■プロフィール

Author:fugaku2
TOPHATのヘーべルハウス
課題は2階オーディオルーム
since 2006.9.4

My Home Page
ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
since 1999.12.01

■カテゴリー
■FC2カウンター
■リンク
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■最近の記事
■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■Powered By FC2ブログ
田辺町誌
荷物を整理していると、こんな本が出てきました。
IMG_5828.jpgtanabe1.jpg
大阪市拡張前、「田辺町」というのは独立した自治体でありました。
大正14年、その解散に際して纏められた本です。

tanabe2.jpg
「町域」は、近鉄北田辺から、今の地下鉄西田辺あたりまで。現在の区で言えば、東住吉区田辺、北田辺、東田辺、南田辺、山坂、駒川、西今川と阿倍野区昭和町を含んでいます。
旧南海平野線田辺駅が町の中心です。
「省線」(国鉄の前、鉄道省線と呼ばれた)も走ってなかった。

長池は今よりもっと大きく、股ヶ池と元は繋がっていたのか?
昭和中学は股ヶ池を埋め立てて造られたことが判ります。

tanabe3.jpg
当時の田辺駅。電車が大きなスカートを履いています。電車のスピードに慣れず、撥ねられた歩行者を拾い上げるためのモノだったとか。

tanabe4.jpg
股ヶ池とその周辺。植えられているのは「田辺大根」でしょうか。

tanabe5.jpg
近鉄(当時は大鉄)の北田辺駅。柏原駅を起点としていた河南鉄道が、阿部野橋まで開通し大阪鉄道と改称した頃です。この北田辺駅ができのは僅か2年前。今川駅は更にその後、昭和になってからでした。こちらはポールではなく、既にパンタグラフが使われています。

tanabe6.jpg
山坂神社の門と拝殿。小学校の頃の景色と同じですが、拝殿は残念ながら焼失しました。

tanabe7.jpg
田辺尋常小学校とその講堂。プールが出来て、校歌に「水泳田辺とうたわれし」なんて文言が入る以前の校舎。校門をくぐった直ぐの校庭のようで、この写真の真ん中にプールが出来たのだと思います。レイアウトは同じですが、私達の頃とは建物の外壁が違うようです。

tanabe8.jpg
法楽寺。キンキラの二重の塔が出来る前。子供の頃の風景そのままです。一心寺同様、坊主が金を持つと禄でもないことをする。


デジカメ散歩 | 14:02:58 | Trackback(0) | Comments(0)
更地がいっぱい
川沿いの散歩コースで、5ヶ月の「留守」の間に更地が増えました

IMG_5822.jpg
ここも

IMG_5825.jpg
ここも

IMG_5826.jpg
ここも

IMG_5827.jpg
ここにも。

IMG_5821.jpg
そして、京セラのCMみたいですが、ここも。
IMG_5823.jpg
相当に大きな「アパート」でした。スレート瓦葺き(我が家のトップハットも同じですが(笑))の木造2階建て、ほぼ全室西向きの部屋に入居する人はいないでしょう。

IMG_5794.jpg
年梅邸の解体も終わったようです。
おや、向こうにヘーベルハウスが見える。

IMG_3381.jpg
計画時に、見て回ったお宅の一つでした。後ろに見えてたのは年梅邸の蔵と屋敷だったんですね。大きなブロックなんですが、裏と表が二軒の家で繋がっていたとは。こちらも、隣接する空き地を駐車場に貸しておられるようです。我々庶民には縁のない世界。


それからの終の棲家 | 12:33:17 | Trackback(0) | Comments(0)
第4のビール、最もヘルシーなのは
IMG_5809.jpg

左からサントリー金麦、サッポロW−DRY、キリン良質素材、アサヒ極旨。
脂質は、4種とも判で押したようにゼロ。
金麦と極旨は糖質・エネルギーとも低く、W−DRY、良質素材は比較的高い。
食物繊維も後の2種の方が多い。
金麦・極旨グループとW−DRY・良質素材グループに分けられるようだ。
味の方も、前グルーブはやあっさり系、後のグループはやや濃厚系と分類できる。

といっても、普通のビールに比べれば全部あっさり味。
ブラインドでは、全く区別が付かない自信があります(笑。






デジカメ散歩 | 10:25:15 | Trackback(0) | Comments(0)
電線音頭 再び
タンノイも、さすがに現代的な音で鳴ってるなあ、と思ったら
実は1000Mがこのケーブルで繋がって鳴っていた。
IMG_5819.jpg
オーディオテクニカ AT6138。ウチで一番高いSPケーブル。
といってもメーター500円ですけど(笑。
材料は「普通」のOFC。と言うことはピュリティは4N。
0.1ミリ径の細い芯線を数百本束ねて、断面積を2.65平方ミリにしてある。
カミさんより古いつきあいの老兵1000Mが、ハイエンドもローエンドもキッチリ鳴る。

タンノイでも最初「弦」が良いと言っていたのはこのケーブルでした。
しかし、私のイメージではもう少しユッタリと鳴って欲しい。
そこで
IMG_5812.jpg IMG_5810.jpg
秋葉の某電線屋さん謹製のOFCケーブル。印字が消えかかっています。
安いので100m一巻き買い置きしたもの。
透明被覆で、見た目AT6138に似ていますが、こちらは2スケ(断面積が2平方ミリ)。
低域の締まりすぎは解消されましたが、逆にボワンという音になる。
両方の良いとこ取りは出来ないか。

目を付けたのが、ヨークミンスターのバイワイヤリング仕様
両方にこのケーブルを使えば2→4スケにグレードアップします。
IMG_5799.jpg IMG_5806.jpg
2本のケーブルの纏めには、手持ちのオーディオテクニカのソルダーレスバナナプラグ。
今出ているタイプの半分くらいの値段のものです。

音は分厚さが出てきて、量感はあるけどボワンとはしない低音。
オマケで、高域の情報量も増えた「気」がします。

出費はスピーカー側のバナナプラグ端子8個。金メッキを「奮発」して840円也。
別にバラ線のままでも良かったんですが、そこは「気」の問題(笑


オーディオの話 | 22:10:49 | Trackback(0) | Comments(0)
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ(3)
「図書館本」のベストレンタル?で、今年一月に予約して半年後やっと読むことが出来た。hontowa.jpg
読後の感想は、月並みだけれど「ガックリ」「最低」。
投資関係の話は最後にちろっと、「逆張り」。
そんなこと証券会社の人間の言う事を信じない人なら、昔からやってるって。
このシリーズは、エクイティとデット、金融税制と続いて最後に裁定と、
極当たり前の経済常識を表しているすぎないのでした。
今ならこの程度のこと、いやそれ以上のことがブログで、タダで読めます。

サブタイトル「錬金術入門」にも、皆さん引っ掛けられたんでしょうね。
金を払って買ってたら怒ります。「経済学の教科書買ったんじゃない」って。


渡る世間は金次第 | 18:11:36 | Trackback(0) | Comments(0)
宮沢喜一元首相死去 元祖ノーテンキ
死の直前まで、人と会話していたという。
ノーテンキなればこそ、こんな死に方が出来る。
首相時代の無責任ぶりは酷かった。
当事者意識皆無。
名言「ノーコメントはノーコメント」

東大法学部卒、大蔵省、大蔵大臣、首相とエリート・コースを地でいった。
日本のエリートとはこんなもの。ノブリス・オブリッジのかけらもない。

私の視点 時事・社会 | 18:57:22 | Trackback(1) | Comments(0)
白物家電は、スペックダウン?
IMG_5792.jpg
レイアウトの関係で冷蔵庫はマイナータイプである左開きになる。
カミさんの希望メーカーは松下。仕様は、350L程度のシンプルな3ドア。
機種の選択肢は極めて狭い。

価格.COMでオウッチしている内に、06年型が無くなってしまった。
もともと需要の少ないタイプだから、しょうがない。
見たところ同じに見える07年型と06年型の違いを、お客様センターに問い合わせて見た。
06年まではインバーターコンプレッサーを使っていたが、07年からは単純なオンオフタイプだという。
スペックダウンではないか!!
普及価格帯の機種は、中国製に追われてコストダウンしないとやっていられないとか。

これは、どうしても06年型をさがさないといけない。
価格.COMの一万円高だったが、Refino(昔の石丸電気)の通販で何とか確保できた。
ラッキーなことに、配達がクロネコの引っ越し便になった。セッティングしてもらえる。
セッティングは別料金という業者もあるので、割高分が幾分回収できた。

家電も、新しいモノが、常に良いものとは限らない業界になってしまった。

それからの終の棲家 | 00:48:42 | Trackback(0) | Comments(0)
もうはまだなり、まだはもうなり
ついに、円安是正へ潮目が変わりだしたか。
115円の頃、実効為替レートでは140円の円安に相当すると言われていた。
この調子ならもう半年続くかも、と甘い期待を寄せていたのが間違いか。

外貨をドルオンリーからシフトさせたかったが、チャンスを逃したかもしれない。
自民党敗戦への期待が高まる?!。


渡る世間は金次第 | 16:27:39 | Trackback(0) | Comments(0)
第2次猫糞戦争?勃発
ここ2週間ほど平穏な朝を迎えていたが、またもや庭に猫糞が。
遂に門扉にも押しピンを付けたが、それでも侵入される。
糞から判断すると、猫Aはこれまで来た経験があり、
思考を延長して門扉越えでの侵入に成功した。
次の夜Aは失敗したが、同夜、別の猫Bが新たな経路で侵入したらしい。
新たな侵入経路を推理しないといけない。

IMG_5786.jpg
ガレージのフェンスは2メートル以上有るので安心していたが、路地の門は低い。
「2段ジャンプ」という手が考えられる。

とりあえず、ガレージフェンスの路地の門に近い部分に「防衛ライン」を拡張したら
今朝は無かった。果たして推理は正しかったのか・・・・


それからの終の棲家 | 14:11:27 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルハウスの質感
ヘーベルハウスのブログではまずデザイン、続いて遮熱、遮音が話題になるが、家の質感に大きく貢献しているのがこのグッズ。
IMG_5763.jpg
建具に重量感があって、かつスムースに動くのは良いが、戸が当たる時にバタンと音を立てては「つや消し」だ。これが至る所で使われている。

IMG_5776.jpg
洋間建具の仕組み。
「バンパー」で戸と枠の間に生ずる隙間を棧を追加することで巧妙に塞いでいる。

IMG_5775.jpg
和室建具ではこのような棧を付けられないので、当初は付いていなかった。滑りが良すぎて2階へモロに衝撃音が伝わる。しかし、「小」をつけるだけで劇的に改善された。

IMG_5768.jpg
トイレカウンター下の物入れの扉。入り口の枠に当たるところに貼ってある。傷防止の意味合いの方が強いのかも知れない。

IMG_5774.jpg
階段室収納の扉。左側の扉の取っ手が壁に当たったときはしまったと思った。壁紙に傷が入ったかと、よく見てみてると。なんと初めからこれが貼ってあった。現場からの「カイゼン」の声の賜物だろう。

IMG_5777.jpg IMG_5780.jpg
ドアのほうも抜かりはない。


それからの終の棲家 | 12:21:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ブラッドリー夫人の推理
ダイアナ・リグ
「女王陛下の007」のまま、歳を取っていた。
「おしゃれ(秘)探偵」の放送はないのだろうか。

私の視点 時事・社会 | 14:57:22 | Trackback(0) | Comments(0)
ACROTEC 6N-A2050
CDの出力はこれまでACROTEC 6N-C6010をラインケーブルに使ってきたIMG_5668.jpg
オーディオ用と言うよりは、高周波用、アンテナ線用であるが、オーディオ用として売られている6N同軸は馬鹿高い値段がするので愛用してきた。この度部屋が広くなったのと、縦長で使うようになったのでもっと長いのが必要になり、河口無線へ買いに行った。昔ココで買った。
ところがもうACROTECは扱ってないという。後でネットで調べて見ると、一部を除いてケーブルの製造をしていないようだ。
銅のピュリティを上げるだけでなく、製造過程でストレスをフリーにしたケーブルということで、一時は飛ぶ鳥を落とす勢いであった。
他のを見るとメートル当たり3000〜5000円もする。端子無しの切り売りでだ!!
10メートル必要なので、とてもじゃないがミズテンで買える代物ではない。
最近はラインケーブルを自作する人が減ったという。需要が減れば単価が高いモノでないと事業として成り立たない。

IMG_5761.jpg
しようがないので、レーザーディスクのオーディオ出力用に使っていたCANAREのL-3C2VSを使った。
これも一応OFCである。5C-2Vの同軸ケーブルは超安価で安定した音がする。ただ高域が少しぼやけるのでOFCを使うことにしている。

しかし、なにか頼りない。
ウエスタンラボでACROTECをまだ置いている事をネットを探し出した。どうも太さは3Cの様である。ほんとはC6010同様5Cが良いのだが、税込み500円/mと手頃なので決定。
IMG_5762.jpg
情報量が少し増えたような「気」がする。低域も少ししまり気味。
今のヨークミンスターには締まらない方がいいのだが。


オーディオの話 | 11:30:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ナイトライト
付属のコンセントについては前に書いたが、今度はナイトライトそのもの。
廊下の天井灯は、一晩中つけておくには明るすぎる。
かといって暗いものに変えると、「往来」が多い時間帯は不便だ。

足下だけを照らすナイトライトは重宝する。
但し
IMG_5753.jpg
階段の上についてるものは、それなりに役割を果たしているが、


IMG_5755.jpg
下に付いてるものは、最下段しか照らしていない。
直線階段の場合は、上の段からの光があるから気がつかないかも知れないが、
Uターンでは踊り場に遮られて、下半分が真っ暗になる。

IMG_5758.jpg
踊り場に増設すると、配線が露出してしまう。そこでユニットを180度回転して付け替えてみた。
Uターンの下半分にも明かりが届くようになった。コストゼロ。

本当は踊り場の中央、床付近にも、設けた方がいいと思うが→ヘーベルさん



それからの終の棲家 | 08:20:27 | Trackback(0) | Comments(0)
住民税と参院選挙
カミさんが憤慨して帰ってきた。
住民税が2倍になったというのである。
政府は先に所得税が減っているから、プラマイゼロと言うが、詭弁である。
定率減税がゼロになり、今年度は実質増税である。

6月に住民税の増税を全サラリ−マンに実感させ、
年金問題をかかえ、
ザル法の公務員糧関連法案を強行突破。
これで7月の参院選が何とかなると考える政治家は、馬鹿としか言いようがない。

自民党は負けるし、負けて欲しい。
万一勝てば、ひた隠しにしている消費税の増税プロセスが浮上してくるからだ。
いきなり10%になるのか。その前に買いたいものはまだまだある。

負ければ、次期首相もすぐに衆院選挙があるから、自分の政治生命を勘案すると「おボンボン」の麻生でも強行突破はできまい。

しかし、民主党も天下もゾッとする。

棄権はしない。また白票投票か。
一定率以上の白票(総ての候補者を否定する意思表示)があれば、選挙結果無効という選管法ができないものか。


私の視点 時事・社会 | 01:18:36 | Trackback(0) | Comments(0)
なぜ、S波 P波なのか
地震で「弱いP波の後で、強いS波が来る」とよく言われる。
縦波、横波と言っていたこともある。
受験生時代は、アルファベット一字なので、「とっちが、どっちか」覚えるのに困った。
P波はPrimaryのP 訳せば第一次波
S波はSecondaryのS   第二次波
PやSは意味のある単語の頭文字ではなく、単に「先に来る波」「後でやってくる波」と言っているに過ぎない。これに気づけば「ナアーンダ」と思う。
日本語で言えば何でもない事なのに。

私の視点 時事・社会 | 21:36:48 | Trackback(0) | Comments(0)
阪神電鉄西大阪線延伸
西大阪線が西九条まで「開通」したのは昭和39年、私がまだ中学生の時。大阪環状線成立の3年後。西九条駅の高架ホームの直前で、断面図を見せるかのようにストンと切れていた。「もうすぐ難波まで開通するねん。便利になる」と言われていた。しかし、一向に工事が再開される気配がない。土地神話の時代、会社の規模から考えて、地価の高い市街地の買収が無理なことは容易に理解できた。

それが今頃になって・・・・

IMG_5733.jpg
安治川に新しい鉄橋が・・・

IMG_5735.jpg
高架軌道も出来つつある

IMG_5737.jpg
JR西九条駅へと続く

IMG_5739.jpg
駅間際

IMG_5747.jpg
鉄道敷の下の「階」は何になるのだろう。


IMG_5741.jpg
天王寺行きのホームより。柔道場と料亭が無くなっている。あの料亭へは北新地へ行くほどでのレベルでないガイジンを連れて行ったことがある。豪華ではないが「文人宿」の趣があった。

IMG_5744.jpg
大阪行きのホーム。少しだけこっちへ伸びてきている。以前は屋根の所でストンと切れていた。

IMG_5745.jpg
見慣れない店が増えたが、「蔵」は健在。沢蟹の姿揚げが出るのは今頃の季節だったろうか。奥の「シドニー」が入ってる建物も残っている。

IMG_5746.jpg
立ち飲みの「千石」も前のまま。隣の居酒屋は初めて見る。

IMG_5749.jpg
「源兵衛渡し」の川底トンネルは変わっていない。この道路が川底を通って九条へ繋がる道路計画の方は頓挫したままのようだ。


デジカメ散歩 | 15:51:53 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルの床補修
引っ越し屋さんが、荷物を落として床が凹みが出来ました。
床板の補修をお願い(引っ越し屋さん持ち)したところ、予想した床板の部分交換でなく、
補修を提案されました。ダメなら交換と言うことで。
公団の床でも補修した跡を見ています。穴の部分だけ小さな円形に切り抜いて
補修板をあてがうというもので、一目で跡が分かりました。

IMG_5729.jpg
ところが、ここは全く判りません。速乾性のパテで穴埋めをして、周りに合う色を
現場あわせでこしらえて塗るという、凝ったプラモデルのような作業でした。

部分的に床板を交換すると、噛み合わせの部分が後で浮いてくることがあるそうで、
最近は専門の職人さんに頼んでこういう補修をしているそうです。納得。

ちなみに、ウチは1階だけハイコート床を頼みましたが、実はこのオーディオルーム床も、ニスの重ね塗りで木目を埋めたハイコートと同じ仕上げだそうです。ワックスフリーなのに、ワックスがけして表面を痛める事例があるため今は廃番になったそうです。
不精者の私には、なんでワックスがけしなくていい床にワックスをかけるのか理解できません。また住んでみると、表面が滑らかでテカッと光らない、ハイコートの方が高級感があります。







建築工事編 | 19:50:01 | Trackback(0) | Comments(0)
茎わさびの涙巻き
「とんでもない辛さ」ってどんな味か。11時の開店直後、ブランチに近所の「くら寿司」へ行きました。残念ながら、ここのメニューには有りませんでした。
生ビールの自販機が置いてあり、早速テスト。横の硝子ケースから冷えたジョッキを台に置いて、コイン投入。ボタンをおすと、泡だらけにならないようジョッキがティルト。なかなか良くできています。
こんな事が出来るのは、徒歩やチャリンコで行ける「ご近所グルメ」のありがたさ。

帰りにスーパーで、今週発売されたサントリーの「金麦」を購入。来週のサッポロで4メーカーの第4のビールが揃います。ただ「W−DRY」というネーミングはイマイチの気がする。
IMG_5725.jpg
ビールではなく「リキュール」と表示されています。ポッピー+甲種焼酎の缶入り。でも麦芽は第2、第3のビールより多く入っている。それでいて値段はYEBISUの半額。この味に慣れるてしまうと「ビール」ってのは唯々苦いだけ。お昼の生ビールは旨かったけど。


グルメ | 15:27:45 | Trackback(0) | Comments(0)
防音室の遮音性能
低周波数になるほど、遮音は難しくなる。

音楽CDソースで最も低い周波数の入っているのはこれ。
contrabassmarimba.jpg
 コントラバスマリンバで、32.7Hzの音が入っている。

contrabassmarimba2.jpg
 通常のマリンバと違って、一枚の板毎に足が付いている。
前の家で、これを鳴らすと家全体が揺れた。
エージングの出来ていない30センチクラスではなんともない。
マルチシステムが稼働したら要テストだ。

brombeg.jpg brombeg2.jpg
ピアノトリオというより「ベーストリオ」。ロンバーグのベースがブンブン鳴る。
さすがに下の階でも聞こえる。
2階のオーディオルーム設計 2のように、スピーカーの置いてある場所の下は浴室と洗面所。特に浴室はユニットバスのプラスチックの天井だけ。しかも、浴室乾燥機の大きな穴が開いている。音が漏れている。しかし、隣の居室はそれ程でもない。マンションなら別だろうが、家族なら許して貰える範囲だと思う。

防音室で、最も弱い部分はドアだった。ロックしていても、前を通るとメロディまで良く判る。防音仕様のドアでも一重だと音漏れがする。でもドアを挟んで向の部屋は自室だし、引き戸を閉めると全く判らない。

後はスーパーウーファーが稼働してからに。

オーディオの話 | 20:30:27 | Trackback(0) | Comments(0)
タンノイ・ヨークミンスター
IMG_5695.jpg
 無事、音が出ました。ホッ。
リレー・ボリューム も正常に作動

IMG_5690.jpg
 ヨークミンスターにはネットの下の「鍵穴」は有りません。
しかし、単なるネット枠にしては重い。

IMG_5691.jpg
 分厚い裏板が付いていました。

IMG_5696.jpg IMG_5697.jpg
 上は溝が切ってあり、下はスプリング付きのボールで固定しています。
枠にこれだけ凝ってれば、「一回り小さいオートグラフ」スタイルにも納得。

さて肝心の音ですが、
evergreen.jpg
 ウィーン弦楽四重奏団が「いそしぎ」や「ミッシェル」等のポピュラー曲を弾いています。
弦の倍音を実に美しく再生してくれます。室内楽は最初から相当楽しめそうです。

しかし通常のオーケストラ曲では、低域がもの足りません。かって「オーディオ・ナニワ」で聴いた、ユニットの能力を思う存分鳴らしきったような、ゆったりとした低域とはだいぶ違います。
swimmingaboutjazz.jpg
 一曲目の「C JAM BLUES」でベースがブンブン鳴る箇所があるのですが、
昨日の「SX500DOLCEもどき」とは逆に、締まりすぎます。

30センチユニットを、通常のタンノイの38センチユニットとほぼ同じ大きさの箱に入れている所に存在価値を見いだしていたので、これは残念。エージングが必要なようです。



オーディオの話 | 12:29:53 | Trackback(0) | Comments(0)
半年ぶりの真空管の音
片付け完了の目処は立ちませんが、オーディオルームの音響が気になります。

IMG_5686.jpg
 とりあえず機器の設置だけ。マルチアンプシステムはおいといて、まずフルレンジスピーカーを鳴らす準備。

IMG_5671.jpg
 別々に保管していたアンプ本体に、ソケット番号を控えておいた球を差し込みます。
ラックスA3500タイプは、一時4台保有していましたが今はこの一台のみ。
前段6AN8差動の50CA10-ppです。プレート電流を60mAに設定。

IMG_5688.jpg
 球なので調整不良でDCが流れ、いきなりスピーカーがお釈迦になると言うことはありませんが、AV用のスピーカーで音出し。
このスピーカーはHPでも紹介したことはありません。10年前「ステレオ」誌で頒布していたVictor-SX500DOLCEのユニットを、余っていたスピーカーボックスに入れたモノです。Victorには昔々SX3という2Wayでネットワークはコンデンサー一個というシンプルなスピーカーが有りました。その流れを汲むユニットという事で購入。低域が締まりすぎて、バスレフの調整が要るなと思いつつそのままにしてありました。

出てきた音は、低域が充分。コンチェルトを聴くとソロが浮き出てきます。
ということは、部屋としてはドンシャリ気味。
へんな定在波はなく、まあ「想定の範囲内」といったところでしょうか。

明日は、いよいよタンノイ・ヨークミンスター。音より先ず、断線等の事故の無いことを願っています。



オーディオの話 | 17:43:30 | Trackback(0) | Comments(2)
20年経つとキャスターが
IMG_5663.jpg
 何となく「車」が回らないぞと思って覗いてみると、ゴムが永久変形しています。

IMG_5664.jpg
 1000Mの重さが20年加わると、「Hammer」でも変形してしまうものですね。
荷重がより加わるフロント側のほうが、変形が大きくなっています。
写真は交換後。


オーディオの話 | 17:45:12 | Trackback(0) | Comments(0)
どのブログにも書いてない、建て替えで最も大変なステップ
躯体の構造・ハウスメーカー選びか、ノー。
間取りか、ノー。
資金繰りか、ノー。

これらは、つまるところ選択、決断の問題である。

大変なのは新居への引っ越し。

IMG_5656.jpg

IMG_5660.jpg
 引っ越して約2週間経過。これで、やっと「山」が半分に減ったところ。

トップハットでは座布団を圧縮袋に入れて「体積」を減らした。
オーディオルームのCD、LP、ビデオテープ、本はとりあえず棚に押し込んだだけ。
もう一度整理しないと、どこに何があるのか分からない。
「課題」である、オーディオルームの遮音性能をテストする目処は、全く立たない。後継プロジェクターの価格が、日々下がっていくのが慰めだが。

引っ越し当日は、総ての部屋が段ボール箱の山に占領されていた。
各自、自分の眠るスペースを確保するのがやっと。
食事も、鍋釜・食器が揃うまでの1週間、コンビニ弁当でしのいでいた。

ヘーベルでは家具のレイアウトを設計段階で入れてくれる。家具はその通り引っ越し屋さんに運び入れて貰えば良いが、段ポール詰めの荷物の片付けは自分達以外に出来るところはない。

もう一回ぐらい「大正工場」のお世話になるかも知れない。
建て替え前の一年間、周到に家具や持ち物を処分してきた積もりがこの有様。
最後は体力勝負。

「終の棲家」造りにも停年はある。

建築工事編 | 12:43:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルハウスで良かった設備、イマイチの設備
IMG_5642.jpg
 ベストワンは食洗機。カミさんは当初から期待していたらしいが、グラスが、
手入れの行き届いたバーのようにピカピカになる。これで酒を飲むと旨い。

IMG_5644.jpg
 次点は電動シャッター。当然かも知れないが、ボタン1つで音もなくシャッターが降りる。サッシ戸を開けなくても「雨戸」が閉まるのが良い。

IMG_5650.jpg
押し出し窓の網戸が室内側にあること。構造上室内にしかもってこられなかったのだろうが、普通、夏しか使わない網戸が常に太陽にさらされている。結構痛む。かといって、面倒なのでシーズン毎に出し入れは出来ない。毎年どこかの網戸を張り替えていた。
掃き出し窓の網戸も、内側に持ってこられないだろうか→ヘーベルさん。

IMG_5645.jpg

IMG_5649.jpg
 いまいちだったのは、ミストサウナとジェットバス。
ジェットバスは返って疲れるだけだし、ミストサウナはただただ暑いだけ。
スプラッシュに至っては、なんで風呂場で温い雨を降らす必要があるの?!

IMG_5655.jpg
 ナイトライトのコンセントは中途半端。ナイトライトの電源と連動している。便利な場所にあるコンセントのなので、ちょっと使おうと思うが、電源を入れてやらないと使えない。常に通電すれば良いと思うが、スイッチ類が総て片切りで、別途配線が必要になるので止めたのだろう。

建築工事編 | 00:09:06 | Trackback(0) | Comments(0)
大阪歴史探索 その2〜股ヶ池
続いて大阪歴史探索」 南海平野線編〜「股ヶ池・田辺」今昔 より。


股ヶ池は当時、所謂市民の憩いの場で、
momo1.jpg
 股の間の島になった場所は、結構広い(子供の感覚で)公園でしたし

momo2.jpg
 池ではボート屋さんも繁盛しておりました。
屋形船が浮かんでいたこともありました。

momo3.jpg
 池の近所に住んでいました。真ん中が、私が子供の頃住んでいた家です。既に、引っ越して十数年経っていましたが、殆ど変わっていません。変化したのは阪神高速建設後でした。


デジカメ散歩 | 00:23:32 | Trackback(0) | Comments(0)
大阪歴史探索 その1〜飛田遊郭
Jukensei さんの 「大阪歴史探索」 南海平野線編〜今船で立ち呑む  で飛田駅の写真がありました。
「そう言えば昔、あの辺りを撮った事があるなあ。」

 引っ越しの段ボールを引っかき回して、ベタ焼きを探し出しました。
tobita1.jpg
 反対の方角から撮ったものですが、壁の右から2番目「吉村医院」の広告が共通しています。遊郭の南側に飛田駅がありました。

tobita1a.jpg
 Jukensei さんの頃より少し前、昭和40年代後半です。後ろのビルはまだ建って居らず、駅の横は木造家屋で、道の右側に飛田遊郭の門柱が有ります。

tobita2.jpg
 こちらが、飛田遊郭の大門です。

tobita3.jpg
 ここも遊郭の門ですが、階段があるので東側だと思われます。

tobita5.jpg
 「トルコ温泉」の広告塔が上下2枚と共通して写っています。
南東の角、同サイトの東松田橋の反対側です。

tobita4.jpg
 東側は崖の上に更にコンクリートの塀がありました。大門や南門のように家を囲いの一部に出来ないので、崖があるにも拘わらず塀を造って、女郎の逃亡を防いだモノと思われます。

残念ながら? 昭和33年3月31日の売春禁止法施行時は小学生で、遊郭そのものは知りません。会社の諸「先輩」によると、その後も「しかるべき」飲み屋では、2階で「営業」していたそうです。

デジカメ散歩 | 00:19:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルハウスで少し困ったこと2〜ホタルスイッチ
ヘーベルのホタルスイッチはよく考えられている。
普通は、OFFで緑、ONで消えるが、ポーチや外壁灯、換気扇等の確認が必要なモノはOFFで緑、ONで赤になる。

ところが、各部屋のメインの照明スイッチはホタルスイッチになっていない。
帰宅時には廊下まず廊下の照明が入り、各部屋の中が見えるからだそうである。
しかし、夜、真っ暗な中で起きたときには困る。食堂だって夜中に飲み物を取りに行くこともある。

コストは僅かしか変わらない。
築10年近い公団でも、総ての壁スイッチがホタルになっていた。
考えすぎである。
「気が利きすぎて、間が抜け」たのだろう。

自分で変更することにした。

IMG_5639.jpg 用意するのは、ホタルスイッチとハンドル


IMG_5628.jpg プレートはドライバーを差し込むと剥がれる。
 ハンドルを取るとスイッチが現れる。

IMG_5629.jpg ハンドルの裏に名前の入った紙が入っているので、入れ替える。

IMG_5640.jpg ちょっと迷ったが、スイッチの腹の出っ張りを、ドライバーの先で押さえると、簡単に枠から外せた。

IMG_5635.jpg 電線を外すには、孔の外側の窪みにマイナスドライバーを差し込む。感電にご注意。

 裏のシルクのタイプは色々あるが、要は片切なので線を左右に入れれば気にすることはない。

IMG_5624.jpgIMG_5632.jpg
 めでたくホタルスイッチに変更。

お決まりの一言:実行される方は、あくまで自己責任で。

それからの終の棲家 | 00:48:00 | Trackback(0) | Comments(0)
猫の糞対策
「その1 猫は足の裏への刺激を嫌がる」
IMG_51.jpg
 右の砕石砂利の上は糞がしてあったことがない。
一方同じ砂利でも、左の「ジャミ」と呼ばれる角の丸いものは、真土と全く同じ
IMG_50.jpg
 せっかく、木の根元までかぶせて貰ったのに意味がなかった。

「その2 押しピン作戦開始」
IMG_53.jpg
 隣との間の塀の下に何時もしてある。隣から塀の上を伝った侵入してくるのかもしれない。
ブロックの上へ「足長押しピン」を、屋外使用対応のスーパーボンドXでくっつけた。

これは一応の成果を見た。
しかし、直ぐに別の猫がやってきた。
糞の色・形状が違う。場所も隣家との塀沿いから、庭の中央に変わった。

IMG_52.jpg
 フェンスとブロックの間か開いている。この間からの侵入を防ぐためフェンスの下に押しピンを付けた。
頭から入って、身体をねじ込むのを防げるだろうと思った。

「その3 猫のジャンプ力は凄い 」
ところが、フェンスの下のピンなぞ、ものともせずに侵入してくる。
塀は160センチの高さがある。まさかそこまでとは考えてなかったが、
道路から直接塀の上に飛び乗ってくるとしか考えられない。
IMG_5617.jpg

IMG_57.jpg
 「ジャミ」の周りの塀は、ブロックといわずアルミフェンスの上まで「作戦」を展開した。
フェンスの上は付け替え出来ないので、奮発してステンレスの押しピンを採用した。

「その4 糞をするためなら足裏の痛みも厭わない 」
効果は一日しか無かった。翌々朝、別の色・形の猫の糞があった。
こうなると、猫が夜な夜な集会を開いて情報交換する、という説を信じたくなる。
今度は儂がしてやると、「猫をアゲル」為にやってくるようだ。

糞の場所が砕石に近いジャミの上に変わった。一旦、砕石のある場所へ降りたって、移動してくるようだ。
IMG_56.jpg
 こちらも、塀全域を要塞化した。
IMG_59.jpg
 弱点は門である。宅配便等を、門扉越しに手渡される事もある。ここへピンを「植える」訳にはいかない。下の隙間を煉瓦でブロックしてあるだけだ。

とりあえず、ここ数日はやってこない。
毎朝の日課になった、猫の糞の掃除から一月ぶりに解放された
押しピン作戦は成功のようだ。

これでも侵入されるようなら、いよいよ門扉対策を考えねばならない。


それからの終の棲家 | 09:55:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ふざけるな、市税務課
確定申告して国税分は還付されたが、市税分の通知がない。
いつもなら既に振り込まれている頃だ。

税務課市民税担当、とある番号へ電話してみると
「市民税は、昨年分の収入にかかりますので、還付はありません」
といい加減な、いやはっきり言おう「嘘」を言う。

確定申告は何度も経験済みだ。
納付分は、遅れて給与天引きが出来ずに納税通知書が来るではないかと言うと
「調べて担当者から、折り返し電話させます」
おいおい、お前は担当者じゃなくて、タダの電話番か。

そして電話がかかってきた。
「明日、通知書を送る予定になっていました。振り込み口座を指定して返送してください」

ウッソつけ。そんなジャストタイミングな事があるか。
黙ってたら、保険や年金みたいに不払いで済ませるつもりだったんだろうが。

市は今年から、”「市税が増える」ため、「専用事務所を開設」した”
費用を(税金で)かけといて、サービスを低下させる。

ふざけるな、大阪市

渡る世間は金次第 | 20:31:14 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルハウスで少し良いこと〜ロールスクリーン
IMG_5602.jpg
 IAさんの提案で、洗面室内に脱衣場を仕切るロールスクリーンを設けた。
風呂を使っている時に、洗面を別の家族が使うことを想定している。
間仕切りを入れるほどではないが、中に人が居るときにだけ使う便利なアイテム。


それからの終の棲家 | 07:39:18 | Trackback(0) | Comments(0)
アンドレ・ワッツ
c20070609.jpg
 リストの超絶技巧練習曲で鮮烈なデビューをしてからも、ずっと活動を続けてきたようで、クライバーンの二の舞にならなかった。ナマて゜聴くのは本日が初めて。
公演曲目は、バッハ、モーツァルト、シューベルト、リスト、ショパン、ドビューシー、ラヴェルとオールラウンダーのようだ。
モーツァルトまではイマイチ元気が無かったが、前半最後のシューベルトで俄然本領発揮。リストのようなシューベルトだ。
これまで、ピアニストの足を見ていたことはないが、右足が指と同じくらいの速度でペダルを踏む。これが、ダイナミツクでかつ澄んだ音色の根源なのか?

CDではあまりお目にかからないが、アメリカのマイナーなオケとの協演は出ている。
じっくり聴かせるタイプではないので、メジャーなオケとのコンチェルトをCDで出して欲しい。

音楽の事など | 19:36:20 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルハウスで少し困ること〜室内建具
IMG_5580.jpg
 我が家の玄関である。これで何が困るかというと、

IMG_5587.jpg
 ヘーベル標準仕様のセカンド洗面と同じ理由である。洗面台の下の物入れ扉で、

建具の下と床の間にクリアランスが殆ど無く、敷物が置けない。
 
水が刎ねることがあるので、普通洗面の前には敷物を敷くと思う。
玄関マットが、スリッパ立ての横にある収納ドアにこすられて動いてしまう。小さなものを端に置かざるを得ない。




建築工事編 | 08:15:23 | Trackback(0) | Comments(0)
「年梅家」の解体
IMG_3392.jpg
 生まれたときからあった。元は明治か、ヒョッとすると江戸期の建物かもしれない。
脇門が二つも付く大きな冠木門の豪壮な建物。
塀が高く、二階建てだが大きい家なので、棟の高さは三階建て並みにある。
それが・・
IMG_5573.jpg


IMG_5578.jpg
 数日前から解体が始まった。施主は「年梅○○○」だが代理人が居る。セキスイが建てるようなので、個人宅として建て直しかマンションになるのか判らない。

IMG_5575.jpg
 奥のテントの後ろにはまだ倉がある。

IMG_5576.jpg
 この路地の奥まで続いている。

これがどのくらい奥かというと
IMG_5577.jpg
 白い家の左端まで続いている。
ざっと300坪くらいの敷地だったのだろうか。


デジカメ散歩 | 10:07:41 | Trackback(0) | Comments(0)
防音ドア
IMG_5556.jpg
↓普通に「閉まる」位置から、更にハンドルを上げると
IMG_5557.jpg

IMG_5555.jpg

ドアが枠のパッキンに押しつけられて、遮音性能が上がる。
この効果は、閉めたとたんに暗騒音が消え、体感することが出来る。

白ということで周りの建具、フローリングとの色のマッチングから
敬遠する人が多いようだが、真っ白ではない。
IMG_5570.jpg
 木目が入っている。
家は録音スタジオではない。機能一点張りではいけない。
材料の木目生かしてシンザクラくらいの色にすれば、採用されるケースが増えるのではと思う。


建築工事編 | 07:57:04 | Trackback(0) | Comments(0)