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カラヤンとフルトヴェングラー
karajan-furt.jpg

ベルリン・フィルの首席指揮者の座を巡る、カラヤンとフルトヴェングラー、タイトルには無いがチェリビダッケの3人の確執をドラマチックに描いている。
指揮者のリーダーシップが危ぶまれる昨今、1992年に38年ぶりにベルリン・フィルを振った、チェリビッダッケの言葉「昔はこんな音ではなかった、もっとすばらしかった」が印象的だ。


音楽の事など | 18:42:39 | Trackback(0) | Comments(1)
坊ちゃんの時代
bottchannojidai.jpg

関川夏央作の漫画「坊ちゃんの時代」を読んだ。
漱石とその時代の人々の、IFも含めた(多くの)遭遇を描いていて面白い。
文字だけで、これだけの事を書かれたら長すぎて読めない。画だからこそ出来る。

この後全5巻となる「坊ちゃんの時代」、各図書館は最近になって購入したらしい。
1987年初版から13年後の2000年になって、やっと二十二刷を購入している。
初版本の多い図書館の本にしては珍しい。


図書館の本 | 15:18:49 | Trackback(0) | Comments(1)
風林火山
久々に面白い大河ドラマだ。

同じ題材である19年前の「武田信玄」を引っ張り出してみた。
前回は信玄の死までだったが、今回は川中島の戦いまでのため
個々の戦や喋略がより詳しく描いている。

今回のテーマ曲も良いが、前回は故山本直純の作曲。作曲者の出番(番組前)もあった。
前回の山本勘助は西田敏行が演じ、隻眼の軍師ではなく出番も少なかった。
中井貴一のトップクレジットは当然だが、ラストは「板垣信方」の菅原文太でも、「原虎胤」の宍戸錠でもなく、「八重」役の小川真由美でした。

変わらぬものは「躑躅ケ崎館」。この石垣・木屏の城のセットは「徳川家康」の頃に初期の江戸城として造られたようだ。以来、戦国時代の主人公の城として使い回されている。




私の視点 時事・社会 | 17:09:15 | Trackback(0) | Comments(0)
人生の価値とは
退社の日が刻一刻と迫ってくる。

三十数年のサラーリマン生活とは何だったか。
一言で言えば、限りある人生という時間を計り売りしていただけ。
その前の学生時代は。
「いい人生を送らせる為」と親が敷いたレールの上を走っていたに過ぎない。
人生の時間は第4コーナーへ入ってしまった。
終の棲家は造ったし、一通りの備えはした積もりだ。
やっと「自由人」になれる。

ところが、この先の線路は実はまだデッサンさえ出来てはいない。
小原庄助さんをやるか。毎日あんな事してたらすぐ死んでしまう(笑
今や悲しきムスターパンになってしまっているのか。そんな金持ちじゃない(笑

「楽」とは「苦」との相対的な関係においてしか存在しないものなのか。
何故か気が滅入ってくる。
今夜は、サルトルでも読み直そうか。単に言葉の遊びが書いてあるだけだが。

私の視点 時事・社会 | 20:43:52 | Trackback(0) | Comments(1)
贋作「坊ちゃん」殺人事件
bochan.jpg

「現代漫画博物館1945-2005」→「坊ちゃんの時代」→関川夏央を経て辿りついた。
「坊ちゃん」の後日談で、「ミステリ赤シャツ殺人事件」になっている。
宿直初日のバッタ事件、師範学校対中学の決闘事件、最後の狸・赤シャツ制裁事件すべの事件が実は裏で繋がって・・・という趣向。確かな腕を持った作家による逸品。
「「吾輩は猫である」殺人事件」ほど「飛んで」いないので、ミステリ・坊ちゃん後日談の両面から楽しめた。

何故タイトルに「贋作」とついてるのか、僅かに疑問を抱いた。
「親譲(おやゆず)りの無鉄砲(むてっぽう)で小供の時から損ばかりしている」から数行が原作から引用されているだけなのだが。

もう一度原作を読み返そうとしたが、できなかった。
昔、国語の教師に「この作品は、読み手が歳を取るほど、苦くなる」と言われた。
当時は全く理解できなかったが、今はよく解る。


図書館の本 | 19:46:26 | Trackback(0) | Comments(0)
一枚の写真
IMGtest0001.jpg
路面電車の軌道は、南海電鉄の今は亡き あべの斎場−飛田 間です。
古いネガからスキャンしましたので傷が入っております。

IMGtest0001a.jpg
洋館風の2階建ての建物は「あべのシャレム」の場所に建っていました。自転車屋さんは今も1階に入居しています。
建物は戦前のものらしく左から右へ「国産瓦斯器具○○○」とあります。○○○は展示場でしようか。わざわざ「国産」と銘打つということは、当時の瓦斯器具は高価な輸入品であったということでしょう。

このあたりのビルは、「あべのベルタ」の1階が墓石屋さんだったりで、賑わいに欠けるのも無理無いように思います。


デジカメ散歩 | 14:20:23 | Trackback(1) | Comments(0)
関西省エネルギー協会
が来て、電気代が概ね12000円/月以上だと契約を変更したほうが安くなるという。

新手の詐欺ではないらしい。
(但し、協会を通すと手数料が要るが、自分で行くと契約切り替えは無料という話が2チャンにあった)
ハンフレットにも「実費」という記載がある。


電力会社が外郭団体を作って、こうすれば電気代が安くなるというPRをする。
昔なら考えられない話だ。多少安くなっても、ガスに電力の市場を荒らされるよりましだということか。

それからの終の棲家 | 12:28:20 | Trackback(0) | Comments(4)
矢張り、「方舟」は化け物だった
「開拓者 長岡鉄男」という本があった。
hoshu1.jpg
部屋の広さは48帖。天井高3.7mで、換算すると容積では72帖相当らしい。

hoshu2.jpg
2階建てで、2階は倉庫で時にはパーティ会場にもなったという。遮音効果抜群の壮大な天井裏と考えていたのかもしれない。

この方舟をそのままコピーして造った坊主が居る。坊主が造ったなら、その金は檀家からの寄付しかない。出来上がった建物を見た檀家の人たちの心境は、穏やかならぬモノがあったのではないだろうか。



我がVH7PCのスピーカーは、1999グランプリJrのLS-SG7のデザイン変更版であったことを発見
dynamicGP.jpg dynamicGP2.jpg
そんなにタチの良いスピーカーなら、管球メインでも繋いでやろうかと思ったが、プリ出力がなかった。


オーディオの話 | 09:34:05 | Trackback(0) | Comments(0)
たまには脳の中まで立ち入ってみようか
人間には与えられた才能があり、幾ら努力しても越えられない壁がある。
所謂、「天賦の才」というやつだ。しかし、日本の会社、日本の社会は言うに及ばず、
多くの日本人自身が「努力して越えられない壁はない」と考えている。

グローパルスタンダード、能力・成果主義を押しつけられているが、「奴ら」は越えられない壁が有るという事を知っている。だから「唯一」「全知」「全能」の神を信仰「できる」。

これが、最近の鬱病、躁鬱病、統合神経症患者が増加し、「逃れようのない」ストレス社会になりつつある原因ではなかろうか。

自分がどう見られているか VS 実際の自分
  不安、焦り、自身の誤解。
  自分がどう見られているか、本当のところは知りようがない
自分がどうあるべきか VS 実際の自分
   目標無くして、人生の成果無し。
   プラスに回れば「限界」まで能力を発揮出るが、諸刃の剣。
自分はどう評価されてしかるべきか VS 自分の現実。
   プライドは棄てなければならないときもある。
自分はどう見られるべきか VS 自分に対する自身の評価
     そのギャップは、努力で埋めることが可能なものか。  

下を見たらきりがない、上を目指してもきりがない。
自分の人生を自分で設計することはできない。
「SLOW BUT STEADY」は、たとえ報われなくとも、自己満足を与えてくれる
そんな技術屋を数多く見てきた。そうしなかった自分には眩しい人々である。

腐らず、挫けず、焦らず。

私の視点 時事・社会 | 10:54:43 | Trackback(0) | Comments(0)
至福の時
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QUADのESLだけ、離れてリスニングポジション近くに置いてある。
STAXにイヤー・スピーカーというのがある。コンデンサー型で繊細で柔らかく、かつ情報量の多いヘッドフォンである。難点は耳を覆ってしまうこと。耳は頭の放熱フィンだから、長いこと付けたままにしていると耳が汗をかく。
同じコンデンサースピーカーのQUADのESLを「大型イヤースピーカー」として、至近距離で使う。以前の部屋では叶わなかった願いだ。

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IMG_5885.jpg
ホリガー、ニコレが協演するモーツァルトの室内楽のLPを「発見」した。多分「有名なオーボエ四重奏曲K370」を聴くために買ったのだと思うが、室内楽の楽しみ方を知らない頃だったので全然記憶がない。1978年発売。
協演はホフマンが参加しているグラスハーモニカの為のアダージョとロンドだけだか、B面が面白い。管楽八重奏→弦楽五重奏→オーボエ五重奏曲と編曲を重ねたK406だった。多分CDにもなっていると思う。
至近距離で聴くと又格別の聴き心地がする。これだけは、方舟でも味わえなかったはずだ。

ホリガーはこのころから「世紀を代表する名人」だった。30年経った、今でも現役で「トップ」である。9月の来日公演が楽しみだ。


オーディオの話 | 21:23:50 | Trackback(0) | Comments(0)
長岡鉄男の方舟
長岡鉄男が埼玉県越谷市に土地を買って、PC打ちっ放しのオーディオ・ルーム(というより、離れ部屋)を建てた。以後、オーディオメーカーの越谷詣でが始まる。その過程はリアルタイムで知っていたが平面図は初めて見た。
hoshu.jpg
定在波を避けるため平行面のない五角形の「箱」になっている。「舞台」よりリスニングポジションに向かって壁が拡がるのはホールの設計と同じ。背面を平面にせず五角形にしてあるのが目を引く。天井はどうなっていたのだろう? これを傾斜させるのは大変だ。天井高でカバーしていたような気がする。
吸音材は殆ど使っていない。ライブだが定在波による共鳴のない部屋で、スワンは映える。

規模は、正面の壁が120インチのスクリーンでほぼ埋まっていることから、オーディオ誌の写真で浮かべていたイメージより小さい。意外だった。


この本(追悼長岡鉄男「観音力」アンソロジー)にもう一枚、興味深い写真があった
sonylistening.jpg
後に社長になる大賀氏が広報部長をやっていた時代のソニーの試聴室である。
後ろは、三菱の2S−305、手前は「終の棲家」にもあるQUADのESL。
こんな、両極端の性格のスピーカーで、音を作っていたのか。
1964年4月「音楽の友」の記事


オーディオの話 | 16:33:51 | Trackback(2) | Comments(0)
SATIN M21 回復せず
引っ越し前、不要品をヤフオクで処分しているときにM21がおかしいのに気がついた。
出力が小さいし、ビビル。
針ではなくボディのようだった。

ゴムダンパーがないので劣化がない。
MCで唯一針交換できる。
ということで、針もボディも予備品を買いこんでいただけにショックだった。
ボディに使っているシリコンオイルが経年変化で硬化したのではないかと考えている。

IMG_5881.jpg

オーディオシステムが復旧したのを機に、仮住まい中に考えていた対策を実行した。

IMG_5880.jpg

M21(左上)を針先掃除機(右)のバイブレーションで揺すってオイルを動かそうと試みた。

20分くらいかけたが、針先を動かすくらいでは効果はなかった。
開腹手術して、オイルを除去しないといけないようだ。

幸いM18(左中)と針の寸法は共通のようなので、M18にM21の針は使える。

次々と進化したサテンであったが、今聴き直してみると皮肉なことに、更に古いM11(左下)やM15の方がより「アナログ」らしく聴こえてしまう。


オーディオの話 | 12:25:37 | Trackback(0) | Comments(0)
久しぶりのネズミ取り
3車線の道路で、真ん中のレーンを軽がゆっくり走っている。
左右どっちも空いていたので、右のレーンへ入ったとたんに、検問が見えた。
今はレーザーだから検問の場所に来たときには既にデータは出ている。
前の軽に当たっていただろうし、死角の方向にレーンチェンジしたからセーフ。

この場所はもう、10年くらいネズミ取りにお目にかかったことは無い。
「グリーンマン」のお陰で駐車違反に手を取られなくなったので、
ネズミ取りを増やす余裕が出てきたようだ。

皆様、ご注意。

私の視点 時事・社会 | 01:24:12 | Trackback(0) | Comments(0)
FXの恐怖
最近人気のFXを外貨MMFと比べてみた。

金利
FX:買いと売りで逆。円売りドル買いでは付くが、ドル売りでは支払わねばならない
MMF:その国の短期金利が常に付く

税金。これが全く違う
FX:恐怖の雑所得
MMF:外貨ベースで課税されるが、為替差益は無税。
    外貨ベースでも課税されない商品もある。

信用取引だから「追い証」もある。
為替が一方向に振れている時は良いが、潮目が変わると大損。
大もうけしても、税金でガッポリ。

「ほったらかし」で儲けるのは胴元(証券会社)だけ。
やっぱり博打だ。

PS.糸山は動かなかった。


渡る世間は金次第 | 22:06:51 | Trackback(0) | Comments(0)
糸山英太郎がテレビ東京株250万株売却
日本経済新聞社の子会社
テレビ東京株売却を決めた理由

へそを曲げただけで100億もの資産を売却するのだろうか?
一挙に売ればS安間違いない。



渡る世間は金次第 | 09:28:11 | Trackback(0) | Comments(0)
由緒正しき川
今川の堤沿いを散歩していると、時々サークル活動のグループに出会う。
平野川の続きで来ているのか。大阪夏の陣の舞台だったからなと勝手に考えていた。
なんと万葉集にも歌われている川だったとは。
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「東住吉区史」より
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交差している線路は、今は亡き南海平野線。

おまけ
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図書館の本 | 20:16:26 | Trackback(0) | Comments(0)
HDプロジェクターDLA-HD1
オーディオ系は着々と「甦生」しているが、ビジュアル系はプロジェクターを処分したので、中々進まない。
価格.COMをウォッチしていたが毎日百円ずつ位しか下がらなくなった。
AVスポットフジで価格.COMの一月分位低い値段が付いたので、思い切って注文した。
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ピントもズームも手動だが、レンズシフト量が大きいので設置には困らない。
以前のパナソニックでは、この台(1.5m)に載せると反転しなければならなかった。

手持ちの90インチスクリーンでは小さすぎて、フルハイビションの値打ちが出ない。最低120は要る。またまた散財。

このAVスポットフジ、銀行振り込みと言いながら手数料は負担してくれるし、初期不良で送り返す時の宅配便の伝票まで入っている。徳島の会社だが(家具のフジファニチャーと関係が?)、なかなかやる。

散財編 | 19:39:19 | Trackback(0) | Comments(0)
建築確認面積と表題登記面積の不一致有り!!
表題登記を自分でする時には、ひたすら「通して貰う」事だけを考えていた。
法務局の担当者も、確認申請との数字の差がないかを追っていた。
しかし、某ブログで「両者の不一致は認められる」とあった。
(もっとも、この例は自分で計算した申請面積が建築確認より大きかったので、追及したという。)

ならば、申請図面をヘーベルの「壁芯」でなく、通常の柱芯で再計算したらどうか。
固定資産税は登記面積で決まる。
法務局さえ納得させられれば「節税出来る」。

なんで壁芯(ヘーベル版の中心)で建築面積計算するの→ヘーベルさん

それからの終の棲家 | 17:22:41 | Trackback(0) | Comments(0)
固定資産税 家屋調査
先週「固定資産税(家屋)にかかる実施調査について」が区役所から来ていた。
引っ越してまだ3週間なのに!
住居用家屋証明を区役所で取ったから、縦割り組織の役所でも伝達が速かったのだろうか。後でよく考えると、ローンを組まないので不要だったのだ。

こういうことはサッサと済ました方が良いと、本日を指定。
えらく背の高い若い女性と、ピンクシャツの男性のコンビ。女性の方が上役のようだった。法務局に提出した表題登記の図面を手にしていた。最近は「お役所」の垣根を越えて連携がよさそうだ。


各部屋を案内したが、荷物がまだ散らかっているので主に入り口から覗くだけ。
スリッパ履きなので和室には踏み入れない。
それでもスイッチから電動シャッターは確認してただろうなあ。
二重サッシは気づいていないと思う。防音仕様もチェック無し(段差に気づいたら、どう説明しようかと悩んでいた)。
1階トイレを見て「小便器」と言ってたから、チェックアイテムだったのだろう。
洗面だけ見て浴室は、閉まっていたので見ず。フローリングでなくクッションフロアだから、たいした事無いと判断したのか? ジェットバスやミストカワックが「アイテム」かどうかは不明。


最後にその場で概算を教えてくれた。
粗い観察に期待したが、残念ながら想定範囲の低い側だった。
ヘーベルという「躯体」がものを言うんだろうなあ。

固定資産税は市町村税、不動産取得税は都道府県税。不動産取得税の1200万の控除を受けるには、何か書類提出の必要があるか聞こうと思っていたが、向こうからパンフレットを手渡された。これも「連携」プレーらしい。


それからの終の棲家 | 12:05:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルのエアコン穴開け
ヘーベルに穴だけ空けて貰い、後は施主支給・工事にすると4000円で済みます。
穴は内から外へ僅かに下向きの勾配をつけて、万一カバーの隙間から雨水が浸入しても室内に雨漏りを起こさないようにします。量販店の穴開けではここまでの配慮はしません。

IMG_5852.jpg
これは工事屋さんがつけてくれた室内側の化粧カバー。

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穴の周りのフランジはヘーベルが付けてくれます。棄ててしまいましたが、ネジを切った化粧カバーが付けてありました。

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室外側も同じ。工事屋さんがシリコンコーキングしているのカバーは外せませんが、

IMG_5855.jpg
メクラ蓋が防水用のゴムパッキンと共に付けてありました。これ鉄板でなくステンレスです!

ALCの穴開け手間賃が4000円かと思っていたら、穴開けたままでも住めるようになっていました。「将来の子供部屋」等直ぐにエアコンを付けない部屋も、先にヘーベルで穴だけ空けといて貰うという手もあります。穴空けたら鉄骨にぶち当たったなんて「悲劇」も起こりませんしね。



それからの終の棲家 | 08:12:12 | Trackback(0) | Comments(0)
室内夜景
IMG_5850.jpg
夜が蒸し暑くなってきました。引き戸を開けて冷気を入れることに。
CANON PowerShot S60 F2.8 5秒 
コンパクトデジカメでも結構使えます。



それからの終の棲家 | 23:11:58 | Trackback(0) | Comments(0)
今、何に投資すればいいの
「国内株式」
株価と企業業績は別物。買う人が増えれば上がるし、減れば下がる。よく言えば需要と供給の関係で決まる。本質的には博打と同じ。

「海外株式、債券」
ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージランド・ドル、ポンド、カナダドル。すべてに円安
ここには出ていないが対アジア通貨に対しても同じ。こんな円安下で投資でするか?
円安が終われば値上がり益や、配当なぞふっとんでしまう。

「分配型投資信託」
基本的には海外株式、債券と同じ為替リスクがある。配当は円で貰えるが、その配当の原資は為替差益から出ている。つまりどこもタコハイをやっている。
一部の銘柄は発売中止に。小さな市場の資金を吸い上げ過ぎた為。
ダイワ・グローバル債券ファンドの目論見書には北米(米、加)、オセアニア(豪、ニュージランド)、ユーロに1/3ずつ投資とある。しかし、最も小さい市場のニューランドに20%投資した。つまり資源、工業的に大きなオーストラリアへは13%しか投資していないことになる。そこで、ニュージランド分をカナダへ振り向けたダイワ世界債券ファンドを発売。配当は毎月100円になっている。さらにタコハイが鮮明に。
原資を減らして為替で水増しの詐欺「的」商品。

「海外株式・債券ETFやインデックスファンド」
為替リスクが大きい時期であるのは、他と同じ。買う気になれない。

「新興国投資」
為替リスクを上回るリターンがある?
いやいや、リターンを上回るリスクもありますぞ。
・10年前「これからはアジアの時代」とアジア向け投資信託を買った。
とたんにアジア通貨危機に見舞われて、資産が1/3にまで減った。
・野村證券が扱ったアルゼンチン国債。ODE適用で利子への課税ゼロ。しかし、国がデフォルトしてしまえば紙くずになる。野村とは係わっていないので対岸の火事だった


「国内株式ETFやインデックスファンド」
トピックス連動のETFでは、大口投資家が3月に個別株で配当を取った銘柄を組み入れる。7月の一般投資家へのETFとしての配当は当然無い。
また日経平均が1万8千円から、それほど大きく上がるようには思えない。

「個人向け国債」
ゼロ金利の頃はともかく、今後10年間20回も0.8%のサヤを取られる。
金利上昇=債券価格下落のリスクを避ける商品だ。
給料が上がらないから消費は伸びず、物価は当分上がらない。
物価が上昇しないと金利は上がらない。


「休むも相場」
MRFにでも入れておいて、様子見?。
これも「リスク」がある。

・原油の高騰、食い物をガソリン替わりに使うアホな国の所為で穀物価格の上昇、中国元の切り上げ。これらの要因による輸入インフレ→便乗値上げによる物価一斉上昇の可能性がある。
・年金問題解決のための原資は消費税率のアップしかない。駆け込み特需で物価は上昇する。特需後も税の上乗せのため価格は下がらない。

(その時、日銀は、景気過熱がないのに金利を上げるか?) 

「これからは株の時代やね」と言っていられる同僚が別の意味で羨ましい。


渡る世間は金次第 | 12:37:40 | Trackback(0) | Comments(0)
はまゆう
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今朝、白い浜木綿の花が開いていました。

IMG_5834.jpg
こちらは赤の浜木綿。次々と1月近く花を付け続けています。


それからの終の棲家 | 08:24:11 | Trackback(0) | Comments(0)
許光俊「問答無用のクラシック」
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最新の随筆集。「激賞」あるいは「誹謗」してる面白そうなCDは無いかと、この本を選んだら肩すかしにあう。これまでで最もまともな評論集になっている。じっくり読ませて貰った。
ただ最終章の40ページ程は頂けない。タイトルとは縁もゆかりもない文章が並んでいる。読み飛ばして返却した。
ただ将来もし「許光俊研究家」が現れたら、自己顕示欲の強さを証明する非常に興味深いデータになるだろう。

図書館の本 | 11:31:10 | Trackback(0) | Comments(0)

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