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ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
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たまには脳の中まで立ち入ってみようか
人間には与えられた才能があり、幾ら努力しても越えられない壁がある。
所謂、「天賦の才」というやつだ。しかし、日本の会社、日本の社会は言うに及ばず、
多くの日本人自身が「努力して越えられない壁はない」と考えている。

グローパルスタンダード、能力・成果主義を押しつけられているが、「奴ら」は越えられない壁が有るという事を知っている。だから「唯一」「全知」「全能」の神を信仰「できる」。

これが、最近の鬱病、躁鬱病、統合神経症患者が増加し、「逃れようのない」ストレス社会になりつつある原因ではなかろうか。

自分がどう見られているか VS 実際の自分
  不安、焦り、自身の誤解。
  自分がどう見られているか、本当のところは知りようがない
自分がどうあるべきか VS 実際の自分
   目標無くして、人生の成果無し。
   プラスに回れば「限界」まで能力を発揮出るが、諸刃の剣。
自分はどう評価されてしかるべきか VS 自分の現実。
   プライドは棄てなければならないときもある。
自分はどう見られるべきか VS 自分に対する自身の評価
     そのギャップは、努力で埋めることが可能なものか。  

下を見たらきりがない、上を目指してもきりがない。
自分の人生を自分で設計することはできない。
「SLOW BUT STEADY」は、たとえ報われなくとも、自己満足を与えてくれる
そんな技術屋を数多く見てきた。そうしなかった自分には眩しい人々である。

腐らず、挫けず、焦らず。

私の視点 時事・社会・科学 | 10:54:43 | Trackback(0) | Comments(0)

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