投稿日:2007-09-29 Sat
70Hz以下を受け持たしているスーパーウーファーがおかしい。
鬼太鼓座では破綻を来さなかったが
驚異のコントラマリンバでは、32.7Hzがドーンと一音なった後、余震のように2、3音続く。こんな音は入っていないはずだ。
正常なもう片方と比べると、張り替えた鹿皮のエッジ(オリジナルはウレタン。10年でボロボロになる。)の張りが弱い。
マイナスドライバーの先で接着剤を刮いでいったが、一部エッジが破れてしまった。
しようがないので、余りの皮で接ぎを当てた。

洗濯ばさみで、固定して乾燥。
今度は、ちゃんと鳴った。
前の、リスニングルームではスーパーウーファーは、中低域より数dB下げていた。単一ユニットの能率は同じで、中低域は4個パラになっているから、アンプの増幅率が同じならスーパーウーファーの方を上げなければならない。しかし、測定値でも、聴感でもスーパーウーファーの方を下げた方がよかった。
しかし、今は低域全般のシマリがよくなり、理屈通りスーパーウーファーのレベルを上げた方が自然に聞こえる。以前は、床や壁の共振で音圧レベルが水増しされていたのだろう。
コーンの振幅が大きくなって、フラフラエッジのボロが暴露されてしまった。
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