投稿日:2007-03-31 Sat

ベートーヴェン・ボックス(50CD)が届いた。
完全全集でもないのに「なんで今頃」のセット買いだが、
1.クリュイタンスの交響曲と序曲全集は買いそびれていた。
2.「宇和島」シリーズで味をしめたハイドシェックが、ピアノソナタとチェロソナタ全曲をやっている。
3. ハンガリー弦楽四重奏団も評価は高かったが、3番手辺りだったので、聴いていない。
4.カラヤンのフィデリオとジュリーニのミサソレが入っている。
ということで、年代がやや古い(それでも総てステレオ)事以外は、お値打ち録音ばかり。
60枚セットの方がもう少し割安であるが、演奏者を見ればこちらの方がずっとお買い得だ。
さらに、原文のレジメを見るとデボストのフルートソナタとかメロスアンサンブルの7重奏曲といった、1970年の生誕100年記念でEMIが全集製作のために「新録音」したソースも含まれてる。同一ソースのLPとCDの聴き比べという楽しみもある。
クリュイタンスの序曲集から聴いている。こんな素晴らしい演奏が、当時は人気がなかったのが不思議である。
投稿日:2007-03-30 Fri

モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」が、
ハフナーセレナーデからの抜粋であるとことはよく知られている。
しかし、改めてハフナーセレナーデを聞いてみると、曲想が全く違う。
交響曲の元のハフナー・セレナードデは、K250のハフナーセレナーデとは全く別物だった。
迂闊だったが、お陰で素晴らしい曲を「発見」できた。
左はヴェーグのセレナーデ&ディヴェルティメント集で、カプリッチョの廉価版シリーズらしく、
やや乾いた音(あくまでVH7PCでの評価)だが、それでも第3楽章のヴァイオリン・ソロは絶妙。
この一枚何度でも聞き返したくなる。10枚4000円は美味しい。
右は、クラシックCD異稿・編曲のたのしみに出てくる、交響曲のピア四重奏板。
投稿日:2007-03-29 Thu
作業衣に、首からIDカード。入水層からの配給水なので、殆どの人がミネラルウォータを使っている。
浄水器を付けにきたという。
簡単に言うとそう言うことだが、理解するにまでに家の中へ入れて
台所まで案内してしまった。
当方は、仮住まいで・・というと簡単に引き下がった。
水道の水が飲めない場所は日本には無いはずと、
公団に確認したら、受水層で再度衛生管理しているとの事。
後で、カミさんに聞いたら、そういう詐欺がここいらで横行しているという。
もしOKしていたら、高額の工事代をぼったくられただろうし、
出るときには現状復帰の義務が生ずる。
姿だけで、簡単に家へ入れてしまった点は重大ミスだ。
もし詐欺でなく、物取りであれば、ただでは済まなかったろう。
ビギナーズラックというところか。
投稿日:2007-03-29 Thu
壁、天井裏は、配線・配管だらけ。レイアウトのルールもなさそうだし、
万一の時どこを破ったら
どの配線が出てくるかが分からない。
一箇所断線しても、天井一枚、丸ごと剥がすのか。
脱衣室付近。ここに配電盤が来るとのこと。
電気配線と水の配管がごちゃごちゃと
情報分電盤部分オレンジ色のがCD管。
リード線は入っていないが、
折れやすい光ケーブルは大丈夫だろうか。
風呂の配管は隣の部屋から天井越しか。
バスの天井も石膏ボードの裏打ちがあるのを確認しているが、しっくり来ない。フレキシ管だから水圧や、温度差でのたうち回ったら・・
柱と室内窓に遮られて線のスペースがなかったコンセントは、床下配線という裏技で解決できたようだ
投稿日:2007-03-29 Thu
投稿日:2007-03-22 Thu
現場で打ち合わせしていたら、またもや国民新党の街宣車今度は「児童手当を、学校から卒業するまで一人5万円」だと。
前回の今里線延長に続いて、言いたい放題。
守らないから言える公約だ
民間だと誇大広告や詐欺に該当する。
こんな事がまかり通って好いのか。
「公約を守れなかったら、議員の給与没収」の法律をもうけたらどうか。
投稿日:2007-03-19 Mon
毎月決算型 7995 円 -50 円 3ヵ月決算型 8048 円 -131 円
1年決算型 13656 円 -18 円
毎月は40円、3ヶ月はx3で120円がタコ配分也。
2ヶ月連続かあ。
投稿日:2007-03-18 Sun
「公明党が政権に参加してから7年・・」→不況、自殺増、格差拡大、治安低下、ロクなことはないぜ。宗教法人から税金とれるようにしたら、一票入れたる。
「国民新党は今里線の伸長を・・・」→あんたら金を払ってくれるのかい。耳当たりの好いことだけ言って、ツケは納税者にまわす。こんな博物館行きの手口を使われるとは、こちとらも甘く見られたもんだ。
「共産党は、不正な同和行政の完全終結を・・・」→同和とヤクザに喧嘩を売れるのは共産党だけ。それは好いが、マイナス叩きだけじゃ、マスコミと同じ。
投稿日:2007-03-12 Mon
そろそろ火災保険をと、ネットを探ってみると、何と火災保険の控除は今年から無し。損害保険控除を受けようとすると、地震保険に入らなくてはならない。
地震保険は火災保険の1/2しか保証されない。逆に言えば、損保会社にとって金のなる木である。
税控除は、税金という公金を私用した保険会社の販促金である。
地方の裏金問題に世間が気をとられているスキに、損保会社の札束が飛んだようだ。
投稿日:2007-03-11 Sun
「ご近所ぐるめ」第6弾は吉野家の牛丼
実は「吉野家の牛丼」は初めてである。
秋葉へ行ったときは、よく牛丼を食ったが吉野家ではなかった。
「ほぼ復活」とあるように11時〜24時の時間限定だが、メインメニューであることには変わりない。お昼時に行ったらカウンターの後ろに行列が出来ている。日曜なのでテイクアウトが並んでいた。ここで食べる分には並ぶ必要はなかった。
並盛り380円
近くの「松屋」の牛めしは、味噌汁がついて290円
牛めしの肉は少し固い。味付けのショウガの所為だと思う。
牛丼は柔らかくて、食べやすい。
味噌汁をつけたら430円になる。毎日なか分からないが、普通なら牛丼を食べに来るだろう。
投稿日:2007-03-10 Sat
「うしおそうじ」と聞いて、「どんぐり天狗」「朱房の小天狗」を思い浮かべる人は、どれ位居られるだろうか。「快傑ライオン丸」や『マグマ大使』の制作者としての顔の方が有名なのだろうか。

単なる回想ものと違って、見開きの「漫画」の下に文章という、漫画家ならではスタイルである。
大正10年生まれ。うちの父より一つ下。昨年亡くなった。
手塚治虫、横山光輝と同時期に活動しているにも拘わらず、マイナーである。
1950〜1959と活動期間が限定している事に依る。私は小学生で、貸本屋に入り浸っていた。
ご本人にとって漫画は「食うため」やむを得ずしていた業で、映画人が本来の姿らしい。
「朱房の小天狗」は、もう一度読んでみたい漫画である。国書刊行会から復刻が出ているが4冊で1万円もする。「漫画」というだけで図書館が置かないのは、不当な差別である。
投稿日:2007-03-09 Fri
1/10の解体から2ヶ月、連休明け空けの完成検査ので2ヶ月。工期の折り返し点での評価を試みます。1.ヘーベルの現場監督頼みにはできない。
床下点検口で、2箇所位置が違っていた。いずれも、解体後の段階で変更
したが、図面は変更前のモノが現場に来ていたため。
ヘーベルの現場監督は、現場チェックというより、情報の一元管理をしているように思う。
実務は、子会社の旭化成住宅建設(AJ)の担当者がスケジュール調整等を行っている。
どちらも、毎日現場へ来るのは不可能。躯体工事のようにあっというまに、
進んでいく工程では、進捗把握できない。
2.各工程の担当(下請け)のモラルが頼り。
今回、基礎補強杭で、ヘーベルの基準に達していない杭が一本発見され、
追加の杭打ちと、基礎鉄筋の補強がされた。
自主申告なので黙ってパスさせてしまえば、補強杭の1本や2本位置が
ずれても、直ぐに影響が出るわけはない。
それでも挙がってくるのは、少なくとも基礎屋さんのモラルは高いと思う。
3.施主が取り得る手段としては、頻繁に現場へ出向くことしかない。
第三者検査をいれても、全工程で2〜3度現場を見る程度。
設計段階での不備指摘が主な作業と聞く。
実質的にはヘーベルの下請けの検査ルールを上回るモノではない。
それでもヘーベルが薦めるのは、ヘーベルストックとして売る場合に
「お墨付き」があるほうが売りやすいためではなかろうか。
4.どこに梁が入っているかを現場で、スケッチすることをお薦めする。
基礎図は後でくれるが、梁伏せ図はノウハウが入るため出してくれない。
リフォームを考えるには、柱や梁の配置が解っていないと先に進まない。
不具合が出た場合、トラブルシューティングに建物情報の有無は大きい。
投稿日:2007-03-09 Fri
五合庵のカレーうどんで、腹ごしらえしてから現場へ。

トップハットの鉄骨が姿を現してしました。
右の写真は、プロフィールの画像と同じ角度です。
CADと違って実像では仰角が大きくて、上の構造物ほど見えにくくなります。
今はゲーブルウィンドウの位置が何とか視野に入っているが、
よく見ると転落防止のロープの位置にフェンスが来る。
実用性よりデザインで残しただけに、見えないのは辛い。

写真では大きく見えますが、感覚的には足下より、目線での広がりがものを言うようで、狭く感じます。トップハットというのは、物を収納するより、真ん中部分の高い天井を活かした趣味の部屋がしっくり行くように思いました。

オーディオルーム。この部屋だけ、透明ガラスにしてみた。歩道から6メートル後退してるが、道路に近い感じがする。騒音は大丈夫かな。
PS.「躯体工事4日目」で触れた
「Uターン階段」で「スケルトン」というのは仕様にないそうです。
2階、3階のヘーベル版のサイドに窪みがあるのは、モルタルを流し込むときに、ここへ円筒形の部材を填めて地震時のズレを防ぐためだそうです。
投稿日:2007-03-08 Thu

ヘーベル版が2階壁まで回っていました。夕方、見たカミさんによれば、2階外壁完了とか。

玄関ドアもつ付きました。

「緑の潜水艦の窓」からサビネズに変更。やっぱりこっちの方が明るくて正解。

ヘーベル版と一口に言っても、いろんな形、大きさがあります。
これは2階のヘーベル版ですが、ボルトを通すスペースが有ります。
前出の1階床にはありません。何か理由のある事と思います。

2階から3階のトップハットに上がる階段も付いていました。
これを見て、ここだけスケルトン階段にすれば良かったのにと思いました。
階段室やその周りの日当たりが改善され、1→3階の風通しも良くなります。
最終確認の時、何か引っかかる事がある感じがしたのですが、
その時には明確なイメージが浮んでこなかったのです。

階段を上がって、その3階床の梁組を見ました。この風景は、
今日中にヘーベル版が敷かれてしまうので、最初で最後です。
投稿日:2007-03-07 Wed
アメリカ議会で、一議員が選挙区のコリアン票ほしさに「日本非難」決議案を提案したかと思えば。今度は、NYタイムズが慰安婦問題で日本批判記事。
てめえら、他の国の60年も昔のことをあげつらうより、現在進行形のイラクでの婦女暴行、拷問、略奪等々、自国民のモラルを問うのがマスコミの責務だろうが。
もっともアメリカの「一級紙」はウォールストリート・ジャーナルで、NYタイムズは金で記事を書く新聞。
ウォールストリート・ジャーナルは当然経済記事優先だから、アメノカにはまともな新聞は無いことになる。
↓アメリカの新聞がいつのまにか「赤化」。チャン、チョンの金ずるが裏に。
NYタイムズ 拉致問題「右翼扇動」記事 政治的偏見による日本批判
日本はアジアで孤立とNYタイムズ
アメリカは政府だけでなく、議会、マスコミ、そして国民も自分達の考えが常に正しく、間違っている国には懲罰をあたえるべきと考えている。非常に危険な国である。
世界の悲劇の場には、アメリカが常にいる。
投稿日:2007-03-04 Sun
「近所」グルメ第3弾
近鉄針中野駅から、三菱UFJ、三井住友の前を通って西へ2分。
隣も寿司やさんですが、派手な黄色のテントが目印です。
カウンターやテーブルも白木ではなく、ファミレスのような内装。
握りは、小振りで2個づつ出てきます。
一通り食べた後で、「クジラ」。死亡、もとい脂肪がネタでした。トロのような食感です。
蛍いかは今が旬。
穴子は、江戸前だともう少し柔らかい方が。
クジラの刺身は、柔らかい赤身。
たっぷり食べて、お勘定をするころには店は一杯。土、日の方が混むそうです。
少し飲み足りないので、炭火串焼きの「松ちゃん」に。
ココロ、カワが旨かった。
グラスにホッピーとあるので、聞いてみたが、今はもう置いてないとのこと。残念。
投稿日:2007-03-02 Fri
秋田県に「清太郎さんの森」と呼ばれる人工林があるそうだ。ここでは針葉樹と広葉樹を混在させている。
広葉樹は、夏には木陰を作って針葉樹を強い日差しから守る。
冬は葉が落ちて、日当たりを良くすると共に肥料になって針葉樹の生育にも役立つ
日本の森は、伐採の跡に生育の早い杉・桧を植林する人工林が殆ど。
杉・桧は4本のうち3本は間引くという手間が掛かる。
割り箸は、この間伐材の有効利用策なのであって、成長させる木を使うことはない。
ここのところを勉強せずに、マスコミに乗って「割り箸を使わない」運動を起こし、
割り箸の生産量を激減させた、アホな女がいた。
閑話休題
住宅建築の需要から50年代に取られた植林政策だが、60年代には安価な輸入材
によって採算が悪くなった。にもかかわず、政策変更をしなかった結果
1.杉花粉症が増えた。
杉花粉症は、今の人間が軟弱になったためでも、杉の自己防衛反応でもない。
単に戦後杉の木が増えたためである。
2.熊、猪、猿が人里に現れ、地の人が被害を被る。
針葉樹ばっかりになり、「実」をつける広葉樹が減っては、 動物も餌を求めて里へ出てくる。
「山を開いた人間が悪い」と、動物「愛好家」が言うが、被害に遭っている人たちが植林をしたわけではない。
そもそも畜生と人間を同列に考えるという、根本からして腐っている。
伐採したまま放置して洪水を招いている中国よりはましだが、「荒れる森」は問題だ。
針葉樹と広葉樹の混在は人手を使わず「森」を維持できる。間引きをする労働力不足対策として
「清太郎さんの森」は、3つの問題を同時に解決できる優れたアイデアだと思う。
投稿日:2007-03-01 Thu


































































