投稿日:2007-05-09 Wed
ムラウチ・ドツト・コムへ照明器具を発注したところ、「カード記載の電話番号が使用されていない状態なので、なりすまし詐欺の疑いがあり取引でない。したかったら、カードの登録電話番号を訂正せよ」とのメールがきた。「カードの個人情報が、カード会社から漏れるのか」とVISAに確認した。
連休前の話だが、やっと答えが返ってきた。
まずムラウチはHPには使用可能となっているが、VISAに加盟していない。ニコスが間に入ってやっている。ムラウチ→ニコス→VISAとなる。
ムラウチからは以前CDをカードで買ったことがある。まだ家を壊す前だ。そのデータと
「今回のデータ」が「一致するかどうか」を問い合わせたというのだ。
このような問いにはVISAはニコスへ一致すると回答したという。
○カード会社間での「回答」はOKかもしれないが、相手のニコス→ムラウチというのはおかしいのではないか。
○加盟していないカード会社が別のカード会社を経由すれば使えるというのもおかしい。カード使用の手数料はどうなるのか。
2者に支払わなければならないのではないか。コストアップを避けるため「保険料」を下げる。店のリスクが高まるので今回のような合法・非合法スレスレの行為をする。
○最も危惧するのは、カード情報を「店」がストックできることである。
カード番号、使用期限以外にも、裏面に追加で入ってる3桁の番号や、暗証番号、さらにはカード会員専用のサイトへ入る際のパスワードまで要求されることがある。
これまでは、なんとなくこれらのデータはカード会社へ照会されて終わり。というようなイメージを持っていたが、実はHPを出している店側はちゃんとストックしているのだ。
カードを使わせる店が、カード情報を抜き出している。
「なりすまし詐欺」を防ぐという名目で、「なりすまし詐欺」が出来るデータをゲットしていのだ。もし、この店の店員がカード情報を持ち出せばどうなる
ネットでのカード使用の危険に震い上がった一件であった。
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