投稿日:2007-02-11 Sun
HMVの「グールドのゴルトベルク、再創造」によると「グールドのモノラル音源を、アメリカのコンピュータ・ソフト「Zenph(ゼンフ)」を使って徹底的に解析し、キータッチや音量、ペダルの踏み込み加減にいたるまで完全にデータ化、それを自動演奏ピアノ(ヤマハ製)を用いて再現するという試みであり、その再現音を録音する場所にまでこだわっているのがポイントです。」とある。CDを買う気はないが、この技術をSP復刻版に使えば、パハマン、ホロヴィッツ、コルトーの最盛期の音が甦るのではないか。
ブラームスの自作自演の鑞管録音もある。
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