投稿日:2007-06-13 Wed
ヘーベルのホタルスイッチはよく考えられている。普通は、OFFで緑、ONで消えるが、ポーチや外壁灯、換気扇等の確認が必要なモノはOFFで緑、ONで赤になる。
ところが、各部屋のメインの照明スイッチはホタルスイッチになっていない。
帰宅時には廊下まず廊下の照明が入り、各部屋の中が見えるからだそうである。
しかし、夜、真っ暗な中で起きたときには困る。食堂だって夜中に飲み物を取りに行くこともある。
コストは僅かしか変わらない。
築10年近い公団でも、総ての壁スイッチがホタルになっていた。
考えすぎである。
「気が利きすぎて、間が抜け」たのだろう。
自分で変更することにした。
用意するのは、ホタルスイッチとハンドル
プレートはドライバーを差し込むと剥がれる。ハンドルを取るとスイッチが現れる。
ハンドルの裏に名前の入った紙が入っているので、入れ替える。
ちょっと迷ったが、スイッチの腹の出っ張りを、ドライバーの先で押さえると、簡単に枠から外せた。
電線を外すには、孔の外側の窪みにマイナスドライバーを差し込む。感電にご注意。裏のシルクのタイプは色々あるが、要は片切なので線を左右に入れれば気にすることはない。
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めでたくホタルスイッチに変更。
お決まりの一言:実行される方は、あくまで自己責任で。
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