投稿日:2007-11-14 Wed
日差しが「有る場合」と「無い場合」で違う。有る場合は、室外気温が15度で風が吹いていても、半袖のTシャツ一枚で居られる。少し動くと汗ばむぐらいだ。
夜になっても、気温が下がっているのに気がつかない。
翌朝、外気が10度ぐらいに下がっても、シャッターを上げて日差しがはいると又暖かになってくる。
太陽の輻射熱が日中に入って、部屋の壁に蓄熱し、夜になって室内に放熱しているようだ。
夏は「南西の角、2階」だから家中では、一番暑い部屋だった。
それでも、窓をあけて家の中に風を通してやると、午前中はクーラー不要だった。アウタースクリーンやシャッターを半下ろしにして日差しを遮ると効果が大きい。
夏は断熱効果で室温が上がるのを押さえながら、風を通して室温の上昇を防ぐ。
冬は輻射で入った太陽熱で「暖房する」
非常にエコな家だ。
なのに、住まいの学習塾のようなセミナーになると、3月や10月でも冷房をいれて、社員がいる事務室より更に室温を下げるている。「快適」を売るメーカーが、「冷房は冷えてりゃいい」「冷やしてやる」という旧国鉄時代の感覚のままなのは、どういう了見だ。
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