投稿日:2007-02-08 Thu
夜になって、工事担当さんから電話があった。1本基準に達してない杭があるとのこと。
その杭は垂直方向に7センチずれていた。(沈んでいた?)
通常の場所だとOKだが、外壁周りの断面がL型の基礎の部分は5センチが基準値とのこと。
その部分の基礎鉄筋の径を16φから22φにするとともに、新たに杭を1本増やす。養生して、再度基礎鉄筋工事に入るので行程が1週間遅れる。
地盤補強杭って面イチじゃなかったのか。ま、無理だとは思っていたが。
基礎を水平ビームとすると、がたがたの支点では荷重が不均衡になる。
杭は支持層まで達していないので、沈みながら均されるということか。
施主が現場を見に行ったことは、ヘーベルに伝わっているらしい。現場を見に行った効果が出てきた?
「壁とブロック塀はくっつけないで」という話があったのは、このことかな。
しかし、犬走りと本体の間はどうなる。
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