投稿日:2007-04-22 Sun
蔵書の整理では、「いつか読む」本は、「いつまでも読まない」本という方針で処分した。また蔵書を増やさない為に、本は買わず、ネットで予約できる市立図書館で借りて読む事にした。
「いつでも図書館にある」本も、処分した。日本文学全集、漱石全集、シェイクスピア全集等々。
これまでは、スペースが少なくて済むことから文庫になってから買っていたが、かえって新刊をどんどん読めるようになった。5月から高くなる住民税も僅かではあるが、取り返せることになる

「信長の枷」に続く佐藤廣の「枷シリーズ」第2弾。
前作は「信長を本能寺で殺したのは秀吉の謀略」説でベストセラーになり、
テレビドラマ化もされた。
今度は秀吉の側から書くという二番煎じだが、
桶狭間は信長の降伏を装った芝居、
おねとの結婚は「織田家」の血を引かぬ者という条件に適っただけ、
秀吉は、信長を毛利に殺させるつもりであった
等々の異説にあふれている。
下巻が回ってくるのが楽しみである。
投稿日:2007-04-22 Sun
第9弾は、「くしよし」本店。本店と言っても、ここと茨木店だけ。
針中野駅から徒歩5分。公団からは徒歩2分。お店のHP
至便であるが、「串焼き」が如何なる物か不明。ということで後回しになってきた。
店は、一見してわかるように入り口に即カウンター。居酒屋風である。中はもう少し広く、左手と奥に計5つほどのボックスがある。店内はセレッソ大阪のメンバー、ドジャースの木田等々の色紙や写真でいっぱい。
「串焼き」には、フライと直焼きがある。肉やモツだけでなく野菜、海鮮と100以上のメニューがある。日本酒、焼酎の種類は更に多い。入手困難な「にしむら」酒造も置いてある。辛口が多く、中には+20のものまであった。残念ながら、愛飲してる「ふなぐち菊水」のようなマイナスものは無かった。(甘口は、アテが要らない。営業上の理由かも知れナイ。)
料理も良いが、「器」が凝っている。失礼な言い方だか、こんな店では考えられない。なんちゃらカルパッチョを頼んだら、30センチ四方の分厚い陶器の四角い皿、その真ん中にオニオンスライス、周りにサーモン、そらにその外側にソースが点状にと、まるでフランス料理のような盛りつけで出てきた。
松ケ浪部屋は目と鼻の先。大阪場所の時には相撲取りもここへくるのか?
メニューには「ちゃんこ」もある
付近は、一筋入るとこんな住宅もある。決して繁華街ではない。
敢えて、キタやミナミに出て行かないのは、
リピーターが多ければ場所は関係ないということか。
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