投稿日:2007-09-21 Fri
結局、第2次猫糞戦争?勃発 後も猫の進入は続きました。いくら「警戒厳重」にしても、2メートルのガレージのフェンス側から入ってきます。
猫は木登りが出来ますから、ゲートのタイルに足を引っかけて登ってくるケースを考えれば、その後カーポートの屋根は自由に移動できるので手の打ちようがありません。
かといって、クレゾールを毎晩撒き続ける訳にはいきません。

ハロゲランプで脅しても、

数日後にはその光の中で平気で糞をたれます。
進入経路を確認するために買った防犯カメラのビデオ録画映像です。

防犯カメラは2センチ×3センチ位の大きさで、需要が多いのか¥3500と思っていたよりずっと安価でした。

猫の目が暗闇で光るというの本当でした。

不愉快な音で撃退するグッズもあるので、オシレーターで20kHz以上の超音波を出しましたが、効果なし。

右の「防犯砂利」の部分には被害が無く、左の「玉砂利」にのみ被害があります。
ビデオでも、糞をする場所に穴を掘る仕草がみられます。
防犯砂利は角が尖っていて、大きいので足の裏が痛いのだと推理。
玉砂利の部分を下の山砂の部分も含めて5センチ鋤取って貰い、防犯砂利に入れ替えました。


その後一回だけやられましたが、懲りたのか、それきり被害が無くなりました。
一ヶ月間「平穏な朝」を迎えています。
障害を乗り越えて入ってくるだけのメリットを無くす。これが一番かもしれません。
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