投稿日:2007-07-03 Tue
表題登記を自分でする時には、ひたすら「通して貰う」事だけを考えていた。法務局の担当者も、確認申請との数字の差がないかを追っていた。
しかし、某ブログで「両者の不一致は認められる」とあった。
(もっとも、この例は自分で計算した申請面積が建築確認より大きかったので、追及したという。)
ならば、申請図面をヘーベルの「壁芯」でなく、通常の柱芯で再計算したらどうか。
固定資産税は登記面積で決まる。
法務局さえ納得させられれば「節税出来る」。
なんで壁芯(ヘーベル版の中心)で建築面積計算するの→ヘーベルさん
投稿日:2007-07-03 Tue
先週「固定資産税(家屋)にかかる実施調査について」が区役所から来ていた。引っ越してまだ3週間なのに!
住居用家屋証明を区役所で取ったから、縦割り組織の役所でも伝達が速かったのだろうか。後でよく考えると、ローンを組まないので不要だったのだ。
こういうことはサッサと済ました方が良いと、本日を指定。
えらく背の高い若い女性と、ピンクシャツの男性のコンビ。女性の方が上役のようだった。法務局に提出した表題登記の図面を手にしていた。最近は「お役所」の垣根を越えて連携がよさそうだ。
各部屋を案内したが、荷物がまだ散らかっているので主に入り口から覗くだけ。
スリッパ履きなので和室には踏み入れない。
それでもスイッチから電動シャッターは確認してただろうなあ。
二重サッシは気づいていないと思う。防音仕様もチェック無し(段差に気づいたら、どう説明しようかと悩んでいた)。
1階トイレを見て「小便器」と言ってたから、チェックアイテムだったのだろう。
洗面だけ見て浴室は、閉まっていたので見ず。フローリングでなくクッションフロアだから、たいした事無いと判断したのか? ジェットバスやミストカワックが「アイテム」かどうかは不明。
最後にその場で概算を教えてくれた。
粗い観察に期待したが、残念ながら想定範囲の低い側だった。
ヘーベルという「躯体」がものを言うんだろうなあ。
固定資産税は市町村税、不動産取得税は都道府県税。不動産取得税の1200万の控除を受けるには、何か書類提出の必要があるか聞こうと思っていたが、向こうからパンフレットを手渡された。これも「連携」プレーらしい。
投稿日:2007-07-03 Tue
ヘーベルに穴だけ空けて貰い、後は施主支給・工事にすると4000円で済みます。穴は内から外へ僅かに下向きの勾配をつけて、万一カバーの隙間から雨水が浸入しても室内に雨漏りを起こさないようにします。量販店の穴開けではここまでの配慮はしません。

これは工事屋さんがつけてくれた室内側の化粧カバー。

穴の周りのフランジはヘーベルが付けてくれます。棄ててしまいましたが、ネジを切った化粧カバーが付けてありました。

室外側も同じ。工事屋さんがシリコンコーキングしているのカバーは外せませんが、

メクラ蓋が防水用のゴムパッキンと共に付けてありました。これ鉄板でなくステンレスです!
ALCの穴開け手間賃が4000円かと思っていたら、穴開けたままでも住めるようになっていました。「将来の子供部屋」等直ぐにエアコンを付けない部屋も、先にヘーベルで穴だけ空けといて貰うという手もあります。穴空けたら鉄骨にぶち当たったなんて「悲劇」も起こりませんしね。
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