投稿日:2007-11-19 Mon
大阪城の近くの「いずみホール」という800席程度の中型ホールで、ピアノ・デュオをやっていました。
アドモニーという日本人とイスラエル人夫妻のデュオで、CDでは聴いたことがありませんでした。
クロムランクが「心中」という形で消滅してしまったので、貴重な存在だと思います。
プログラム中の「リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番」はCDだと「1人で出来るのに、2人でやっても1.5人位分くらいしか面白くないやん」というものですが、2台のビアノの間でメロディラインが行き交うという、発実演ならではの発見が出来ました。
カブリつきの席で聴くと、グランドピアノ(それも2台)でも意外と響かず、録音はホールに依ることがよく分かります。
帰り見た大阪城のライトアップが、冷えた夜空に美しく映えていました。
デジカメを持ってなかったのが残念。
投稿日:2007-11-19 Mon
HD DVDかBlue-rayか。どちらも決め手を欠いて、普及しない状態が続いてる。
業を煮やしたハードウェアメーカーが、ビットレートを落として現行DVDにハイビジョン録画出来る機種を売り出した。
これもHDDの東芝とBlue-rayの松下で互換性のない規格になっている。
決定的に違うのは、DVDへの録画方法。
東芝はいったんHDDにそのままの形で録画し、HDD内で変換、更にディスクに書き込む。
松下は反対にオンエアでしか書き込めない。
東芝のこの機種に注目しているのは、
1.CMカット等の編集ができる。
2.ダビング10にはバージョンアップ対応なので、圧縮しすぎて汚い場合は再度書き込める。
3.現行DVDだけでなくHD DVDに対してもの技術が使えるから、フルHDをちょっとだけビットレートを落として片面75分を100分程度に使える。実際の「2時間番組」も中身だけ取ると100分程度だからこの差は大きい。
4.2チューナーで10万と安い。Blue-rayだとシャープに同程度の価格の製品が有るが、こちらはチューナーレス。
悪い点は
1.HDD内の変換と、ディスクへの書き込みにほぼリアルタイムを要すること。つまりディスクに残そうと思ったら3倍の時間がかかるということ。
2.i-Linkが東芝製品にしか対応していないので、Rec-POTのデータをムーヴしてディスクに残すことが出来ない。
2.さえ解決してくれたら、即買いなのだが。
PS. 前機種のA600では
Rec-POTへのムーヴ可能 と有った。普通のi-Linkらしい。
ところが、メディアの価格を調べてみるとHD DVDが特段安いと言うことも無かった。ならば、1層で2時間以上使えるBlue-rayの方が使いやすい。
△ PAGE UP
