投稿日:2007-10-12 Fri
手料理第3弾はパエリア。大型のフライパンや中華鍋の類は引っ越しの時処分したままである。炊飯器でやってみることにした。

本来はサフランを使うが、「一瓶」の中には極細いサフランが1〜2グラム入っているだけ。色だけで味付けは、別途必要になる。これなら1瓶で5、6回いけるし、味も付いてくる。サフランらしきモノも、よく見ると粉末の中に入ってる。

エビ(ブラックタイガー)の皮はシッポの先だけ残す。色づけのため。
旬の魚、さんまを3枚におろして入れてみた。「魚貝との炒めご飯」のはずなのに、魚を入れてあるレシピがあまりないので試してみた。
その他、ベビーほたて、イカ、生しいたけ、緑色が無いのでシシトウを少し使う。これで2人分。ちょっと多いかな。
「ご飯まぶし」炊き込みになるかもしれない(笑)
エビと、さんまはオリーブ・オイルでさっと炒めておく。オイスターソースを少し入れて味をつけておく。

パエリアミックスを多めに(ラベルには米2合に対して大さじ1杯とあるが、1合で1杯)に入れた。普通に米とだけミックスして炒めるなら濃すぎるが、炊き込みでは具にも、くっついていく。このくらい入れた方が色が良く付くし、味もおいしい。
サンマは予め炒めておいたので、他の具に魚臭さは移っていなかったが、パエリアには白味魚の方が合うようだ。
投稿日:2007-10-12 Fri
グローバルソブリンに代表されるような、毎月分配型のノン為替ヘッジ投信は、投資をテーマにしたブログでよく批判されている。それを否定するモノではないが、特有のメリットがある。
為替利益の確定である。
配当累積型には配当時の源泉徴収がなく、投資効率が良いというメリットだけが上げられている。しかし、為替が円高に振れると「元も子も」損害を被る。
米ドル以外の通貨に対して、円は2003年以来微調整はあるものの、円安基調を続けている。為替変動の怖さを知らない世代が、理屈だけで投資の善し悪しを論じている気がする。
10〜15年前は「これからはアジアの時代」と言われていた。シュローダーのアジア圏投信を買ったら、翌1997年にアジア通貨危機が起こった。ファンドはアッという間に縮小するし、基準価格は70%も値下がりした。投信の期限も近づいたので昨年90%まで回復した時点で売却した。10年間配当はゼロ。損切りしてなんとか切り抜けた。資産総額は僅か10億。当初の投資先はインドネシア、マレーシア、シンガポールの高成長の「可能性」のある国であったが、売却したときは韓国と台湾に化けていた。
ハイリスク、ローリターンの惨憺たる投資であった。
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