投稿日:2007-10-27 Sat
入居後のメンテに来た人が、「排気で入ってきますから吸気ファンのスイッチは切っても良いです」と言っていた。「住まいの学習塾」に行くと、「常時換気システムを回していてもカビは出てきます。窓を開けて換気してください」と言ってた。
カタログには、さも快適そうな図が載っている。これは嘘
付けていても風通しの代用には全然ならない。
ホンナラいったい何の役に立つネン
建築基準法で定まっている、火災報知器はカタログに載っていない。では、これは法的には省いても差し支えのないモノなのか。最初に説明があってしかるべきだ。
更に、メンテナンス計画表には10年ごとの壁の高圧洗浄。5年ごとの排水路洗浄が載っている。これも建てるには説明が無かったし、気がつかなかった。
「10年目の無償点検」後『有償』の「メンテナンス」を受ければ20年保証になっている。逆に言えば、ヘーベルが言う「メンテナンス」を受けなければ10年だけの保証。これは法的に定められているモノで、工務店でも同じ。
更に、室内に蟻が入ってきたときの対策も教えてくれる。
えっ、そんな隙間があるの!
「そこまで、密閉性を上げれば窒息します」と。
確かにそうかもしれないが、その対策に常時換気システムがあるように誤解していた。
もし営業で事前に「蟻」の話をしたら、契約率は激減するのではないか。
先日、発見したゴキブリもその隙間から侵入してきたのか。
「蟻の一穴」からと言う言葉通り、こういう「感覚」で家を造っているなら、あり得る話だ。
要するにヘーベルって、普通の住宅。他と同じと思えば腹も立たない。
げに恐ろしきは、イメージ戦略。
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