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ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
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半年ぶりの真空管の音
片付け完了の目処は立ちませんが、オーディオルームの音響が気になります。

IMG_5686.jpg
 とりあえず機器の設置だけ。マルチアンプシステムはおいといて、まずフルレンジスピーカーを鳴らす準備。

IMG_5671.jpg
 別々に保管していたアンプ本体に、ソケット番号を控えておいた球を差し込みます。
ラックスA3500タイプは、一時4台保有していましたが今はこの一台のみ。
前段6AN8差動の50CA10-ppです。プレート電流を60mAに設定。

IMG_5688.jpg
 球なので調整不良でDCが流れ、いきなりスピーカーがお釈迦になると言うことはありませんが、AV用のスピーカーで音出し。
このスピーカーはHPでも紹介したことはありません。10年前「ステレオ」誌で頒布していたVictor-SX500DOLCEのユニットを、余っていたスピーカーボックスに入れたモノです。Victorには昔々SX3という2Wayでネットワークはコンデンサー一個というシンプルなスピーカーが有りました。その流れを汲むユニットという事で購入。低域が締まりすぎて、バスレフの調整が要るなと思いつつそのままにしてありました。

出てきた音は、低域が充分。コンチェルトを聴くとソロが浮き出てきます。
ということは、部屋としてはドンシャリ気味。
へんな定在波はなく、まあ「想定の範囲内」といったところでしょうか。

明日は、いよいよタンノイ・ヨークミンスター。音より先ず、断線等の事故の無いことを願っています。



オーディオの話 | 17:43:30 | Trackback(0) | Comments(2)

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