LX3後継はレンジファインダーのm4/3

2010年06月30日 09:14

43rumorsによると、7月にもパナソニックから、LX3より少しだけ大きい、レンズ交換のない(fixed)、マイクロフォーサーズ機が発売されるという。

According to our sources Panasonic will soon (yes in July!) launch a new compact camera with MicroFourThrids sensor.
The camera is reported to be very small (just a little bit bigger than the current Panasonic LX3).
The new camera will have 3x zoom lens which our source told us to be an awesome Leica lens.

固定の3倍ズームでマイクロフォーサーズというのは新しいカテゴリーだろう。
24mm~72mmという事だろうか。今の2.5倍より少しだけ改善される事になる。


it will have a special rangefinder-type optical viewfinder that is borrowed from Leica with marks in it for max zoom and fully wide angle!
ズーム連動のファインダーを備えているというは嬉しい。これで、液晶表示遅れによるシャッターチャンスのズレと、強い太陽光の下での液晶の視認性の問題が解決される。
LX3の光学ファインダーが叩き売られていて、次期機にはファインダーが付くのではと噂されていた。まさかと思っていたが本当だった。
レンズ交換できなて事を逆手に取った連動ズームファインダーという解決策は、同じ問題をかかえるミラーレス一眼機にも驚異なのではないだうか。



LX3後継機は9月のフォトキナで発表という説が強かったが、次期を早めて投入してきたのは、ソニーのNEXに対抗するためなのだろう。

GF1:119x71x36.3 mm
NEX-5:111×59×38mm
LX3:108.7x59.5x27.1(44)mm ()内はレンズを含めた場合。

NEX-5は厚さ以外はLX3とほぼ同じで、レンズ交換という事を考えると驚異的なコンパクトさだ。
コンデジでレンズを「突起」と見なすパナソニックだから、レンジファインダーとレンズを除いての大きさが、「LX3より少しだけ大きい」のだろう。厚さ以外でNEX-5に遅れを取るのであれば存在意義が薄れる。

NEX-5の標準ズームに近いズーム域のレンズで、F2.0が付いてくるのならグラリとくる(笑。





空家が増えてきた

2010年06月29日 17:10

最近、散歩していて空家、それも朽ちるのを待っているとしか思えない家が目に付くようになった。
元々、借家の多い土地柄なのだが、昭和に建てられた家屋の耐用年数が過ぎて、店子が出て行き次第建て立て直し、あるいは土地を手放したいと思っている大家さんも居るようだ。



表札が無く



植木が伸び放題



甲子園のように蔦が絡んでいるのは



1階と2階を別々に貸す、所謂、文化住宅。昨年頃までは1、2軒残っていたが、今は全室が空いている。



植木を刈らないと、中へ入れない家。




屋根に孔が空いて、向こうの空が見える家


普通に撮ったのでは生々しすぎるので、宙玉レンズで。



サルスベリにも青虫の幼虫が

2010年06月28日 16:19




ノムラモミジと同様、サルスベリにも葉脈だけになった葉があった。
一週間前に見たときは、見つからなかったので、今年は大丈夫かと思っていたのに。
先っぽの葉を食い尽くしたらコロニーごと移動して、順々に食い荒らしていく。
2センチぐらいになったら独立して活動する。こうなったら駆除は難しい。やがて木全体の葉が食い尽くされる。

2箇所とも枝先を切り落として殺虫剤をかけた。形も大きさもモミジに付いていたヤツと同じだ。
どちらも冬は葉を落としてしまう木なので、春先に生み付けられた卵が孵化するのだろうか。

葉を食われたら植物は光合成ができない。前の家では庭一杯に枝を張ったノムラモミジがあったが、こいつにやられて枯れてしまった。



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口直しに。
鉢植えの南天の花が咲き出した。実と同様、小さな白い花が開く。
LX3でも、これ位は背景をボケさせられる。








「ミニトリップ(3) 舞鶴赤レンガ倉庫群と長浜黒壁スクエア」をアップしました

2010年06月27日 00:02

オバマ大統領と同名の小浜や、JRに3箇所しかないループ線も。

終の棲家別館~線路は続くよどこまでも

「第5旅 陰陽連絡線で中国山地縦断の旅」をアップしました

2010年06月26日 10:38

乗り継ぎの為だけに造られた駅なのに、3方面の列車が揃うのは一日一回だけの備後落合駅、バス代行という廃線が噂される三江線や、芸備線、姫新線等の中国地方のローカル線を乗り継ぐ旅

終の棲家別館~線路は続くよどこまでも

ヤマボウシ

2010年06月25日 17:05

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ヤマボウシの花が咲いた。一昨年は0、去年は2つしか咲かず、この木は花が咲かないのかと思っていたが、今年は「満開」になった。

白い4枚の花弁のように見えるものは総包片で、草花の花の根本にある「がく」に相当するそうだ。
真ん中に、実のように成っているボール状のが本当の花らしい。
先月のエゴのようなヤワな「花」ではないので、かなり日持ちがしそうだ。

我が家では、先月はエゴノキ、今月はヤマボウシ、来月にはサルスベリと木の花が続く。


6月は害虫の要注意月でもある。
ノムラモミジに大きな斑が入って、葉脈だけになった葉があった。葉の裏を見ると3ミリぐらいの青虫がビッシリついている。コロニーの状態で発見できて幸いだった。昨年のこの時期にはサルスベリに、もう少し大きくなった青虫のコロニーを見つけて退治した。

宙玉レンズでデジカメ散歩 2

2010年06月24日 18:10

2つ目玉バージョンでは、世界に一つしかない物が2つ写る


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大仏も


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富士山も


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エッフェル塔も


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ナイヤガラ滝だって


・・・って、ネタバレしました。
宙玉レンズの対象は、実物、実景である必要は無いのです。

宙玉レンズでデジカメ散歩

2010年06月23日 17:03

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まずは有りがちな被写体から


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どこぞのバーで?
ミニボトルのコレクションです。



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我が家には、まだこんなものが・・・


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「吉田類の酒場放浪記」鑑賞の友


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大阪城へ夜間出撃?



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大阪城外堀付近から見たホテルニューオオタニ大阪

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難波橋のライオン


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中央公会堂ファサードのアーチ


今夜はよく頑張りましたって・・・・
通常の宙玉と2つ目玉バージョンと、どこが違うか判ります?


要介護認定通知書

2010年06月22日 16:41

が来た。
要介護度は予想どおりの4だった。

「歩行や両足での立位保持などの動作がほとんどできない」ので最高である5の可能性もあったが、今年になってから1ランク落として判定すると言われているので、想定範囲内だった。

毎日ヘルパーさんに来て貰ったり、デイサービス施設に預けるのであれば、高い介護度認定が必要だが、使うのは介護用品のレンタルや訪問リハビリ位なので、「要介護」であれば充分だった。
入浴も、試しに看護師2人でやってもらったが、家族でやるのと大差なかった。

それよりも、医師、介護両方から入院か在宅かの決断を迫られいて、相変わらず思わしくない状態が続いている。
高い介護認定に症状の重篤さを改めて認識させられる。

コーナンの介護用品

2010年06月21日 16:30

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介護入浴に必須アイテムのシャンプーチェアだが、こんな折りたたみ椅子が21000円もする。
4本の足の長さを浴槽の高さに合わせて変えられる点が、ちょっと普通のと違う。
それなりに重宝はする。自分で身体を支えられないから、以前は1人が身体を支えてもう1人が身体を洗っていた。これを使えば常時2人居る必要がない。
定価販売で割引ゼロだが、介護保険で9割返ってくるというシステムが前提になっている。

しかし造りからして、今時こんな値段で普通なら売れるはずがないと思っていたら、
コーナンで肘掛けのないのが3980円で売り出されている。これでも他の商品より利益率は大きいのだろう。
先週は車椅子が17800円で出ていた。今レンタルしている車椅子は700円/月だが、介護保険が使えなければ7000円/月になる。買えば10万以上する。ようやく他の日用品と同じレベルで介護用品が売り出されるようになった。


介護保険ビジネスは、9割給付という、かっての健康保険並みの負担が前提となっている。
介護保険を使う人の数は、これから本格的に増加するというのに、既に財政的には破綻しているという。給付も早晩に3割に引き上げられるだろう。

雨後の筍という形容がピッタリのように、介護サービスステーションが至る所に出現しているが、3割負担になればどうなる事か。パイは減るのか増えるのか。価格のダンピング、質の低下、保険の負担感の増大という悪循環を辿るのか。
我々の年代が介護を受けたい年齢になる頃には、制度そのものが消滅している可能性が大いにある。使える間に、せめて親にだけでも使ってしまおうという考え方もある。