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ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
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JBL075の魅力
RIMG0093.jpg
を再認識した。075はシンバルのチンチン・シャンシャンだけに効いていると思っていたが、アルト・サックスのブローが実に心地よい。特にブルーノートレーベルのサックスとは流石に抜群の相性。
高音(5kHz〜) JBL-075=1619パラシングル
中音(100〜5kHZ)−JBL-LE8T=KT88pp(「富嶽3号」)
低音(100Hz以下)−JBL-2231=Technics60A モノ使用

LE8Tのオリジナルエッジは例によってウレタンで、10年でボロボロ。ヒノ・オーディオの人工皮革エッジに取り替えたら、大人しい音になってしまった。今回、アンプもクラシック系とは別立て(2231は共通)にしたのが良かったようだ。チャンデバも別にしたから、切り替え時にクロスオーバーやレベルを替える必要もない。キャノンプラグ4個のつなぎ替えだけになった。

オーディオの話 | 15:38:56 | Trackback(0) | Comments(0)
真空管に犠牲が
オールJBLのジャズシステムを復活させようと思って、休眠中のアンプをチェックした。

全段差動の「富嶽3号」 の片チャンネルがウンともスンとも言わない。こいつは、ヤッカイなことになったと、とりあえず裏蓋を開いてみた。
すると、シャーシ内の12AU7が「白化」していたRIMG0088.jpg 

RIMG0092.jpg
当初前段2本で設計したが、全段作動では出力管のバランスが時間とともにずれていく。回路変更してカソフォロ段を追加し、ここで出力管のバイアスを安定化した。

RIMG0089.jpg 
しかし、シャーシ上にスペースが無いので苦肉の策で、シャーシ内に一段分を入れた。 引っ越しの際には、MT管も含めて全ての球にを抜き、球とソケットに番号を振って元の位置に戻れるようにしたが、シャーシ内の球を抜き忘れた。
その球のガラスにヒビがが入って白化してしまった。アンプ全体をクッション材で包んで段ボールの箱に入れてた。外へは剥き出しになっていない球なのに、どうして割れてしまったのか。よっぽど酷い衝撃が加わったとしか考えられない。引っ越し屋さんって、相当荒っぽいらしい。


オーディオの話 | 11:58:39 | Trackback(0) | Comments(0)

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