投稿日:2007-09-22 Sat

右上にピアノプレイヤーが内蔵されています。
現在の仕様では2HDのFDが使用でき、標準MIDIファイルを直接読むことが出来ます。
自分の演奏をマイクや録音機器無しに録音できます。演奏技術の向上を図るのが、本来の目的でしょう。
MIDIファイルが読めるのに目をつけて、ネットで入手した曲のファイルをピアノに変換し、CDで聴けない編曲やリアルタイムでは演奏不可能な曲を聴こうという目論見です。
まずフリーソフト編曲名人で、MIDI楽器をピアノに変更します。
この機種では.yplという拡張子のピアノプレイヤーファイルしか読めません。
これも YpConv という当時のフリーソフト(98DOS!!)で再度変換します。YpConvというソフトは、音量や、全体に音を小さくした時に最小音が出なくなる(本物のピアノ所以の不都合ですが)のも補正できます。
バッハのオルガンコラールやシューベルトのピアノ五重奏曲「鱒」をピアノで聴きました。尤もMIDIでは3パートしかピアノ用には使えませんから、それ以上のパートは欠落してしまいます。
パガーニーニの「パガーニーニの主題による24の変奏曲」は、リストをして「俺はピアノのパガニーニになるのだ」と言わしめた曲です。なぜリストが原曲そのものをピアノで弾かなかったか、ピアノプレーヤーで聴いて理解できました。
原曲をピアノで弾くとピアノを活かしきれません。
非常に早いトレモロで、キーは「振動」しているのにハンマーが落ちてくる時間が無くて音が出ない箇所がありました。また、弦なら可能な「長く引っ張る」箇所では、原曲どおりではたとえペダルを踏んだとしても音が途切れてしまいます。これならメロディだけ借用してピアノ用に編曲するのが得策です。
投稿日:2007-09-22 Sat

カレーうどんの具に生椎茸を買いにスーパーへ行ったら、中国産松茸を置いていました。笠が欠けているものが¥500でありました。
「ご近所」も「ご近所」、自分でカレーうどんにしてみました。
レシピ
冷凍讃岐うどん 1玉
松茸 1パック(正味量を測ったら66gでした)
薄揚げ 1/2枚
ネギ 1/2本
片栗粉 大さじ一杯
カレー粉 大さじ一杯
オイスターソース 大さじ一杯
うどんつゆ(2倍濃縮) 50ml
水 2カップ(うどんつゆを含む)

はじめのカップの水に片栗粉を溶かして鍋に入れ、後は具を一緒くたにして炊きあげます。別途茹でておいたうどんを鉢に移し、上からカレーをかけます。
一足お先に、秋をいただきました。
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