■プロフィール

Author:fugaku2
TOPHATのヘーべルハウス
課題は2階オーディオルーム
since 2006.9.4

My Home Page
ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
since 1999.12.01

■カテゴリー
■FC2カウンター
■リンク
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■最近の記事
■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■Powered By FC2ブログ
三泊四日東北海道の旅 第1日目 千歳−襟裳岬−屈斜路湖
2008/5/12 
パックツアー(最低催行1名)なので午後便であるが、14;10着予定と先月より早い。
今日の目的地は屈斜路湖であるが、襟裳岬経由の計画である。
千歳−えりも間170キロを3時間以内で走破し、陽のある17:30頃までに到着できるかが切所である。偏西風で千歳行きが遅れる可能性は少ないが、着陸から実際にレンタカーに乗るまでロスタイムがどれだけでるか予測できない。遅くなるようだと、帯広経由になって今日はどこも観光できない。


R0010546.jpg
幸い「強い追い風」のおかげで、予定より20分早く着陸し、レンタカーの営業所を出たのは14:20であった。トロトロ走る車(といっても60キロで走ってはいるのだが)、をこまめに追い越し、17:10に襟裳岬についた。

R0010551.jpg R0010550.jpg
森進一のは有名だが、島倉千代子のは知らなかった。

R0010552.jpg
歌碑のあるところから、もう少し先にも襟裳岬の看板がある。どちらも襟裳岬の先端ではなくて、襟裳岬を眺める場所である。左奥に本当の襟裳岬の先端が見えるが、そこへ行っても岬そのものを見ることができない。

R0010547.jpg
襟裳岬の先にも、まだ岩礁が続いている。地震で陥没した「古襟裳岬」なのだろうか。

R0010562.jpg
閉店間際の食堂で、ラーメンを食べて出てくると、夕陽が沈もうとしていた。20分のアドバンテージが無ければ、こんな条件であったろう。

R0010564.jpg
黄金道路のシャッターポイントに着いたときは、日が暮れてガスがかかってきた。

R0010565.jpg
黄金道路看板の直ぐ下。向こうにトンネルが2つ見える。元は右側の海岸線沿いに道があったが、落石予防のため、今は左の山に近いトンネルを走るようになっている。この先もずっと海岸線を走ることはなく、トンネルの連続であった。

対抗する車も、追いつく車もないまま、日がとっぷり暮れた頃広尾に着いた。
50キロこの道路を貸しきりで走った。さすがに札束を積んで出来た「黄金道路」だ。しかも、旧線と新線と、二重に造成されている。費用対効果はワーストワン。

22:05屈斜路プリンスにチェックイン。走行距離455km

徒然の旅紀行 | 21:06:31 | Trackback(0) | Comments(0)
還暦同窓会
R0010893.jpg

高校の同窓会が、大阪駅前の大丸が入っているビル内のホテルでありました。
卒業生248名、鬼籍に入った者10名・意外に皆しぶとく生き残っています。
同じ会社へ入った者5人(別年度を含めて)中3人に会えました。
退職者は私を含めて2名、子会社転籍1名でした。


阪急ピルが、こんな素っ裸になっているとは。


デジカメ散歩 | 00:04:39 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣