■プロフィール

Author:fugaku2
TOPHATのヘーべルハウス
課題は2階オーディオルーム
since 2006.9.4

My Home Page
ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
since 1999.12.01

■カテゴリー
■FC2カウンター
■リンク
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■最近の記事
■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■Powered By FC2ブログ
室内夜景
IMG_5850.jpg
夜が蒸し暑くなってきました。引き戸を開けて冷気を入れることに。
CANON PowerShot S60 F2.8 5秒 
コンパクトデジカメでも結構使えます。



それからの終の棲家 | 23:11:58 | Trackback(0) | Comments(0)
今、何に投資すればいいの
「国内株式」
株価と企業業績は別物。買う人が増えれば上がるし、減れば下がる。よく言えば需要と供給の関係で決まる。本質的には博打と同じ。

「海外株式、債券」
ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージランド・ドル、ポンド、カナダドル。すべてに円安
ここには出ていないが対アジア通貨に対しても同じ。こんな円安下で投資でするか?
円安が終われば値上がり益や、配当なぞふっとんでしまう。

「分配型投資信託」
基本的には海外株式、債券と同じ為替リスクがある。配当は円で貰えるが、その配当の原資は為替差益から出ている。つまりどこもタコハイをやっている。
一部の銘柄は発売中止に。小さな市場の資金を吸い上げ過ぎた為。
ダイワ・グローバル債券ファンドの目論見書には北米(米、加)、オセアニア(豪、ニュージランド)、ユーロに1/3ずつ投資とある。しかし、最も小さい市場のニューランドに20%投資した。つまり資源、工業的に大きなオーストラリアへは13%しか投資していないことになる。そこで、ニュージランド分をカナダへ振り向けたダイワ世界債券ファンドを発売。配当は毎月100円になっている。さらにタコハイが鮮明に。
原資を減らして為替で水増しの詐欺「的」商品。

「海外株式・債券ETFやインデックスファンド」
為替リスクが大きい時期であるのは、他と同じ。買う気になれない。

「新興国投資」
為替リスクを上回るリターンがある?
いやいや、リターンを上回るリスクもありますぞ。
・10年前「これからはアジアの時代」とアジア向け投資信託を買った。
とたんにアジア通貨危機に見舞われて、資産が1/3にまで減った。
・野村證券が扱ったアルゼンチン国債。ODE適用で利子への課税ゼロ。しかし、国がデフォルトしてしまえば紙くずになる。野村とは係わっていないので対岸の火事だった


「国内株式ETFやインデックスファンド」
トピックス連動のETFでは、大口投資家が3月に個別株で配当を取った銘柄を組み入れる。7月の一般投資家へのETFとしての配当は当然無い。
また日経平均が1万8千円から、それほど大きく上がるようには思えない。

「個人向け国債」
ゼロ金利の頃はともかく、今後10年間20回も0.8%のサヤを取られる。
金利上昇=債券価格下落のリスクを避ける商品だ。
給料が上がらないから消費は伸びず、物価は当分上がらない。
物価が上昇しないと金利は上がらない。


「休むも相場」
MRFにでも入れておいて、様子見?。
これも「リスク」がある。

・原油の高騰、食い物をガソリン替わりに使うアホな国の所為で穀物価格の上昇、中国元の切り上げ。これらの要因による輸入インフレ→便乗値上げによる物価一斉上昇の可能性がある。
・年金問題解決のための原資は消費税率のアップしかない。駆け込み特需で物価は上昇する。特需後も税の上乗せのため価格は下がらない。

(その時、日銀は、景気過熱がないのに金利を上げるか?) 

「これからは株の時代やね」と言っていられる同僚が別の意味で羨ましい。


渡る世間は金次第 | 12:37:40 | Trackback(0) | Comments(0)
はまゆう
IMG_5833.jpg
今朝、白い浜木綿の花が開いていました。

IMG_5834.jpg
こちらは赤の浜木綿。次々と1月近く花を付け続けています。


それからの終の棲家 | 08:24:11 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣