投稿日:2007-11-20 Tue
引き違い戸は殆ど2重サッシにしてある。以前の家でも、物の本のデータを見て2重サッシにした。
しかし、木造ではサッシ以外の部分が遮音のレベルが低く、露結しないとしいう位のメリットしかなかった。
ものの本には窓枠を内外別々にし、ガラスの間隔も20〜30センチせよとある。これでRC壁と同等の遮音性になららしい。
こんなことは、録音スタジオを造るのでもなければやってられない。
スタジオなら機材に金をかけたいから、窓無しにしてコストを省くだろう。
2重窓の部屋からは、外の道を車が音もなく通りすぎて行く。
1重窓の浴室では、「以前」のように音が聞こえる。
壁がチャント遮音効果のあるものなら、音響工学の前提から外れてもそれなりの2重窓の効果が出てくるようだ。
内窓は、標準の3ミリを5ミリに変えることをお勧めする。
同じ建具が使え、ガラスの「材料費」だけの差で済む。
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