投稿日:2007-11-23 Fri
4時にコンサートが終わり、カミさんとMIO11階の松屋へ行った。焼き肉も美味しかったが、なにより眺望が良い。

天王寺ステーションビルを見下ろし、阿部野橋から六甲山まで見渡せる。

5時を過ぎれば、秋の陽はつるべ落とし。
通天閣のアップも撮ったが、手ぶれで「アップ」できず。

近鉄のクリスマスデコレーション
鉄の文字は、昔は造りが「失」では無く「矢」だった。「金を失う」では縁起が悪い。
近鉄と向かいのビルの間に見える、蛍光灯の街灯の列は、再開発で消えつつある「阿倍野銀座」。この通りの先は飛田遊郭に繋がっている。正式名は「旭通り」だったと思う。DVD化もされているアニメ「アベノ橋魔法☆商店街」の舞台でもあった。

アポロ、ルシアス方面
Caplio R7はのレンズは、常にマクロが効いているかのような写り具合だ。
窓ガラスにレンズをくっ付けないと、網が入ってしまう。
投稿日:2007-11-23 Fri
ドン・ジョバンニ序曲の後、ショパンの1番とラフマニノフの2番のピアノ協奏曲。オケは斉藤一郎指揮の大阪センチュリ交響楽団。
小柄で童顔、どこにでも居そうな中学生に見える。
ハンケチで顔、手、鍵盤を拭き、衣装の縁に手をやる。
最初の一音が出るまでは、極度の緊張感が見られる。
曲が始まるや、目を瞑って身体を仰け反らし、反対に頭が鍵盤に擦り付きそうになるくらい前のめりになる。激しい感情移入のアクションだが、嫌みはない。
アクション程の感情移入はない(この人の演奏スタイルなのだろう)が、アッサリしすぎる事もない。オケを圧倒するのではなく、オケに上手にサポートして貰っている。
久々に、新鮮な心地よい乗りの音楽を聴かせて貰った。
若干24歳、今後が楽しみだ。
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