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ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
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シングルユニバーサルアンプ NEW BIG ONE その7
R0010259.jpg

こんな足の配置を持った真空管もあります。7本足なのでセプター管と呼ばれることもあります。ただし、各ピンの働き(アサインメント)は球によって全くバラバラです。

こういう球の場合は
R0010204.jpg

手前にある「第3」のソケットを使います。
2列になったTPの向こう側は、赤はプレート電圧、緑はグリッド電圧、端の白い2つはフィラメントの電圧がかかります。一方手前の7個のTPは単純にソケットの7本の足に繋がっています。これをショートコードで繋げば、どんなアサインメントの真空管にも適応できます。 

R0010267.jpg

R0010248.jpg

これは826という直熱3極送信管です。蓑虫のような小さなプレートですが、40ワットのプレート損失をもつトリタン球で、煌々と輝きます。心がしっかりとしていて、かつ倍音も良く出てきます。受信管とはまた違った鳴り方です。 どういう経緯でこんな形状の球が開発されたのか(音楽用でないのは間違いない)は判りませんが、愛着のわくデザインとヒカリ方で好きな球です。

R0010254.jpg




オーディオの話 | 11:07:11 | Trackback(0) | Comments(0)

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