投稿日:2007-11-13 Tue
NEC元会長の関本忠弘が無くなった。「まだ」80歳だった。PC9801路線でNECを一流企業の仲間入りさせたが、路線墨守で再びダメ会社に陥れた。
独占を守るため「互換機」EPSONを徹底的にいじめ続けた。
ところがIBMが互換を売り物に安いマシンを広めると、独占であるがため共同歩調を取ってくれる企業が無く、果てしなき価格競争について行けなくなった。
NEC「中興の祖」には誰も逆らえず、転換のタイミングを失った。
もしEPSONにも門戸を開いていたら、今でもN88-BASICは互換性を保ちながら生き続けていたかもしれない。
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