投稿日:2007-06-22 Fri
低周波数になるほど、遮音は難しくなる。音楽CDソースで最も低い周波数の入っているのはこれ。

コントラバスマリンバで、32.7Hzの音が入っている。

通常のマリンバと違って、一枚の板毎に足が付いている。
前の家で、これを鳴らすと家全体が揺れた。
エージングの出来ていない30センチクラスではなんともない。
マルチシステムが稼働したら要テストだ。

ピアノトリオというより「ベーストリオ」。ロンバーグのベースがブンブン鳴る。
さすがに下の階でも聞こえる。
2階のオーディオルーム設計 2のように、スピーカーの置いてある場所の下は浴室と洗面所。特に浴室はユニットバスのプラスチックの天井だけ。しかも、浴室乾燥機の大きな穴が開いている。音が漏れている。しかし、隣の居室はそれ程でもない。マンションなら別だろうが、家族なら許して貰える範囲だと思う。
防音室で、最も弱い部分はドアだった。ロックしていても、前を通るとメロディまで良く判る。防音仕様のドアでも一重だと音漏れがする。でもドアを挟んで向の部屋は自室だし、引き戸を閉めると全く判らない。
後はスーパーウーファーが稼働してからに。
投稿日:2007-06-22 Fri

無事、音が出ました。ホッ。
リレー・ボリューム も正常に作動

ヨークミンスターにはネットの下の「鍵穴」は有りません。
しかし、単なるネット枠にしては重い。

分厚い裏板が付いていました。

上は溝が切ってあり、下はスプリング付きのボールで固定しています。
枠にこれだけ凝ってれば、「一回り小さいオートグラフ」スタイルにも納得。
さて肝心の音ですが、

ウィーン弦楽四重奏団が「いそしぎ」や「ミッシェル」等のポピュラー曲を弾いています。
弦の倍音を実に美しく再生してくれます。室内楽は最初から相当楽しめそうです。
しかし通常のオーケストラ曲では、低域がもの足りません。かって「オーディオ・ナニワ」で聴いた、ユニットの能力を思う存分鳴らしきったような、ゆったりとした低域とはだいぶ違います。

一曲目の「C JAM BLUES」でベースがブンブン鳴る箇所があるのですが、
昨日の「SX500DOLCEもどき」とは逆に、締まりすぎます。
30センチユニットを、通常のタンノイの38センチユニットとほぼ同じ大きさの箱に入れている所に存在価値を見いだしていたので、これは残念。エージングが必要なようです。
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