投稿日:2007-04-20 Fri
6週間余で、この公団マンションから脱出できる。ヘーベルからの引き渡しはもっと早いが、外構工事が総てできてからの引っ越しになる。
連休がなければもう一週間早くなったはずだ。今年ばかりは連休が恨めしい。
「ぬっくい」と喜んでいたのは、最初の一ヶ月だけ。
「家」の中の音が、すべて筒抜けになるのは驚いた。
そのうち、どうしても家人が出している筈の無い音が聞こえだした。上の階からの音だ。
家の中で下駄を履いて歩いているのかと思うほど、足音がよく聞こえる。
コツンとか、ゴソゴソいう音がリラツクスしたい時間帯程、良く聞こえる。
隣や下の階の音は全くしない。建物をダイレクトに伝わる音だ。
最上階の次の階は最悪かもしれない。
最上階の住人は「ノイズ」が聞こえない無いから、無頓着に生活音が出せる。
その上、地上の音もよく聞こえる。住んでいる棟を含めて3方が高い「壁」で囲まれている。その中で音を立てると「メガホン」効果で減衰せずに伝わってくる。散歩、飼育が禁じられている犬の鳴き声。通行禁止のバイク等々。暑くなっても、窓は開けられない。

本日の夕日。とうとう、1号棟の向こうに沈むようになった。
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