投稿日:2007-04-17 Tue
毎月決算型 8114 円 -6 円 3ヵ月決算型 8209 円 35 円
基本的に同じ商品。方やマイナス。これで3月連続。
投稿日:2007-04-17 Tue
「その1」後に、集まった物のレヴュー。モーツァルト
[CD/harmonia mundi MAN5046]交響曲第35、38,41のフンメル編曲
フルート四重奏版
「聴く」ためでなく「演奏する」為の編曲
のようで、初めは良いが退屈してくる。
ベートーヴェン
[CD/BAYER RECORDS 100353]ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第2番の
コントラバス版として紹介されているが、
シューベルトのアルペジョーネ・ソナタ
が聴き物。カーのように「上手」過ぎると
軽々しく聴こえるが、適度な「重量感」
がある。録音もすこぶる良い。
[CD/ORFEO C080031A]2曲のロマンスのチェロ版であるが、
これも「併録」のハイドンの
2曲のチェロ協奏曲に「耳」を奪われる。
一方は20世紀になって発見、もう一方は
長い間偽作とされてきたもの。
日陰育ちの2曲が、晴れて素晴らしい
演奏で日の目を見た。
[CD/BELLA MUSICA BM-CD 31.9202]トリプルコンチェルトのピアノトリオ版。
先日、EMIの選集のオイストラフ、
オボーリン、クヌシェヴェツキの演奏で、
原曲の素晴らしさを再発見。
届くのが、待ち遠しかった。
原曲は、なんちゃら公に捧げられたもので
ピアノのパートに「余裕」がある。
編曲は、オケ分をピアノに振っていて、
充分ピアノトリオとして楽しめる。
[CD/Traversieres REF210/262-263]ハレイオリンソナタのフルート編曲。
クロイツルを除く8番までがマリオン
の最後の録音として聴ける。
HMV等では入手できず、
某フルート楽器店から購入した。
ブラームス
[CD/JEYSMUSIC KS1003]セレナーデ第1番の9重奏版
弦楽四重奏にフルート、クラリネット
ホルン、ファゴットが加わる。これで
8重奏だがクラリネットが2本ある。
実は、佐久間由美子と山形由美を
同じ楽器なもんで、勘違いしてたりする<W
[CD/NAXOS 8.55.726]こちらはセレナーデのピアノ2重奏版
ブラームスくらい自作の編曲を数多く残している
人は無い。推考を重ねた末の作品だから、
骨までしゃぶるということか。
1番の出だしのテーマなんか、こっちが
オリジナルかと思うぐらい良くできている。
[CD/CRYSTAL RECORDS CD832]クラリネット3重奏と5重奏のヴィオラ編曲版
弦楽3重奏と5重奏になった。
当然ヴァイオリンが「目立つ」ようになるが、
それでもバランスが崩れないのが面白い。
ツボを知り尽くした自作の編曲ならではか。
[CD/CENTAUR CRC2706]2曲のクラリネットソナタと、ヴァイオリンソナタ
第2番をフルートでやった版。後者には
クラリッネット版もあるから、クラリネット
をフルートに置き換えた物ともとれる。
フルートになって、音色が明るくなったが、
「らしさ」は損なわれていない。
これも録音が良い。
「マイナーなところが制作するから、コピー回数
が少なく、音が鮮明になる」というのはアナログ
時代の常識だが、デジタルになっても通用する。○○EMIのように大御所
プロデューサーのよけいな「口出し」が無いためか。親会社○○が手を引いた後も、「彼」はしぶとく生き残るか
この項続く
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