投稿日:2007-10-10 Wed

これはヘーベルハウスでは、優れものとして良く知られているらしい。編み目の日除けスリーンである。外からは中は全く見えない。間口が大きい掃き出し窓なので2枚使っている。

内側からは、外がよく見える。逆光で旨く映っていないが。

別のサイドの窓。外の景色はレースカーテンよりよく見える。
もう一つ

カワックのコントローラーだ。「換気」のボタンを押すと最長12時間のタイマーが起動する。24時間換気より更に強力にファンが回る。室内干しでよく乾かない時に使用するモノだが、浴室乾燥機を入れなくてもこれで風呂場内も充分乾く。浴乾を2時間回してガスを使用するより、ファンの電気代の方がずっと安いと思う。
投稿日:2007-10-10 Wed
毎月分配型投資信託の代名詞のようになり、3大証券会社以外の金融機関ならほぼどこででも買える。基準価格は8000円近辺で推移し45円配当だから税込みで年6.75%の利回りになる。以前は「タコ配」と陰口を叩いていた大和証券も、似たようなシステムと名前の商品を出してヒットした。当初12年の期限付きだったが、今ではグロソブ同様無期限となった。こちらは1基準価格10000円付近で、80円配当。利回り8.7%。
さらに、今年になって月100円配当の商品を出した。なんと10.9%もの高利回り。
今や、どの証券会社でも同様の商品を出している。いくら欧米が高金利だからといって、金利だけで回していたのではこんな高配当はだせない。元債権を売って配当に充当している。明細書には特別配当となっている。税金がかかっていないと、喜んでいてはいけない。自分の金が戻ってきているだけだ。販売手数料の分だけ損をしている。
去年は、本家グロソブよりダイワ・グローバルの方がタコ配の回数が多かった。手のひらを返すとはこのことだ。
最近では商品説明に「配当落ち」という言葉を使い出した。馬鹿言っちゃいけない。市場取引なら配当落ちもあるが、相対取引ではあり得ない。ハッキリ「タコ配」と言っているようなものだ。
ファンドの総資産は、表向きは販売口数X基準価格だが、実際には保有債券総額と為替で決まる。販売口数が増え続ければ基準価格を上回った分の債権を売って配当にまわせるが、止まると為替や金利に連動して変動するようになる。ここ数年円安基調が続いているが、円高に振れると配当を維持できなくなる。そうなると売れなくなるから資産が減り益々配当が下がる。マルチ商法程でないにしても、売れ続けなければならない自転車操業なのだ。
商品説明をチャントしなければならなくなったが、ここまでは誰も言ってくれない。「リスク」の一言で全てを済ませている。
と言いつつ、「ここ2、3年は100円割れの円高になっても大丈夫です」なんて某証券幹部に囁かれると、つい小遣い稼ぎにネットから買ってしまう(笑)
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