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ヘーベルの人気の原因は
構造躯体が一つしかない事。

ライバルの積水ハウスでは、ダインとトリジオステージとビエナでは鉄骨や外壁材が違う。シャーウッドという木造もある。
これでは「積水ハウス」で造ったと言っても、どんなグレードの家か解らない。トヨタ車を買いましたと言われても、クラウンマジェストからヴィッツまであるのと同じだ。

ヘーベルであれば、屋根があろうがなかろうが水平面は総てヘーベル版で敷き詰められ、直方体の組み合わせの家になる。
 あとは施主のセンスと工夫の勝負になる。リッターカーとV8−4.5Lではどんなにオプションを付けても勝負にならないが、ヘーベルなら、限られた資金の中でデザイン・ブックに載るような家のオーナーになることも出来る。
又、私のように家の機能にだけ目を向けて、外観は総てオマカセにしても、それなりのヘーベルハウスが出来上がる。

メーカーにとっても、躯体を限定することは利益率の向上になる。
カミさんの実家の裏にラーメン屋がある。「ラーメン」しかない。店も普通の「食堂」かそれ以下である。しかし、すごく儲かっている(と聞いた)。単品だから仕入れ品に無駄が出ない。例えばうどんもラーメンもやれば、どちらの客も来るが、どちらかが売れ残る。

余裕を品質の維持・向上に向ければ、クチこみの「正」サイクルで数も出る。
益々「正」サイクルに乗る。
反対に利益を「還元」しなければ、モデルチェンジしない車と同じ運命を辿る。
今では想像すら出来ない事だか、かって、あの「いすず」に117クーペという名車があった。
今出川の同志社正門前には、ずらりと勢揃いして「デート待ち」していたが、同じ通りに面する我が母校にはボロのダットサンがポツンと・・・。私学金持ち、国立貧乏人の時代であった。格差はいつの時代も存在する。




建築工事編 | 13:12:38 | Trackback(0) | Comments(0)
床暖
ウチは当初から全く検討しなかった。
理由は2つ

まず、LDに家族が集まるのは食事時だけだから。

大きく快適なリビングあるいはリビングダイニングという流れは、マンション設計から来ていると思う。総面積の制約から一点豪華な部屋を造るとしたら、家族共通の場所というのが最大公約数だ。
また、広いリビングに一家が集うのはCMとしても絵になる。

しかし子供が受験期を迎えると、ライフスタイルが家族という集団から個へと大きく変わる。

二つめはコスト。
床暖はガス会社の戦略商品である。使用中はちょろちょろとしか燃えないが、深夜電力で貯めた湯ではキープできない。温水を循環させるような床暖は、今のところガスでしかできない。
一階に設置すると、どうしても床下への放熱は免れない。また部屋が快適温度になるまでの時間、無人の部屋を暖める必要がある。

ランニングコストがかかる仕組みになっている。
その上、熱伝達率を挙げようとすれば床材は極力薄くしないといけない。床材の耐久性は、設置しない場合に比べて必ず不利になる。

解決策は、使用温度になるまでは高温の湯を流し、プログラムでオーバーシュートなしに温度を下げることが必要である。しかし、個々の部屋の状況に合わせられるプログラム・パターンを設定するのは至難の業である。また、温度差による床材の劣化促進も問題になる。

「地球にエコ」といつつ、電力もガスもガソリンも、消費者に毎年エネルギーの使用量を増させ続けなくては、会社を維持できない。

太陽電池も、風力発電も、バイオエタノールも、設備・装置を作って壊すエネルギー(ライフサイクルエネルギー)が、それによって生み出されるエネルギーでペイできる(下回る)システムは、未だかって出来ていない。
いろんなステップでの「補助金」が経済的にペイさせているに過ぎない。

根本的な解決策は一つしか無い。
「化石燃料の価格にたばこ税並みの、懲罰的高率の税を課す。」
日本ではガソリン対してこの政策が取られ、世界一の燃費効率の車を造り出している。
電力は、原子力発電の割合を大きく増やすことで解決するだろう。
家庭では、練炭火鉢が復活するかも知れない。
ガス会社は・・・。
さっさと株を売ってしまうことである。


建築工事編 | 19:34:21 | Trackback(0) | Comments(0)
秀吉の枷 下
hideyoshi-2.jpg

上巻読了後、タイミング良く下巻が入ってきた。上巻同様一気呵成に読んだ。下巻では、本能寺での「謀反」の代償として、自身の後継者に苦しむ秀吉がテーマになっている。
「異説」の情報量は、そこいらの「イフノヴェル」作家なぞ足下にも及ばぬ程もの凄い。「信長の棺」では、太田牛一という信長公記の作者をストリー・テラーとしていたが、「秀吉で枷」では特にストリー・テラーはない。そのためか、松本清張の「信玄戦旗」のようなノンフィクションを読んでいるような感じがする部分もあった。例えば、前野将右衛門のような、作者が、信長謀殺に係わったとする人物をストリーテラーに仕立てたら、もっと面白かったのではと思う。


図書館の本 | 22:03:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ブラームス/ピアノ協奏曲第1番 ピアノ2台版 
brahms-pc1p2.jpg
 「異稿〜」シリーズの最初から、オーダーしていてずっと「入手困難」だっものが、ヒョッコリ入荷した。連弾版(こちらもブラームス自身の編曲)も同じシリーズででいるが、表現力を考えれば絶対こちらである。もともと2台のピアノの為に作曲開始された曲だから、2台のピアノとよくマッチする。



音楽の事など | 18:40:54 | Trackback(0) | Comments(0)
床の色と階段の色
1階をハイコートにしたため、2色の中から濃い方=モカブラウンを選んだので、オーディオルームを除く、階段も含めて総ての床がモカブラウンになっている。仕様書にも、階段室の床=「モカブラウン」と明記してある。

ところが

IMG_5435.jpg 1階廊下から階段

IMG_5431.jpg 2階上がり口
 最上段だけは、別物で巾木を広くしている。

IMG_5467.jpg 3階から下を見る

階段だけが色が違う。
階段の巾木は、階段の踏み板よりかなり濃く、貧弱な巾木だけが浮いて見える。
主役と脇役が入れ替わっている。
濃いと言っても廊下の巾木の色とはまた違ってやや赤味を帯びている。
各階で床の色を変える人の方が多い様だが、ウチはバラバラになるより統一感を選んだのに、これでは台無しだ。

床板と階段板のメーカーが違う(床は松下で階段は永大)が「色目」は同じ物とのことである。
しかし、このことはヘーベルのデザイナーは先刻承知のはずである。にもかかわらず、全く事前説明はなく出来上がって養生を外して初めて知った。

階段の床板と巾木の色の違いは酷い。はっきり言って欠陥品である。
廊下は床板と巾木の色目がよく合っているから、なおさらである。
こんなことならば、階段の色も予め選定しておいたのに。


建築工事編 | 11:54:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ゲーブルウインドウ
IMG_5468.jpg 閉じているところ

IMG_5469.jpg 開いたところ。
 底辺中央の手動用ノブが
 クルクル回りながら開いていく。
 見ていて面白い。

IMG_5470.jpg 開口量はこれだけ。
 夏の熱気逃しにどの程度効果があるのか。
 無ければ、デザイン・シンボルと割り切るまで。



建築工事編 | 10:02:16 | Trackback(0) | Comments(0)
ここまできたか、独裁石原
石原知事、税制見直し論に「1大臣が言うことじゃない」

ましてや、一知事が言う事ではない。

偏向「アサヒ」の記事だから、鵜呑みにはできないが、東京が日本の繁栄を支えていると考えているように読める。
法人税を納めるのは東京本社かもしれないが、その利益を生むために汗と涙を流しているのは東京以外で働いている人々である。
見当違いも甚だしい。
人は、長くポストを独占していると、ここまで馬鹿になれるという見本である。

私の視点 時事・社会 | 22:17:39
秀吉の枷 上
蔵書の整理では、「いつか読む」本は、「いつまでも読まない」本という方針で処分した。
また蔵書を増やさない為に、本は買わず、ネットで予約できる市立図書館で借りて読む事にした。
「いつでも図書館にある」本も、処分した。日本文学全集、漱石全集、シェイクスピア全集等々。

これまでは、スペースが少なくて済むことから文庫になってから買っていたが、かえって新刊をどんどん読めるようになった。5月から高くなる住民税も僅かではあるが、取り返せることになる

51FDDCBZX2L._SS500_.jpg
 「信長の枷」に続く佐藤廣の「枷シリーズ」第2弾。
前作は「信長を本能寺で殺したのは秀吉の謀略」説でベストセラーになり、
テレビドラマ化もされた。

今度は秀吉の側から書くという二番煎じだが、
桶狭間は信長の降伏を装った芝居、
おねとの結婚は「織田家」の血を引かぬ者という条件に適っただけ、
秀吉は、信長を毛利に殺させるつもりであった
等々の異説にあふれている。

下巻が回ってくるのが楽しみである。


図書館の本 | 20:59:37 | Trackback(0) | Comments(2)
くしよし 本店
第9弾は、「くしよし」本店。本店と言っても、ここと茨木店だけ。
IMG_5420.jpg
 針中野駅から徒歩5分。公団からは徒歩2分。お店のHP
至便であるが、「串焼き」が如何なる物か不明。ということで後回しになってきた。

店は、一見してわかるように入り口に即カウンター。居酒屋風である。中はもう少し広く、左手と奥に計5つほどのボックスがある。店内はセレッソ大阪のメンバー、ドジャースの木田等々の色紙や写真でいっぱい。

「串焼き」には、フライと直焼きがある。肉やモツだけでなく野菜、海鮮と100以上のメニューがある。日本酒、焼酎の種類は更に多い。入手困難な「にしむら」酒造も置いてある。辛口が多く、中には+20のものまであった。残念ながら、愛飲してる「ふなぐち菊水」のようなマイナスものは無かった。(甘口は、アテが要らない。営業上の理由かも知れナイ。)

料理も良いが、「器」が凝っている。失礼な言い方だか、こんな店では考えられない。なんちゃらカルパッチョを頼んだら、30センチ四方の分厚い陶器の四角い皿、その真ん中にオニオンスライス、周りにサーモン、そらにその外側にソースが点状にと、まるでフランス料理のような盛りつけで出てきた。

IMG_5425.jpg 松ケ浪部屋は目と鼻の先。
 大阪場所の時には相撲取りもここへくるのか?
 メニューには「ちゃんこ」もある

 
IMG_5422.jpg 付近は、一筋入るとこんな住宅もある。
 決して繁華街ではない。
 敢えて、キタやミナミに出て行かないのは、
 リピーターが多ければ場所は関係ないということか。


グルメ | 11:42:39 | Trackback(0) | Comments(0)
あと6週間
6週間余で、この公団マンションから脱出できる。
ヘーベルからの引き渡しはもっと早いが、外構工事が総てできてからの引っ越しになる。
連休がなければもう一週間早くなったはずだ。今年ばかりは連休が恨めしい。

「ぬっくい」と喜んでいたのは、最初の一ヶ月だけ。
「家」の中の音が、すべて筒抜けになるのは驚いた。
そのうち、どうしても家人が出している筈の無い音が聞こえだした。上の階からの音だ。
家の中で下駄を履いて歩いているのかと思うほど、足音がよく聞こえる。
コツンとか、ゴソゴソいう音がリラツクスしたい時間帯程、良く聞こえる。
隣や下の階の音は全くしない。建物をダイレクトに伝わる音だ。

最上階の次の階は最悪かもしれない。
最上階の住人は「ノイズ」が聞こえない無いから、無頓着に生活音が出せる。

その上、地上の音もよく聞こえる。住んでいる棟を含めて3方が高い「壁」で囲まれている。その中で音を立てると「メガホン」効果で減衰せずに伝わってくる。散歩、飼育が禁じられている犬の鳴き声。通行禁止のバイク等々。暑くなっても、窓は開けられない。

IMG_5418.jpg
 本日の夕日。とうとう、1号棟の向こうに沈むようになった。



建築工事編 | 18:03:23 | Trackback(0) | Comments(2)
WOWWOWかE2スカパーか
IMG_5417.jpg
 似たような放送内容なので迷う。それにCSは見たことがない。どの程度の画質なのか。
そこで実験。公団の手すりとヘーベルの手すりは違うので金具は使えない。
旗竿立てを利用して、BSアナログ時代に「音質が良い」と評判だった
TDKのセンターフィールドタイプをベランダに設置。

CSのハイビジョン番組はなかなかの画質。それに感度が良い。
受信電波強度は団地の共聴システムの半分程度しかない(リニアー表示として)。
BSはブロックノイズがちらちらする。ブースターがないと実用にならない。
CSはBSを共聴システムで見るくらい綺麗。

建築工事編 | 12:11:53 | Comments(0)
クラシックCD異稿・編曲のたのしみ 試聴編その2続編
NAXOSからブラームスのピアノ4手用作品全集が敢行されている。4手といっても2台用と1台連弾がある。ピアノ協奏曲第1番のようにピアノ連弾と2台用があれば両方出すという徹底さである。
brahms-hungariandance.jpg [CD/NAXOS8553026]
 ヨアヒムがヴァイオリンとピアノ用に編曲した
 ハンガリー舞曲全曲。余白にヨアヒム自身の
 作品が入っている。 比較的ポピュラーな作品だが
 全曲聴けるCDは貴重だ。

brahms-str4-1p2.jpg brahms-str4-2p2.jpg

左 弦楽四重奏第1・2番[CD/NAXOS8557056]
右 弦楽四重奏第3番/弦楽5重奏第1番[CD/NAXOS8554272]
弦楽四重奏や五重奏のピアノ編曲というと、音として合わないのではなという心配があった。実際に聴いてみると、メロディがいろんな楽器に音色を変えて回っていくという構造が、ピアノ連弾で弾くことによって、ひじょうに鮮明に聞こえてくる。
brahms-schumann-p4p2.jpg [CD/NAXOS8553026]
 ブラームス自身ではなくてシューマン、ヨアヒム、
 シューベルトの作品のピアノ2台への編曲集。
 シューマンのピアノ四重奏、ヨアヒムの
 ハムレット序曲、シューベルトの20のレントラー
 が収められている。他人歌曲までピアノ連弾に編曲
 してしまうとは、 ブラームスは「編曲オタク」
 だったのではなかろうか

schubert-mahler.jpg [CD/ARTS 47514-2]
 シューベルトの「死と乙女」、ベートーヴェンの
 弦楽四重奏「セレオーソ」をマーラーが室内オケ用
 に編曲した物。あくまでオリジナルに忠実に
 行われた編曲で、弦楽合奏の厚みが増えている。

midsummerdream-2p.jpg [CD/HUNGAROTON HCD32410]
 「異稿・編曲のたのしみ」出版時には出ていなかった
 CDでメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」全曲を
 2台のピアノでやっている。メンデルスゾーン自身の
 編曲で、うきうきするような原曲の雰囲気が
 よく出ている

dvorak-slavicdance.jpg [CD/MDG3451356-2]
 ドボルザークの「新世界」他スラブ舞曲、
 バガテルをフルート、オーボエ、クラリネット、
 ホルン、バスーンの木管五上奏への編曲。
 このマーロット五重奏団の編曲は素晴らしく
 (またとても録音が良い)、牧歌的な
 「新世界」が楽しい



音楽の事など | 08:35:11 | Trackback(0) | Comments(0)
グロソブ、3月連続タコ配
毎月決算型 8114 円 -6 円
3ヵ月決算型 8209 円 35 円
基本的に同じ商品。方やマイナス。これで3月連続。


渡る世間は金次第 | 23:55:45 | Trackback(0) | Comments(0)
クラシックCD異稿・編曲のたのしみ 試聴編その2
「その1」後に、集まった物のレヴュー。

モーツァルト
mozart-hummel.jpg [CD/harmonia mundi MAN5046]
 交響曲第35、38,41のフンメル編曲
 フルート四重奏版
 「聴く」ためでなく「演奏する」為の編曲
 のようで、初めは良いが退屈してくる。


ベートーヴェン
rieber-schumacher.jpg [CD/BAYER RECORDS 100353]
 ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第2番の
 コントラバス版として紹介されているが、
 シューベルトのアルペジョーネ・ソナタ
 が聴き物。カーのように「上手」過ぎると
 軽々しく聴こえるが、適度な「重量感」
 がある。録音もすこぶる良い。

muller-schott.jpg [CD/ORFEO C080031A]
 2曲のロマンスのチェロ版であるが、
 これも「併録」のハイドンの
 2曲のチェロ協奏曲に「耳」を奪われる。
 一方は20世紀になって発見、もう一方は
 長い間偽作とされてきたもの。
 日陰育ちの2曲が、晴れて素晴らしい
 演奏で日の目を見た。

arensky-triple.jpg [CD/BELLA MUSICA BM-CD 31.9202]
 トリプルコンチェルトのピアノトリオ版。
 先日、EMIの選集のオイストラフ、
 オボーリン、クヌシェヴェツキの演奏で、
 原曲の素晴らしさを再発見。
 届くのが、待ち遠しかった。
 原曲は、なんちゃら公に捧げられたもので
 ピアノのパートに「余裕」がある。
 編曲は、オケ分をピアノに振っていて、
 充分ピアノトリオとして楽しめる。

betthoven-marion.jpg [CD/Traversieres REF210/262-263]
 ハレイオリンソナタのフルート編曲。
 クロイツルを除く8番までがマリオン
 の最後の録音として聴ける。
 HMV等では入手できず、
 某フルート楽器店から購入した。


ブラームス

kisoongakusai.jpg [CD/JEYSMUSIC KS1003]
 セレナーデ第1番の9重奏版
 弦楽四重奏にフルート、クラリネット
 ホルン、ファゴットが加わる。これで
 8重奏だがクラリネットが2本ある。
 実は、佐久間由美子と山形由美を
 同じ楽器なもんで、勘違いしてたりする<W
 

serenade-p2.jpg [CD/NAXOS 8.55.726]
 こちらはセレナーデのピアノ2重奏版
 ブラームスくらい自作の編曲を数多く残している
 人は無い。推考を重ねた末の作品だから、
 骨までしゃぶるということか。
 1番の出だしのテーマなんか、こっちが
 オリジナルかと思うぐらい良くできている。

brahms-schotten.jpg [CD/CRYSTAL RECORDS CD832]
 クラリネット3重奏と5重奏のヴィオラ編曲版
 弦楽3重奏と5重奏になった。
 当然ヴァイオリンが「目立つ」ようになるが、
 それでもバランスが崩れないのが面白い。
 ツボを知り尽くした自作の編曲ならではか。 

brahms-jutt.jpg [CD/CENTAUR CRC2706]
 2曲のクラリネットソナタと、ヴァイオリンソナタ
 第2番をフルートでやった版。後者には
 クラリッネット版もあるから、クラリネット
 をフルートに置き換えた物ともとれる。
 フルートになって、音色が明るくなったが、
 「らしさ」は損なわれていない。
 これも録音が良い。
 「マイナーなところが制作するから、コピー回数
 が少なく、音が鮮明になる」というのはアナログ
時代の常識だが、デジタルになっても通用する。○○EMIのように大御所
プロデューサーのよけいな「口出し」が無いためか。親会社○○が手を引いた後も、「彼」はしぶとく生き残るか


この項続く

音楽の事など | 14:43:08 | Trackback(0) | Comments(0)
タタミ屋さんも、レーザー
IMG_5413.jpg
 昔は糸を張っていたが、今ではレーザーで基準を取っている。


建築工事編 | 12:33:35 | Trackback(0) | Comments(0)
日本橋は、再開発真っ最中
例の駐車取り締まりができてから、日本橋へは必要最小限しか行かなくなった。
今日は、噂のビクターDLA-HD1を見に地下鉄で、シマムセンに出かけた。

ヤマギワはホテルに建て替え中。
ニノミヤ本店の隣のジョーシンは別の店に。
喜多商店とJ&Pテクノランドの間にあったニノミヤ店は、更地に。
そのワンブロック北にあったジョーシン(6番館だったか)が入っていたビルは取り壊し中。
西向かいの角にあったナカヌキヤも、上層階がほぼ消えてている。
fde2346a.jpg 更に旧三和銀行恵比須支店
 解体工事に入っていた。

 街の雰囲気も変わってきている。
 食い物屋が、やけに増えた。
 
 キタのように無国籍な街にはなって欲しくない。


本題の液プロは、Panasonic AE1000や三菱HC5000に比べて、ビクター
のパフォーマンスは圧倒的だった。
日本橋で、試聴できるのはここだけ。

デジカメ散歩 | 13:46:04 | Trackback(0) | Comments(0)
塗装完了
IMG_5401.jpg
シャギー・モカ完成。
3層目はパターン造りのためのようで、昨日の単色塗りが塗装の性能を決めている。

IMG_5408.jpg
色目だけでは、ハイコートと通常品の見分けが付かない。
やや濃い、左がハイコート。ハイコートは木地の目が、塗料で完全に詰まっている。
ハイコートにすると、このモカブラウンと最も薄いクリアの両端しか選べない。
松下電工のカタログでは、もっとハイグレードでメンテフリーな床材もある。
色目も、木の種類もお望み次第だが、特に拘りもないから、標準品から選んだ。



建築工事編 | 15:11:22 | Trackback(0) | Comments(2)
塗装開始
IMG_5394.jpg 開始予定日の昨日は養生だけだった。
 明日夕方以降雨の予報。 
 2回塗りなので「大丈夫かいな」と危惧して
 いたが、10時頃行ったときには、既に
 1回目の塗りを終わって小休止。
 明日、午前で完了らしい。

IMG_5375.jpg カミさん専用トイレ?
 廊下へ明かり取りのために、トイレ用でなく
 居室用のガラス戸にした。正解

 おちついて用がたせないって? その時は
 ドアにロールスクーンでも付けるんですな。

IMG_5379.jpg 1階板間はネオマの下に薄いクッションシートが
 敷かれている。ALC床の鏝仕上げ具合で、
 フローリングが凸凹になるのを防止するためか。
 それなら畳の部屋にも敷いて欲しい。

IMG_5380.jpg オーディオルームは天井貼りも済んでいる。
 エアコン・コンセントは本当に天井ギリギリだ。
 
 床は、ここに限らず完璧に養生してある。

前の家は、床から貼っていった。垂木だけでは足場が悪すぎるから仕方がないが、せいぜい建材包装の残った段ボールを敷くぐらいで、面積が到底足りない。職人はプラスタボードの欠片などが散らばった上を平気で歩く。

引き渡し当初から床は傷だらけだった。

今は、どこでも、こんな事は無いと思うが、ヘーベルは床がALCのため、総ての階で床が最後になる。更に、養生するので施主として精神衛生上非常によい。

IMG_5381.jpg カミさんの部屋。ここも明かり取りのため、
 格子ガラスのドアが入れてある。

IMG_5389.jpg ドアストッパーは、掃除機が入るよう壁に付けた。
 これは「公団」の方が進んでいてドアが当たると
 バネで食いつき、強く引くと離れるように
 なっている。ヘーベルの標準はいちいち
 屈みこんでロックしないといけない。
 ま、通常はロックなぞしないから、
 これでも良いと思う。


IMG_5382.jpg 私の部屋。洋室仕様に畳を敷く。
 畳の上で大の字になって寝ころぶ。
 これぞ日本人のアイデンティティ<W

 ウチはLUFTを先取りしているのか?
 同じ部屋で、別々の事をやることは全くないので
 それ以上行ってるのかもしれない。

IMG_5388.jpg 3階への階段は蹴込みもついて、 
 大工さんの仕事は完了? 
 ここを担当していた
 ニイちゃんは今日は来ていない。

 外へ出て塗装の様子を見ようと思ったが、
 養生のフィルムが貼ってあってダメ。
 今の時期は良いが、真夏も中で
 大工仕事を平行するのだろうか。

IMG_5392.jpg これも、明かり取りの室内窓。
(我が家は、「明かり取り」が多い」)

IMG_5393.jpg 向こうから、床の間、仏間、押し入れ。
 床の間より仏間のほうが存在感がある。
 

建築工事編 | 12:25:08 | Trackback(0) | Comments(0)
確認申請変更
IMG_5372.jpg

トップハット内の内装工事が順調に進んでいる。
ここに至るには色々あって、確認申請変更になった。
「確認申請変更」には10万要る。「軽微な変更」なら紙一枚で済む。手数料も殆ど必要ないはずだ。
「減る」方向なら、たとえ3階建てを2階建てにしようとも「軽微な変更」なのである。
法律のおかしな所だ。



建築工事編 | 14:01:54 | Trackback(0) | Comments(0)
納税
憂鬱なシーズンである。来年はもっと憂鬱になる。

全期分一度に払うが、取扱い機関が近所に固まっているので、払う場所を変えてみた。
○郵便局 これまで通り。ノープロブレム。
×ローソン 送られてきた書類を全部出したら2倍の額を請求された。
      全期一枚と、四回分納分全部を足したようである。
      「よく見てみろ」と言ったら
      「バーコードの付いているのは皆入れる」と、全く過ちを認めない。
      「判断」しないというマニュアルなのだろうが、これでは
      「人間の作業の機械化」ではなくて、「人間の機械化」である。
△銀行 何故か、名前と電話番号を書かされた。


私の視点 時事・社会 | 12:34:25 | Trackback(0) | Comments(0)
まだまだ桜
IMG_5366.jpg
花びらのフロワー・ロードが出来ている。
今朝は気温が下がり、露で車のルーフに花びらがベットリついていた。


IMG_5368.jpg
もう終わりかなと思うが、よく見ると「出遅れ組」が沢山居る。もうしばらくは楽しめそうだ。


デジカメ散歩 | 16:44:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ダイワ・グローバル債券ファンド、悪夢の再来か
1兆円ファンドの仲間入りを果たしてから、償還を無期限とし、
グロソブと対照的に、預け入れ資産の伸びは順調である。

しかし、昨日の基準価格は怪しい
10,810円 騰落率(前日比) -0.37%(-40円)
一方グロソブ毎月決算型は 8076 円 +14 円と伸びている。
対ユーロで円安になり、外債型毎月分配は同じ挙動を示すはずである。

80円配当のウチの50%をタコ配にしたのだ。
昨年は今頃、まず1/2タコ配に。続いて3月連続全タコ配を行った。
税引き後でも約8%あるはずの配当が、5〜6%に下落した。

ファンド売り出し時は、グロソブをタコ配ファンドとさんざこき下ろして
おきながら、グロソブ以上のタコ配をやっている。
自己資本の食いつぶしだから当然無税であるが、手数料は「タダ盗り」である。

渡る世間は金次第 | 00:25:09 | Trackback(0) | Comments(0)
LUFT
先日、営業さんからヘーベルの新商品「LUFT」に似ているといわれた。

luft2.jpg 2階ベランダの縦長連窓と
 1階の細い横長窓からの印象らしい

ルフトはルフトハンザ航空から分かるように空気の意。ちなみにハンザは商人の意で、
中世ヨーロッパで栄えた「ハンザ同盟」がある。

116938982615725930.jpg 以前、積水ハウスみたいと書いたが、 これも、
 よく見ると両端は上のコンセプトイメージで、
 採光用のローハットもある。


これまでは「団塊ジュニア」が、戸建て建設の牽引車だったらしい。
確かに、同級生の女性の年齢からすると子供は30代半ば。娘婿なら40だ。
旦那は60才から年金がフルに有る年代で、2世帯住宅の「スポンサー」にもなれる。
「団塊の世代」と騒いで、マスコミが飯のネタにしているが、
考えてみると半分は既に「終わって」いる。

070226_6s.jpg070326_5s.jpg

コンセプトは結構だが、現実に建つものは、
家が引っ付いていない2階建てテラスハウスに見える。

日本のテラスハウスはイマイチのようだが、
ドイツの中核都市で、家に招かれると、このテラスハウス形式が多かった。
隣家の2階からの視線からも隠れられる、高い塀に囲まれたバックヤードがあり、
ホビー用の地下室がある。
家の前の道路は、意図的に行き止まりにしてあり、住人しか入ってこない。

30代半ばの頃、同じ敗戦国でも、「国がしっかりしていれば」こうも違うかと思った。

建築工事編 | 09:58:13 | Trackback(0) | Comments(1)
アクセス解析
アフェリエイトしている訳ではないので必要性は無いが、
好奇心から3種の無料版をいれている。

1.FC2 アクセス解析 当ブログや、HPの大家さん
   都道府県別や国別まである。
   欠点は、「お気に入り」からのアクセスを解析していないこと。
2. アクセス解析 Ver4.1 
   12月途中から導入
   「お気に入り」からのアクセスも対象になっている 
   無料版のため、都道府県別は使えない
   「ユニークアクセス」だけでなく「全アクセス」のデータがててくる
    のでカウントの水増しを割り引かないといけない。
3. NINJA
   3月から導入
   ユニークアクセスが対象。国・言語別はあるが都道府県別の項目はない。

そこから読み取れる傾向
1.都道府県別では先月から、東京に代わって大阪がトップになった。
2.ブラウザーはInternet Explorer 6.0が圧倒的に多い。
  OS別ではXPが断トツなのに、まだ6.0から7.0になっていない。  
3.ドメイン(使用プロバイダー)別では
  ユニークアクセスはbbtec.net
  トータルアクセス数ではdion.ne.jpがトップでbbtec.netは2位
  ここでもソフトバンク対KDDIという構図が窺える。
4..co.jpの中を見てみると
  トップは asaiseikai.co.jpだが、次はなんとsekisuihouse.co.jp
  どちらも、数の多さからいって個人的に時間中に覗いているのではなく、
  会社からアクセス許可を得ているものと思われる。
5.HP には多い .ac.jp、u-*.ac.jp、 *-u.ac.jpという大学サーバー
  からのアクセスは少ない。 


私の視点 時事・社会 | 08:39:40 | Trackback(0) | Comments(0)
KDDIメタルプラス
NTTのアナログに電話が掛かってきた。
「基本料金6カ月980円、その後もNTTより300円安いです」
「変更手数料無料です」
「電話番号も変わりません」
これで、気持ちが揺れない人がいるだろうか。

しかし、KDDIとは、VDSLで別にIP電話を契約しているを知らない。ん?
「いまから葉書を持って、直ぐ行きますんで」 んんん?

まずは、ネットで「メタルプラス」を調査
ふむふむ、交換局までは、NTTと同様の電線を使って、局間はIP電話か。
ええっ、ネットで申し込むと3000円キャッシュバック
おい、NTTの加入権は「放棄」だって。こんなこと聞いてないぞ!

速効で、お断りの電話を入れた。

IPフォンや携帯は回線が混むと、繋がらなくなる。
アナログラインはこれまでと同様、保険として残すことにした。


渡る世間は金次第 | 22:17:42 | Trackback(0) | Comments(0)
今日はイイ天気
IMG_5359.jpg 私のような無粋な人間でも、気分がうかれてくる。
 手前は山桜

IMG_5362.jpg いつも夕日を撮っているアングル

IMG_5364.jpg それにこの「ツインタワー」、
 旧公団でも大阪ローカル仕様では無かろうか。

 これらの窓の外の風景とも、もう暫くでお別れになる



デジカメ散歩 | 13:03:45 | Trackback(0) | Comments(0)
夕日、長居ドームを渡り、北へ去る
IMG_5347.jpg

2/13に最初の夕日写真を撮って以来、50日程で視界の左から右端まで移動した。
紙の上で学んだ事も、実際に「体験」してみると新鮮で、感動すら覚える。
「理科」に実験やフィールド・ワークが如何に大切か痛感する。




デジカメ散歩 | 23:53:37 | Trackback(0) | Comments(0)
円は安いのか、高いのか
円は長期的には円安で、輸入品物価の高騰によるハイパーインフレの可能性もある。
これが、ずっと抱き続けている、相場観というより日本という国に対する危惧である。

内田樹の「下流志向/学ばない子どもたち働かない若者たち」は、
私の漠たる不安の源を、精緻に解説して見せてくれた。

ユーロ、加ドル、豪ドル、ウォンに対する円安は先が見えない。
一方、対米ドルは概ね110円プラマイ10円のボックス圏にずっとある。
アメリカも日本も、他地域に対して経済的に「凋落」しつつあるが、
そのスピードが時期によって違っているだけだ。

もはや円高・円安とひと絡げにいえるものではなく、相手の通貨を定義しないと意味を為さない。
それでも政府・マスコミは、自らを「経済大国」と公言し、ドルが外貨の総てのように言う。
彼等は「最後に信用」すべき輩である。

渡る世間は金次第 | 11:24:19 | Trackback(0) | Comments(0)
個人向け国債解約の裏技、さらに裏
個人向け国債を解約するときは、前2回分の利子をペナルティとして取られる。
この「被害」を最小限に食い止めるため、経過利息を活用するテクニックが知られている。
債券の換金は4営業日後、約定は当日のはずだ。
ところが、実際には9〜11営業日前に申し出でないと、この裏技が使えない。

裏技が拡がり過ぎたので、財務省が手を回したのか。
それとも、小口顧客なんかどうでもよくて、「お上」大事の大手証券の「自主規制」か。
1997年「山一」、2007年「日興」、2017年を見据えて・・・

渡る世間は金次第 | 09:52:14 | Trackback(0) | Comments(0)
84日目 中間検査

今では無くなった工程だが、隠れて見えなくなる部分や、
平面図では気が付いていないかもしれない箇所をチェックするため、特にお願いした。

IMG_5327.jpg オーディオルーム。
 プラスターボートとロックウールの山

IMG_5328.jpg 天井ロックウールは、陸屋根下の下だけ
 と思っていたが、トップハットの
 床下まで入っている
 仕様の向上か、あるいは防音室仕様の絡みか

IMG_5334.jpg 謎の木枠は、階段手すりだった

IMG_5337.jpg あってほしくない改装の現場。
 今日は道具が片づいていた

IMG_5338.jpg エアコン下地補強。これ程キッチリした
 造りになっているとは思わなかった。
 コンセントは室内機上を指定

IMG_5355.jpg 今日は黄砂も晴れて、団地内の桜が満開

IMG_5324.jpg 鳴戸川の桜。
 右手のお店は、うどんの「初味」。家が出来たら、
 真っ先にカレーうどんの出前を頼む



建築工事編 | 22:48:11 | Trackback(0) | Comments(0)
注目の記事
プレート境界断層破壊300キロ、ソロモン諸島沖地震
で注目したのは、記事の中味ではなく「准教授」という単語。
今年度からのシステムで、助教授とは違うことになっている。
確かに、外国人研究者と名刺交換するとAssistant Professorというのと
Associate Professorというのがあった。
こっちは、どっちも助教授と思っていた。

だがしかし、全員を助教授から准教授にしたのでは、単なる呼称の変更にすぎない。


私の視点 時事・社会 | 23:00:47 | Trackback(0) | Comments(0)
軒天材がびしょ濡れ
キチンと養生していないので、シートがめくれ、昨夜の雨でびしょ濡れになっていました。
シートをかけ直そうかと思いましたが、シートも水たまりになっていたのでやめました。
何で屋内へ入れておかなかったのか。
IMG_5323.jpg



建築工事編 | 12:27:36 | Trackback(0) | Comments(1)

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