気に大幅な円高となり、米経済が盛り返した歴史がある。
今度も柳の下の二匹目の泥鰌を狙っているようだが、日本と中国では根本的な違いがある。中華思想の中国は、たかが建国200年のアメリカに決して追従することはない。

GMのワゴナー会長は、円安気味の為替問題に米政府の介入を求めた。アメリカの経営者は、米政府の大きな政治力で総てが解決できると思っている。昔のままの経営スタイルを棄てきれないでいる。

通貨が切り上がれば輸出にはマイナスだが、同じ資金でより付加価値が高い製品を輸入することがきる。技術も然り。
ということは中国軍の装備は規模・性能の面で大規模な飛躍を遂げることができ、アジアのミリタリー・バランスは大きく崩れる。

中国はアジアの「化け物」になりつつある。日本とっては由々しき問題だ。

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私の視点 時事・社会・科学 | 01:18:07 | Trackback(0) | Comments(0)

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